天皇陛下と、愛子様がかかって、更に有名な肺炎になっちゃった。
長女の学校でも、ちょうどそのくらいの時期、すでに大流行していた。
お友達も、お友達の家族も時間差でバタバタと入院していた。
怖いのは、潜伏期間が2~3週間と、長い事…。
私も次女も、割と引きこもっていたし、外部との接触も最小限だから、なんとか免れて来たけれど…
ここに来て、長女が怪しい咳が続いていた…!
ついに、順番まわってきちゃったかな…

って、思うような咳…
先週末は、微熱が続き…
昨日、近所のかかりつけ医に連れて行った。
マイコプラズマの菌っていうのは、耐性菌みたいで…
だから、普通の風邪用の抗生物質が効かないとかどうとか…
怪しいから、マイコプラズマの可能性も考慮した薬を処方してくれた。
ついでに、少し咳をしている次女の薬も貰い…
帰りに、インフルエンザの予防接種の予約をお願いしようとしたら…
年内は、予約がいっぱいで、難しい…って!

なんか、手書きで予約名簿の名前を記したノートをひたすらめくっては…ひたすらなにかを確認してる看護婦さん…
同じ行動を繰り返しては、なんら返答してくれずに、悩んだまま…
名簿に書かれた名前が…受け付け越しに見える…
90歳、80歳、70歳代…
みんな、高齢のお年寄りばかりだった。
確かに、風邪引いたら命取りになるような年齢だから…とっても大切な予防接種だけれど…
そんなに、冬場に人ごみ出ないじゃん。
そんなに、風邪引かないじゃん…
小さい子供優先させてよ…
なんて、考えながら眺めてた。
そしたら、一人言なのか、私に言ってるのか…
「1日10人なのよ…この日もいれられないし…ここだとダメだし…どうしよう…
子供は、二回なのよね…4週間以上あいちゃうとダメなのよね…
でも、年内にいきたいとこよね…
どうしましょう…どうする?」
他の看護婦さんと相談しながら悩みまくってくれてる…
待つこと5分を超えた…
あまりに答えを出してくれないので…
「もし、風邪なんかでキャンセルが出たら、その時に連絡して頂けたりとか…
もしくは、来年でも構いませんけど…」
と、いい終わらないうちに、ベテランのボス看護婦さんらしき人が現れて、
「ここ、入れちゃいなさいよ!いいわよ。構いやしないわよ。」
と、あっさり決定してくれた。

そして、年内は、26日が最後の予防接種受け付けらしいんだけど、先生の好意で、その次の日に2回目を打って貰えることになった。

やっぱし…
こないだ、次女の嘔吐で…泣きながら駆け込んだのが、きいたかな…。

必ず受けられるように、風邪引かせないようにしなきゃな。
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