世間の悲しいニュース ~今度は生後11日目の悲劇 | 芽依ちゃんママのブログ

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26週5日 886gram、ちょっと早くにこの世に誕生した三女の芽依奈が、生後二カ月で天使になるまで…そして天使になってからの想いを綴ります。

まただ…。



また、悲しいニュースが流れた。




先日の赤ちゃんの親は、19歳。

今回は、36歳か…。



子供の虐待に、母親の年齢は無関係なんだな…とつくづく考えさせられる。






生後11日目の赤ちゃんを窒息死させた。

理由は…


「愛情が持てなかったから。」








え…。わからない。


愛情が、持てるとか持てないとか判断するには、早すぎないか?

生後11日って、出産して退院したばっかじゃん…。

そんなすぐ、判断出来るもの?












それって、きっと…

想像と違ったんじゃないかな…

と、思う。




また、私の個人的な憶測だけれど。

きっと…
妊娠中に思い描いていたような、赤ちゃんとの生活じゃなかったんじゃないかな…と思う。








私も、初めて赤ちゃんを家に連れて帰ってきて、現実的な生活が始まった時…


ちょっと待ってくれ。

忙しすぎるんですけど!

想像してたのと全然違うじゃん…
何コレ…大変すぎるんですけど…!





と、絶望的にも思えたのを思い出す。


自分がそれまで想像してたような赤ちゃんとの生活…。

穏やかで優しい時間…
そんな夢に描いていたような子育てとは…あまりにかけ離れすぎていた。

自分の身体も思うように動けない。

おっぱいは、痛い。

身体つきは、今までと全く違う…別人。
産んだのに、まだもう一人入ってる?ってくらいお腹が出たままだし。

なにより、眠い…とにかく眠すぎる…。
寝ても寝た気がしない。
起こされないで、好きな時間思う存分寝たい。






…こんなのもう嫌だと思った時だって、何度あったことか…。



24時間、365日、愛情をわかせ続けて子育てしてくなんて…

正直無理だ。


生後まもなくなんて、可愛いとか可愛くないとか、そんな事考える余裕すらなかった。


あぁ、やっと寝てくれた…

あぁ、もう起きちゃった…

おっぱい足りてるのかな…

今、オムツも変えたじゃん!

ミルクもあげたじゃん!


何で、泣く?









何度も、子供と一緒に泣いてきた。

何度も、もう無理…って思った。

自分一人の時間が、一番欲しかった。

赤ちゃんと二人でいる時間が…子育てしてる自分が…孤独にすら思えた。







24時間365日、常に子供が可愛くて、イライラも一切しない、そんな親がいるなら教えて貰いたい。











愛情が湧かないとか…愛情うんぬんなんて…深く考える余裕なかった。

考える余裕なく駆け抜けて来て…

今ようやく子どもを失う辛さと、子どもの大切さ、愛おしさを実感してる。











36歳のお母さん。
亡くなってから、失ったものの大きさに気づいても遅いのに…。





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