天使になった我が子に出来る事… | 芽依ちゃんママのブログ

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26週5日 886gram、ちょっと早くにこの世に誕生した三女の芽依奈が、生後二カ月で天使になるまで…そして天使になってからの想いを綴ります。

他の天使ママさんのブログなどを拝見させて頂くと、自分も見習わなければ…
と、思うことばかり。




私は、芽依の月命日も特別何かする訳ではないし…
芽依のために手作りお菓子とかお子様ランチとか作れたらな~…


なんて、思ったりする。


でも…思うだけで、実際何ひとつ、してあげていない。


そんな風にしてもらってる子は、天国でもきっと、喜んでいると思う…。

例え天使になってしまっても、生きている時と同様に扱いたい。

生きている時にするのと同じ事をしてあげたい。

旦那さんと例え温度差を感じる事があっても、母親としてやれる事は、やってあげたい。

もう何ひとつ、出来ない…だからこそ、してあげたい。




そういう気持ち…とってもよく分かる…。

そうする事で
もうこの世に生きてはいないけど…確かに存在してたんだって思えるから。
自分の中で生き続けていくから…。




旦那さんは、旦那さんのやり方で、芽依を想ってる。

でも、悲しみは私の方が大きいと、きっと旦那さんは思ってるだろう。


誰もが
「奥さん、大丈夫?」

「奥さん、支えてやらないと」
って、言うから。えっ

いつもそれで、
「俺だって辛いのに、なんで男は心配されないんだ」
って、よくブツブツ言ってた。












でも、実際私は、芽依にとってどころか、子供にとっても、あんまり良い母親とは言えない。
これでも毎日精一杯な事は確かなんだけどさ…。

今いる娘たちにさえ、手の凝った可愛い料理やお菓子なんて作った事なければ、たまに作るお弁当でさえ面倒に思ってしまってるんだから…

本当にダメな母ちゃんだと思う。







私が小さい頃、母が昼間寝てる姿なんて…記憶に残ってる限り一度だって見たことない。

朝、母を起こすなんて事有り得なかった。
子供より早く起きて、子供より遅く寝る。
それが、当たり前だった。



今の私なんて、何!?ガーン




それに、母はなんだって手作りしてくれた。
通園バッグ、体操着袋、ナフキン袋、連絡帳入れ…。

バースデーケーキ、クリスマスケーキ、クッキー、カップケーキ。

リカちゃん人形のドレス、リカちゃんが寝る布団…。

私がお願いしたら、次の日には出来上がってた。


なんだって、すぐに作ってくれた。

けして、甘やかされた訳ではないし、むしろ厳しかったけれど…

今思うと…とても母は、信頼出来る母親だった。
子供を持って、初めて母親の偉大さが分かる。





私なんて…本当何ひとつ、受け継いでいない。

私を選んで産まれて来てくれた、娘たちの為にも、天国の芽依奈の為にも…もっと頑張んなきゃ!と思う。得意げ



















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