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26週5日 886gram、ちょっと早くにこの世に誕生した三女の芽依奈が、生後二カ月で天使になるまで…そして天使になってからの想いを綴ります。

昨晩、家族で志村動物園をみていた。テレビ



犬と話せるという女性が、風見しんごさんの愛娘が飼っていた愛犬と話しをしていた。



娘の「えみるちゃん」は、亡くなっている。



風見しんごさんが、愛犬からのメッセージを受けて泣いていた…。




…それを見ていた旦那さんが

「…ティッシュ…。」

「あ~、もうこれは耐えられないわ…。」


と、言って大泣きしていた。


私は、静かに泣いてたのに、
そんなアピールしてくるから…

子供たちの前で二人して大泣きした。


一歳の次女が、泣き真似して、ティッシュを丸めて自分の目を拭いていた。


その様子が、とても可笑しくて、笑い泣きしてたら、私の涙を拭いてくれた。


長女も、小さい頃によく私の涙を拭いてくれたっけ…。


子供って、本当によく見てる。


旦那さんは、風見しんごさんと自分を重ねていた。

「子供が、死ぬ悲しみに何歳とか年は関係ないかもしれないけど、大きければそれだけ思い出が多いから…
俺は、乗り越えられる自信がない…。」

と、言っていた。

私も…考えたくもないけど、もうこの子たちがいなくなったら、耐えられる自信がない。

そう思った。







芽依は、病気だったから…
だから怒りの矛先が…怒りをぶつけようがなかった。

これが、事故だったら?
跳ねられたら?
追突されたら?
誘拐されたら?
殺されたら?

そしたら、その相手を殺したいと思うだろう。
きっと、殺しても怒りは晴れない。




実際にそうして亡くなった子の親の気持ちは、はかり知れないだろう…。




子供を大きく一人前になるまで育てるのって、どれだけ大変なんだろうね。

二人で、そんな事を話した夜でした。












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