次女が通い始めた「遊びの会」の
保健士さんが、こう言ってくれた。
「ここでは、職員の目がたくさんあるので、お母さんが…
例えば考え事をしていても…
私たちが見ているので、大丈夫ですよ。」
芽依が亡くなった事を話しているので、凄く気を遣ってくれている。
芽依の事だったり、私が物思いにふけって…ぼ~っとしちゃってもいいよって、言ってくれて…
嬉しかった。
救われる気がした。
子供達、一人一人の様子をじっくり観察して接してくれる。
子供同士でよくある、ちょっとした揉め事は、先生方が、対処してくれる。
遊びに決まり事はなくって、色んな事をやらせてくれる。
子供が自分から、興味を持った事を…
見守ってくれる。
強制したら、その時点で遊びじゃないんだよって。
壊す事もして、物を大切に出来るんだよって。
ついつい、親は強制しがち。
色んなオモチャをあてがってみたり、完成された場所で遊ばせてみたり。
私もそうしてる。
オモチャより大事な物ってなんだろう。
キレイな遊具、施設より大事な場所って、どこだろう。
葉っぱに触れてみたり…
水が流れる音を聞いたり…
石を拾うだけでもいいんだ。
裸足で歩いて、踏んで…初めて足の裏に受ける刺激、痛みを感じる。
砂の上は、歩きにくい事を知る。
…子供にとって、本当に大事な事って何だろう。
必要な体験って、どんな事だろう…。
なんてことない事こそが、大事な事かもしれない。
そんな事を考えさせられる。
週に一回だけだけど…
私にとっても癒やしの時間になってきている。
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