言ってくれた言葉 | 芽依ちゃんママのブログ

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26週5日 886gram、ちょっと早くにこの世に誕生した三女の芽依奈が、生後二カ月で天使になるまで…そして天使になってからの想いを綴ります。

次女が通い始めた「遊びの会」の
保健士さんが、こう言ってくれた。



「ここでは、職員の目がたくさんあるので、お母さんが…
例えば考え事をしていても…
私たちが見ているので、大丈夫ですよ。」



芽依が亡くなった事を話しているので、凄く気を遣ってくれている。


芽依の事だったり、私が物思いにふけって…ぼ~っとしちゃってもいいよって、言ってくれて…

嬉しかった。






救われる気がした。








子供達、一人一人の様子をじっくり観察して接してくれる。




子供同士でよくある、ちょっとした揉め事は、先生方が、対処してくれる。





遊びに決まり事はなくって、色んな事をやらせてくれる。




子供が自分から、興味を持った事を…


見守ってくれる。



強制したら、その時点で遊びじゃないんだよって。
壊す事もして、物を大切に出来るんだよって。




ついつい、親は強制しがち。


色んなオモチャをあてがってみたり、完成された場所で遊ばせてみたり。

私もそうしてる。



オモチャより大事な物ってなんだろう。
キレイな遊具、施設より大事な場所って、どこだろう。




葉っぱに触れてみたり…

水が流れる音を聞いたり…

石を拾うだけでもいいんだ。


裸足で歩いて、踏んで…初めて足の裏に受ける刺激、痛みを感じる。

砂の上は、歩きにくい事を知る。






…子供にとって、本当に大事な事って何だろう。

必要な体験って、どんな事だろう…。







なんてことない事こそが、大事な事かもしれない。







そんな事を考えさせられる。

週に一回だけだけど…
私にとっても癒やしの時間になってきている。




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