芽依が亡くなってから
思うこと。
今までは、
漠然と
死ぬ事が怖かった。
死 なんて
どこか他人事だったけれど、
まだ死にたくないし、
死ぬ時って、どんななんだろう…って思っていた。
自分が死ぬ時って、どんな風なんだろう…って…
やっぱり
痛くて苦しいのかな…
どのくらいの苦しさなんだろう…
その前に、意識がなくなって、
それも感じないのかな…
とか、今でもよく考える。
今までも身近な人の死に
直面する度
考えていた。
考えても
答えは出ないし、
誰にも聞けない。
誰にもわからない。
死ぬまで、これは分からない。
死んだ人にしか分からない。
だけど、
太古の大昔から
人は必ずいつか死んでしまう。
必ず、みんなみんな 死 を迎えている。
そう思うと、
既に 死 を迎えた人が
偉い人…というか勇者に思える。
私より先に
亡くなってしまった
芽依が勇者に思える…。
自分の娘を尊敬する。
私でさえ、
味わった事が
ない恐怖を
芽依が先に味わってしまったんだから…。
自分の娘に…
あんな小さな芽依に味わわせてしまったんだから…。
芽依ちゃんは、凄いよ…。
お母さんは、今でも死ぬのが怖いよ。
死んだ後、どうなってしまうのか…
魂は、本当に存在するのか…
天国は
本当にあるのだろうか…
生きている人達が
勝手に作った空想の世界なんじゃないか…
天国に行ったら、
本当に今ある地上の現実の世界を
上から見下ろせるんだろうか…
なんて、考えてしまうよ…
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