死ぬという恐怖 | 芽依ちゃんママのブログ

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26週5日 886gram、ちょっと早くにこの世に誕生した三女の芽依奈が、生後二カ月で天使になるまで…そして天使になってからの想いを綴ります。

芽依が亡くなってから
思うこと。







今までは、

漠然と
死ぬ事が怖かった。





死 なんて
どこか他人事だったけれど、
まだ死にたくないし、
死ぬ時って、どんななんだろう…って思っていた。






自分が死ぬ時って、どんな風なんだろう…って…


やっぱり
痛くて苦しいのかな…

どのくらいの苦しさなんだろう…


その前に、意識がなくなって、
それも感じないのかな…








とか、今でもよく考える。

今までも身近な人の死に
直面する度
考えていた。







考えても
答えは出ないし、
誰にも聞けない。

誰にもわからない。








死ぬまで、これは分からない。








死んだ人にしか分からない。









だけど、
太古の大昔から
人は必ずいつか死んでしまう。



必ず、みんなみんな 死 を迎えている。








そう思うと、
既に 死 を迎えた人が
偉い人…というか勇者に思える。











私より先に
亡くなってしまった
芽依が勇者に思える…。

自分の娘を尊敬する。







私でさえ、
味わった事が
ない恐怖を
芽依が先に味わってしまったんだから…。









自分の娘に…

あんな小さな芽依に味わわせてしまったんだから…。







芽依ちゃんは、凄いよ…。











お母さんは、今でも死ぬのが怖いよ。


死んだ後、どうなってしまうのか…

魂は、本当に存在するのか…

天国は
本当にあるのだろうか…



生きている人達が
勝手に作った空想の世界なんじゃないか…




天国に行ったら、
本当に今ある地上の現実の世界を
上から見下ろせるんだろうか…











なんて、考えてしまうよ…



















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