イライラしていた時期 | 芽依ちゃんママのブログ

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26週5日 886gram、ちょっと早くにこの世に誕生した三女の芽依奈が、生後二カ月で天使になるまで…そして天使になってからの想いを綴ります。

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「面会に行く為に~…」に続く














芽依の面会に行かなければいけない。




行きたくても、思うように行く事が出来ない。






母乳を搾乳する時間を考えての行動。


家の事…

子供たちの事…

旦那さんの事…








もう、毎日いっばいいっぱいだった。









芽依が、
順調に成長している事が救いだったのに…


その頃は、
そんな大切な事にすら気付かないでいた。







もう、
毎日イライライライラ…



子供たちの行動にイライライライラ…


思うように行かないと、
もの凄くイラついていた。

今思えば、なんて細かいことまで…
と思うような事まで、気に障り、

大抵、その怒りの矛先は
長女に向けられていた。






可哀想に…








その時は、そんな事、微塵も感じる事なく、
どれだけ鬼のような形相で、
怒鳴りつけていただろう。








芽依が、あれで元気に帰って来ていたら、
三人の子育てをどのようにやっていたのだろう…





あの頃の私じゃ、
三人も育てられなかったと思う。







あんな、子供への接し方じゃ、
親としてやっていけなかった。









今、
こんな風に、芽依を亡くして…

どれだけ小さな事に、腹を立てたり、人と比べたり、怒鳴ったり、わめいたり、傷付けるような事を言っていたのか。

どんなに、自分が小さかったか…
思い知らされる。















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