お通夜に来てくれた先生と看護婦さん | 芽依ちゃんママのブログ

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26週5日 886gram、ちょっと早くにこの世に誕生した三女の芽依奈が、生後二カ月で天使になるまで…そして天使になってからの想いを綴ります。

芽依がなくなった後の通夜に

NICUの主治医のドクターと
担当の看護婦さんが
来てくれた。








遠く離れた我が家に
わざわざ来てくれた。










時間を割いて、
お別れをしに来てくれた。











嬉しくて嬉しくて…








通夜は、
自宅で、家族だけの
密葬という形をとった。








その、
通夜にドクターと
看護婦さんが駆けつけてくれたこと…。

言葉にならない程の気持ちだった。










そこまで、
してくれたこと。



凄いと思う。





芽依を想って、
たくさん涙を流してくれた。



「救ってあげられなくてすみません…」って。








…先生のせいじゃないのに、

先生は、必死で助けようとしてくれた。

もう、そんなの充分伝わってる。





それなのに、
何度も何度も頭を下げてくれた。












先生も救いたかったんだ。

きっと、救えると思っていたのだと思う。

今まで、自信を持ってたくさんの命を救ってきたのだろう。


障害を残さないようにと
最善の治療しながら、
何人もの
未熟児で生まれてきた赤ちゃんを
大きくして送り出して来ていたのだろう。


芽依も
そんな風に
先生の中では
当たり前のように
大きくして送りだそうとしていたのだろう。
そんな矢先の事だった。






だからこそ、こんなに無念に思えて、悔やんで、心を痛めてくれていたのだと思った。











それだけ、
芽依の死は
誰にも予想が付かなかった事だった。












通夜を終え、
芽依は、お別れをして貰えた。


これも、
芽依が、自分でお願いしたのかな…。


芽依が、大好きだったドクターと
看護婦さんに
ありがとうを伝えたかったんだなって思える。


























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