リスク | 芽依ちゃんママのブログ

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26週5日 886gram、ちょっと早くにこの世に誕生した三女の芽依奈が、生後二カ月で天使になるまで…そして天使になってからの想いを綴ります。

旦那さんは旦那さんで、別の心配をしていた。








小さく生まれてくるリスク。











どのくらいの確率で、障害が残るのか。








女医は、
障害が残る可能性があることを説明してくれた。







でも、
私には、
障害どうこうよりも
まず、生きられるのか。
助かるのか。










肺の機能を始め、すべての機能がまだ未熟だという。







無事に生まれてくるかも分からない状態で、
障害のリスクを心配するのは、急ぎすぎているし、まだその心配の段階にさえ到達していない。


生きられるかさえ分からないのに、障害の心配の質問は…私はまだ早いような気がしながら、聞いていた。





女医も、全く予想通りの反応だった。
障害の確率よりも生存の確率の心配が先だと。











生きてくれないかもしれない。
私たちの赤ちゃん。










旦那さんも、女医にありとあらゆるリスクを説明され納得したのか、
絶望しながらも
それでも私を励ます為、
我が子を亡くすかもしれないという恐怖と戦いながら、





「もしも無事に生まれて来てくれたら、もうそれだけでいい」


それから、 
旦那さんと、握っていた手を力いっぱい握り直して、

「どんなリスクを背負って、生まれて来ても、二人で受け止めて育てていこう。
必ず幸せにしてあげよう」
と。



…そう固く誓い合い、約束した。
私も全く同じ気持ちだったよ。










私の横にいる人が、
この人で本当に良かった。

この人となら、どんな苦難も乗り越えていける。









少しづつ、抑えていた陣痛が徐々にまた来るようになった。
張りが戻ってきた。










さぁ、来い!陣痛!!

































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