◎ 大同縞
お日さま
により、
軸が太く葉っぱの厚みも現れ、やや大型のサイズになります。
締め作りの難しい種類で、
大同縞には数種類の系統があるそうです。↓
①大同白縞と呼ぶ系統の個体が「朝日鶴」に進化の個体系統。
②大同白縞と呼ぶ系統の個体が白縞維持の系統。
③白太閤と呼ぶ品種の系統。
④更に大同縞にて斑色の黄色系統と、
ややくすんだ白黄色の斑色の系統も存在
↑「朝日鶴」私は持っていませんが、
事典によると・・
白中透け・飴矢の中型種としてあります。
今の私にはまだよくわかっていないけれど・・
↓私のこの「大同縞」・・右側の矢が
やや①のような気がします。
↓ そんなに大きくない私の手と比較すると・・
↓ もう1鉢あります。
分けるつもりはなかったけれど、植え替えの時に分かれてしまって・・ ![]()
この種類って古矢も濁らないのかしら・・。
この「大同縞」大正時代にデビューだそうです。
でも、この系統の観察はまだあまり良くなされていないとか・・
詳細未分類で、細分されていない各地の個体数は
相当なものらしいです。
飴矢でなく緑矢も「朝日鶴」として売られているとか・・
さずがに20年~育てておられる先輩方は詳しいです。


