◎ 大同縞


お日さま晴れ により、

軸が太く葉っぱの厚みも現れ、やや大型のサイズになります。


締め作りの難しい種類で、


大同縞には数種類の系統があるそうです。↓


①大同白縞と呼ぶ系統の個体が「朝日鶴」に進化の個体系統。
②大同白縞と呼ぶ系統の個体が白縞維持の系統。
③白太閤と呼ぶ品種の系統。

④更に大同縞にて斑色の黄色系統と、

ややくすんだ白黄色の斑色の系統も存在


↑「朝日鶴」私は持っていませんが、

事典によると・・

白中透け・飴矢の中型種としてあります。



今の私にはまだよくわかっていないけれど・・


↓私のこの「大同縞」・・右側の矢が

やや①のような気がします。


今日も明日もあさっても☆-大同縞2010.9.24


↓ そんなに大きくない私の手と比較すると・・


今日も明日もあさっても☆-大同縞2010.9.24


↓ もう1鉢あります。

分けるつもりはなかったけれど、植え替えの時に分かれてしまって・・ あせ



今日も明日もあさっても☆-大同縞2010.9.24



この種類って古矢も濁らないのかしら・・。



この「大同縞」大正時代にデビューだそうです。



でも、この系統の観察はまだあまり良くなされていないとか・・

詳細未分類で、細分されていない各地の個体数は

相当なものらしいです。


飴矢でなく緑矢も「朝日鶴」として売られているとか・・


さずがに20年~育てておられる先輩方は詳しいです。