妊娠14週と4日
出生前診断の陽性結果を渡され、担当医から説明を受けました。
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前回までのお話はこちら![]()
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目の前には神妙な面持ちの先生
横には固まって微動だにしない夫
「私がしっかりせねば!!」
ここでようやく母親スイッチONになった私が考えていたこと…
「21って何番目
」
この出生前診断ですが、13番目と18番目と21番目の染色体の異常を調べるものなんです。
通常、染色体は2本1組ですが、これがまれに3本あることがあります。
これをトリソミーというのです。
そして21トリソミーは一般的にダウン症と呼ばれます。
3つのトリソミーについて事前にかなり勉強しましたが、いざ告知されると…
「21って??どれだったっけ?」
結局その場では思い出せませんでしたが
「目の前で深刻な表情をしている先生の顔を見ると、これはかなり重い障害があるのかもしれない…」って思いました
瞬時に覚悟を決め、ごく冷静に先生のお話を聞いていました。
次回は、そもそも何故この出生前診断を受けたのか?
それまでの経緯や、検査前に実施した遺伝カウンセリングでの先生との面談などについてお話したいと思います。


