先日沖縄旅をしてきました!
12月とはいえ、北国から向かうとほぼ夏。行く度に元気をもらえます![]()
パワースポット的なところも行ってきましたので幾つか投稿していきます~
今回は国際通りからも歩いて行ける、波上宮。
参拝してきました
=DATA=
場所:沖縄県那覇市若狭1-25-11
御祭神:
- 伊弉冉尊 (いざなみのみこと)
- 速玉男尊 (はやたまをのみこと)
- 事解男尊 (ことさかをのみこと)
別鎮斎:
- 火神(ヒヌカン)
- 産土神(うぶすなのかみ)
- 少彦名神(すくなひこなのかみ)(薬祖神)
ご由緒(波上宮WEBサイトより)
当宮の創始年は不詳であるが、遙か昔の人々は洋々たる海の彼方、海神の国(ニライカナイ)の神々に日々風雨順和にして豊漁と豊穣に恵まれた平穏な生活を祈った。
その霊応の地、祈りの聖地の一つがこの波の上の崖端であり、ここを聖地、拝所として日々の祈りを捧げたのに始まる。波上宮の御鎮座伝説に『往昔、南風原に崎山の里主なる者があって、毎日釣りをしていたが、ある日、彼は海浜で不思議な"ものを言う石"を得た。以後、彼はこの石に祈って豊漁を得ることが出来た。この石は、光を放つ霊石で彼は大層大切にしていた。
このことを知った諸神がこの霊石を奪わんとしたが里主は逃れて波上山《現在の波上宮御鎮座地で花城と(はなぐすく)も呼んだ》に至った時に神託(神のお告げ)があった。即ち、「吾は熊野(くまの)権現也(ごんげんなり)この地に社を建てまつれ、然(しか)らば国家を鎮護すべし」と。そこで里主はこのことを王府に奏上し、王府は社殿を建てて篤く祀った』と云う。
以来、中国・南方・朝鮮・大和などとの交易(琉球王府直轄事業)基地であった那覇港の出船入船は、その都度、波上宮の鎮座する高い崖と神殿を望み、出船は神に航路の平安を祈り、入船は航海無事の感謝を捧げたという。また人々は常に豊漁、豊穣を祈り琉球王府の信仰も深く、王みづから毎年正月には列を整え参拝し、国家の平安と繁栄を祈るなど朝野をあげての崇敬をあつめ、琉球八社(官社)の制が設けられるや当宮をその第一に位(くらい)せしめ、「当国第一の神社」と尊崇された。
本当は到着日の夕焼け時に行こうと思ったのですが天気は重たい曇り空。
諦めて翌朝お散歩がてら参拝したのですが大正解!
綺麗な青空と日の出を見ることができました。
(最後の方に橋からみたとっておき画像を載せています)
あまりにも気持ちのいい空間で、次に来た時も絶対朝に来よう!と決めました。
(でも夕方にも行くよ!)
時間がゆっくり流れる感じがして素敵な神社でした。
国際通り(県庁前駅付近)からは歩いて15分くらい。
良いご参拝を✨
































