ガンガラーの谷
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12月に訪れた沖縄県のガンガラーの谷のご紹介。
- 自然が好き
- 植物に興味がある
- 昆虫すごいぞ
- 冒険したい
- 考古学に興味がある
- 子宝に恵まれたい
- 大地からパワーを感じたい
たまたま前日に行ったのですが、古代の人々の生活や息遣いを感じられて感動度合がグッと上がります。
12月に訪れた沖縄県のガンガラーの谷のご紹介。
たまたま前日に行ったのですが、古代の人々の生活や息遣いを感じられて感動度合がグッと上がります。
2日3日続けて、似たようなテイストや同じシンポルが出る夢を見ることがあります。
トランジットの月がサインを移動するのもだいたい2-3日。
続けて見る時は、何か潜在意識が伝えたいことがあったり、あるいは天体の影響から来るその時のムードとかもあるのかな、など思っています。
3日続けて海で貝を拾う夢、3日続けて登山する夢、3日続けて空を鷹が飛んでいる夢……その時は気づかなくても後から記録を見て「あ!」となることが多くあるのですが、今回もそんな夢のひとつ。
今回は2日続けてタロットカードの夢を見た話です。
3日目はというと、起床して記録をとったと思ったらまだ夢中夢だった……という状況で内容を失念してしまいました。くやしみ。![]()
一日目
古い木の机の前にいる。
引き出しを開けるとタロットカードが入っていた。
カップのクイーンのカードだ。
カードをじっと見ていると波の音が聞こえてきた。
気がつくと周りは海になっている。
海は凪、天気は晴れ。
ちょっときれいな印象の夢。
タロットカードがそのものズバリで出る時は、そのカードが何らかのメッセージを持っているものと考えます。
カップのクイーンは慈愛や奉仕精神、感受性の豊かさや優しさなどのイメージ。
机の引き出しは計画性を表す、と言われることがあります。
机のイメージから、私は学びとその応用、どう活かしていくかという展望をイメージしました。
今学んでいることがあって、それをどう将来に繋げていこう?と、悩みにもならないくらいの小さな思いがあったので、こんな形でアドバイスがきているのだと思います。
ありがたく受け取る![]()
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途中から変化していく海のイメージはカップのクイーンの足元に広がる水の連想かなと。
加えて、私の夢のホーム画面のようなところがいつも海なので、かなり深いところの意識にカップのクイーンをおとしていったような感じかもしれません。
ちょっとこのあたりはタロットパスワークをして落とし込んでみたいです(といいつつ途中で眠ってしまうばかりで上手くいくことが稀ですが…)
タロットパスワークについてはこちら↓
これはちょっと直球というか普通っぽい夢だったのですが、翌日に見た夢はしばらく頭を離れないものとなりました。
二日目
大学のような所で講義を受ける。
講義スケジュールの中タロットの回が二回あり、今回は二回目らしい。
カードを4枚配られて、その中の1枚を引く。
その1枚には必ず必要とする人(呼応するカード?)がいるという。
相手を救い、そして自身も救われる。
その人を見つけてペアを組めという。
私の手持ちにはカップの25と書かれている。
「変化を楽しめ」と言葉が浮かんでくる。
(なぜかわからないがこのペアはソードのカードだ、「ソードの8」だ、と思った)
カードには4人の人が描かれていた。
一人はカップの5に出てきた黒いマントの人、その人がペンタクルの3の人たちと合流し会話をしているような絵だ。
絵をじっくり見ていると、中の人たちがそれぞれ語り掛けてくる。
「この世は作り物だ。
なりたい自分を演じるように過ごせ。
いつかそれが本物になる」
結局ペア云々は分からず、最後のメッセージを聞いてから夢が終わってしまいました![]()
ペアはソードの8だ、と夢の中の私は感じています。
年明けに半年の占いをタロットで行ってみたのですが、1月を表す1枚は「ソードの8」で出ていました。
もしかしたら特定の誰かとペアを組む、というのは
今の私と夢の私でのペアなのかな、とぼんやり感じたり。
先月から始まった変化に、なんだか身動きができないような、思い通りにいかない息苦しさを感じていたところにソード8。
このムードは継続かな、と思っていた翌週にこの夢でした。
「変化を楽しめ」
本来のタロットカードの小アルカナは1-10までですが、今回は25というありえない数字が出ています。
変化を楽しめと言われた25ですが、エンジェルナンバーを調べてみると「変化を経て人生が好転していく数字」と似たような内容が書かれていました。
夢の中の私は初めて出会った25のタロットに対して
「20+5」で解釈しようと考えていました。
変化を楽しめかあ。5は変化、完成を表す10が×2回で…二週目の世界??完成したと思ったけどまだまだゴールできないってこと?どゆこと〜?みたいな思考。
そして答えが出ないまま進んでいく夢のストーリー。
ゴールは目の前なんだけど思うような成果が得られなくて身動き取れない、という状況ととらえるとなんだかソードの8と重なる気もしてきます。
(左から「ソードの8」「カップの5」「ペンタクルの3」)
カップの5でガッカリ喪失感にとらわれてしまい、変化して良くなっていくこともあるんだよ~という視点を持てない黒マントの彼。
ある意味、「剣に囲まれていて目隠しもされて、私動けないんです~」とやってるけど実は歩いていくことはできるじゃないの、歩こうという視点を持てていないだけじゃん?というソード8とも通じる部分があると思います。
そんな5の彼が三人寄れば文殊の知恵でおなじみ(?)ペンタクル3の人々と合流することで、新たな視点を持って変化を受け入れることができるようになります。
三人に一人加わり「4」になることで世界は安定性を持ち始める。
そこに救われるカードは似たような部分を持っていたソード8。
視点を変えればその問題は解決するかもしれないのです。
・・・そう思うと(いいように解釈はしているけど)つじつまの合うカードが夢の中で選ばれたことに驚きがあります。
そしてその四人はカードの中から私に直接語り掛けてきます。
「この世は作り物だ。
なりたい自分を演じるように過ごせ。
いつかそれが本物になる」
人はイメージをしている自分になっていくといいます。
「こんな私なんて…」と思って下を向いていたらずっと「こんな私」。
だけど「こうなりたい!」と明確にイメージしていくと、意識無意識がそこに向かっていくのです。
誰もが最初から先輩じゃないし、お母さんじゃないし、リーダーじゃない。
だけど「そうなろう」という役割の意識と、周囲と自己のイメージなどがそうさせていく。
夢でこんなことを言われたのも、「私なんてそんな立派なひとじゃないよ、リーダーなんて向いていないし…」と過大に感じる周囲からの評価と状況の変化にプレッシャーを受けていたからかもしれません。
でもどうせなら立派なひとでありたいし、いずれはうまいことやるリーダーでもありたい。
最初は無理だと、こんなの偽物だと思っていても、いつか本当になれるかもしれない。
揺らいでしまう時、「カップの25」を思い出し自分の中の安定性を高めて、自分の中にいる「ソード8」を救っていくことがこれから必要になるのではないかと感じました。
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ついでに星を見てみます。
・ASCにほぼ誤差無ぴったりのトランジット火星
・ネイタル5ハウスにトランジット月
周りから見られる自分、自分で感じる自分。
もっとこう見てほしい、こう評価してほしい!という強い思いと、
自己表現していこうという姿が見えます。
自己アピールが大の苦手な私、しばらくはそれを封印して外に向かう必要性があるのかもしれません。
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ウェイト版タロットカード22枚の大アルカナを
自分の絵+解釈と、イメージで覚えやすいように意味を使用したストーリーを添えて不定期連載しています
今回は16枚目の「15. 悪魔 The Devil」のカードです。
「ずっとここにいたらいい。
ここには全てがある。
食べ物も酒も快楽もある。
金の心配はいらないし、
働かなくたっていい。
ただここにいるだけでいいんだよ。
危険なものからも守ってあげる。」
それは魅力的な誘いだった。
全て奪われ、人には裏切られ、怒りと憎しみと嫉妬に支配されていた私には救いに見えた。
そんな天国のようなところがあるか?
今考えるとあまりにもうますぎる話なのだが、当時の私にはそれしか道が見えなかった。
悪魔のような男は本当の悪魔だった。
だが、私に危害を与えることは一切ない。
約束通り、本当に全てを与えられた。
「自由」を除いては。
自分と悪魔をつなぐこの鎖はほとんどただの飾りだ。
ゆるい鎖は断ち切り、抜け出すこともできる。
だが私はそれをしなかった。
ここでの日々は心地がいい。
たとえ本当の意味の自由がなくとも
快楽に溺れ、悪魔に与えられるものに依存し、
堕落の限りを尽くす。
過ごすうちに自分の生きていた現実こそ地獄だ、
ここは自分にとっての天国だと思うようになっていた。
本当の自由とは、いいものに聞こえるがすべての責任を負わなくてはならない。
今は自由ではないけれど、自分の頭で考えなくてもいいし、そのせいで責められることもない。
もうここを離れたくない、と執着心が芽生えてくるころには、
頭には角が生え、存在しなかった尾も現れ、異形の存在になろうとしていた。
悪魔の目論見に気が付いたのが遅すぎた。
もはや魂が解き放たれることはないだろう。
キーワード : 本能
正:裏切る、堕落、束縛、誘惑、憎しみ、嫉妬、怒り、破滅、根に持つ、依存、執着
逆:解き放たれる、回復、覚醒、リセット、真面目、反省する、見直す、断ち切る
西洋占星術との照応:山羊座
シンボル
・黒い背景:停滞していて物事が動かない
・逆さまの五芒星:堕ちた人間、堕落の象徴、地下へと向かうエネルギー
・角:力や怒り
・鎖:とらわれている、視野の狭さ
・ゆるく鎖につながれた男女:いつでも抜け出せるのにそうしないのは欲望から抜け出せない状態だから
・尻尾:
女性の尾はぶどう→物質的誘惑に弱い
男性の尾は火→本能の欲求に抗えない
なんとなく、出るとイヤ~
な気持ちになる一枚。
大アルカナは死神、悪魔、塔が
イヤ~
カード御三家だと思ってますがどうでしょう。
私は御三家の中では死神と塔は割と好きな部類で、
悪魔が一番イヤ~!となります。
死神も塔も、状況に変化を与えます。
物事が動きリセット、新たな風が吹いたりするので受け入れたいもの。
スッキリ!サッパリ!感が私は好きです。
でも悪魔は一番こう…ドロッと、人間の感情的な部分や言葉にできない渦巻く部分が見えてくる世界観を感じて、軽やかに歩いて生きたい私にはヒ~!となってしまうものです。
もっと足取り軽くいこうぜ!
(個人の感想です)
でもこの究極に「人間臭さ」のあるところが魅力な1枚でもあります。
だらしなくて、弱いところもあって、色気があって、泥臭くて。
一番「生きている」感じもありますね。
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何かに心を奪われたり、執着したり、支配されているとき。
視点は無意識に固定され、周りがあれこれと忠告をしても聞き入れられなくなります。
「この視点が正しい、これ以外は間違っている!」
でもその時はそれが正解に見えても、視点をずらすとそうではなかったりするんですよね。
あの時あの忠告を受け入れていれば…
あの時行動していれば…
後からそう思っても、「あの時」の最善は「それしかない」と思い込んでいたのです。
本能のままに行動しているときなんかも判断はつかないかもしれません。
ものすご~~くお腹が空いて飢えているとき、
お菓子の家があったらヘンゼルとグレーテルのように飛びついてしまうかも。
厳しい食事制限の最中、ジュワ~と音と香りと視覚の飯テロをされたら食べてしまうかも。
ダメだ、と思っているのに人生で一番どうしても好きになってしまった人がいたら諦められないかも。
”魔が差した”っていうけど、偶然のタイミングが重なって自分の欲望がコントロールできなくなってしまった状態は、悪魔のささやきを受け入れてしまった時です。
悪魔に支配されたままこの道を歩きますか?
それともこの鎖を断ち切って違う道を選びますか?
気が付くことができればいつでも引き返せる道にいます。
あなたにとって納得のいく道を進まれますように。
冷静になって離れてみたら見えてくるのに
渦中にいて近すぎると見えなくなる。
あなたにとって、そういうものはありませんか?
※タロットの解釈やストーリー、背景は諸説あると思いますのであくまでも私の考える一意見としてお含みおきください。同じカードを引いても人によって場合によって引き出される言葉が異なるのが面白いところだと思っています![]()
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