今年春、流行に乗ってコロナに罹りました![]()
少し前の話です。
![]()
![]()
![]()
軽症というには少しつらかったぞ、という10日間からの復帰後。
ほぼ毎週 ”白蛇” が何らかの形で夢に出てきていました。
夜の山で出会ったり、
海を泳いでいるのを見かけたり、
瀕死の状態から私の命を分けて助けたり、
上空から森を這う巨大な姿を見たり、
小さな蛇の脱皮をしている姿を見守ったり。
この間私は後遺症に悩まされていて、咳が止まずに肋骨を傷めるし、常に喉が痛くてうまく発声ができないし、階段を昇る様子はおばあちゃんのごとしでした。ゼェハァ。
普段体を動かすのも好きで体力に自信があったのに誠に遺憾な一か月を過ごしていたところです。
そんな折、その日もまた白蛇を夢に見るのでした。
白い大きい蛇がいて、その目の前で手を出す。
蛇の抜け殻に呪文のような文字が墨で書いてあるものを渡される。
これを飲み込まねばならない。
嫌な感じはしない。
飲み込んだところで目が覚めました。
この蛇、というかこの文字を書いた蛇を知っている…と起きた直後に思います。
それはそうと「まあ夢だしな」と深く考えず過ごす一日。
この日は急に信じられないくらいお腹の調子が悪くなり、中にあるものが全部出てしまったのでは…というデトックスというにはあまりにも優しくない一日となりました。
体調不良 on 体調不良。
そしてその夜、また夢に白蛇が現れます。
真っ黒?な空間(変かもしれないが黒か白かはわからない。ぽっかり何もない空間)にいる。
目の前に白い大きい蛇がいて、それだけが発光していて見える。
こんな一瞬のイメージの夢。
目を覚ますと体はすっきり軽く、後遺症の喉の腫れたような違和感がなくなっています。
明らかに昨日までと違う体調、思わず歌いながら車通勤。
(この日まで喉の腫れで歌も上手く歌えませんでした)
1日過ごして、そういえば咳も止まっていると気が付きます。
夢の直後は夢を覚えていますが、夕方ごろにはきれいさっぱり見た内容を忘れていることがほとんど。
夜に夢の記録を読み返していたら、二日続けて蛇が出てきていたことにそこで気が付きました。
蛇の抜け殻を飲み込むことに意味は?
と思って調べてみると、なんと蛇の抜け殻、「蛇退皮」という漢方薬なのだそうです。
効能に
鎮静、解毒、抗炎症、咽頭痛
とあります。
もしやあの夢で蛇がくれたものは薬だったのか…?
丸一日調子を悪くしていたのは、本当にデトックスだったのではないか…?
ちなみにその日からずっと私は元気ですし、健康診断も精密検査も問題なしの花丸でした。
たまたまタイミングが重なっただけにしてはあまりにも上手くいきすぎて、よくわからない不思議体験のようになってしまいました。
いやー、本当信じるか信じないかはあなた次第
なのですが…
それ以降数か月経ちますがしばらく蛇は夢に現れず。
いったい自分とどんな関係があるのかわからないけど、私の中にいる神様として今後も感謝しながら生きたいです。











