恋人という名の猫 -8ページ目

優しい嘘ならいらない

叶えてこそ夢。

かき氷

クリスタル

白い雪山

かき氷

口に広がる

爽やかな涼



暑いのが、苦手の私にとって、今日の気温くらいでギブアップです。
とうとう、かき氷をつくることに。
シャリシャリと氷を削って、フルーツをのせてホワイトキュラソーをかけて食べる。
シンプルですがこれが美味しい(アルコールは禁止だったのでは?気にしない気にしない。)
口に広がる涼しさをお届けできないのが残念です。

夏は何処か、空気がきれいで涼しいところへ引っ越したいです。
私を涼しい場所へ連れてってぇ~。


自由と孤独 (音楽編)

お酒

オリーブの

実を踊らせて

懐かしい

ウオッカの味と

ライムの香り



母は、ワインシャーベットでも千鳥足になる程、お酒に弱くて、
私は?好きなお酒はウォッカのオンザロック。
外では、まったく酔わないが、家では酔いがすぐ回る。
ライムをしぼって飲むのが好きでした。量は飲めませんが。
「でした」という過去形を使ったのは、今はお酒は止めてるからです。(涙)
よく母のオレンジジュースにウォッカを入れると「あなた、何か入れたでしょ!」と酔っぱらって
笑いながら怒っていておもしろかったですよ。

カクテルも飲みましたね、名前は忘れましたが、
飲んだあとに真珠が一粒グラスに残る、粋なカクテルが好きでした。



打ち寄せる

心の波は

何時の日か

届くのだろうか

あなたのもとへ



国際結婚をしてる親友のプログを見た時、アメリカ人のご主人が「言わなければ分からないよ」と
日本人の奥さんに言う会話があって、なるほどと想った事があります。

なんとなく、言わなくても通じるだろうと想ってると、実は全然伝わってなくて、
本当に伝わって欲しい人には思いっきり誤解されたり。トホホ。

「あなたは、いいこちやん過ぎるの、あなたの優しさは優柔不断と一緒なのよ!」と言った母の言葉が
思い出されます。



花火

七色の

星のくす玉

星空に

開く花火に

夏の恋



夏と言えばね花火の季節。
爆音とともに撃ち上がる花火は、夜空に開く大輪の花のよう。
最近は、♡や☆、ユーホーのような形の花火まであって実に楽しい。

好奇心旺盛な母と、花火の真下で見学した時、大きな火の粉が落ちて来て、慌てて逃げた記憶が
懐かしいです。

今年は、誰かと花火でも見ようかなぁっと。

開けた窓

風爽やかに

吹きつける

六月の風

心地よきかな



移動中の社内、窓を開けて風を入れるのはとても気持がいい。
特に、今の季節梅雨の晴れ間にスピードをあげた車の窓を開けて、風を感じる事が好きです。
そのうち車の免許でも取得したいです。
乗るなら、勿論スポーツタイプでしょ。(血は争えない)

スピードと言えば、自分大好き俺様レーサーくんのプログを発見。
ペタのお礼も兼ねてスピード狂だった母の代わりにアメンバーになりエントリーを拝見。
ブログは異業種との繋がりが容易で楽しいです。



夏待ちて

明かりを灯す

夜の精

まだ見ぬ蛍

闇の間に間に



本当は、今日知人とともに撮影会がてら蛍を見に行く予定でしたが、また今度ということで。残念。
はやいものでもう夏の気配が、夜の妖精のような蛍、
闇夜に小さな明かりを照らす蛍は夏の風物詩ですね。

蛍と言えば、幼い頃、果樹園だった母の実家で、見たのはいいのですが、蛍を追い回した挙げ句
最後は、蚊取り線香の火を蛍と想い触って火傷をした痛い想い出があります。

みなさんは、最近蛍見た事ありますか?

結婚観(音楽編)

強がり

アンゴラの

セーターめがけて

猫キック

悔し紛れに

闘い挑む



もう乳離れの時期がとっくに過ぎてるのに、母親を追い回していた子猫が、とうとう母猫にいやってほど
猫チョップされたら、悔しがって、私の大事にしてる黒のアンゴラセーターに飛びついて猫キックをしているのです。
動物の子供は何でも可愛いですが、特に猫は特別です。