ども、名人です。

 

今日の東京の空も晴れ間が広がっています。

気温は昨日と同じでポカポカしています。

 

さて、今から38年前の今日、ファミコン版の

 

「ポートピア連続殺人事件」が発売になりました。

 

 

このゲームは、推理アドベンチャーゲームです。

当初はPC版で販売されていたと思います。

その時には、キーボードで入力していたんですが、ファミコン版になって、コマンドセレクト式になりました。

 

 

 

 

殺人事件を追う刑事とそのボスが謎を解いて行くのですが…

ゲームクリアした子供が、まだプレイしている途中の友だちにきっと言っちゃったんでしょうねぇ。

「犯人はヤス」って。

 

まるで推理小説を最後のページから読むような事になるんですが、ゲームなのでそれは出来ません。

しかし、友人に言われちゃった時に、やる気が続いたかどうかは別な話になりますね。

きっと私なら、金返せと言っちゃうかもしれません(w

 

 

 

ちなみに、このゲームの事を堀井雄二さんは

「子供達が画面の文字を読む練習をさせた」と言っていました。

なぜなら、この次に出すドラゴンクエストというRPGを遊んで貰うためだったからだそうです。

 

確かに、それまではアクションやシューティングという画面の文字を読まなくても良いゲームばかりでしたので、謎解きをメインにしたゲームが受けるかどうかは分かりません。

でも、そんな策略も見事に当たり、DQという世界が大成功しているのです。

 

という事で、今度堀井さんと飲む機会が有ったら、ポートピアのリメイクをお願いしちゃおうかな?

もちろん新しいネタで。

 

 

 

では、今日も一日楽しみましょう!