計算嫌いな話① | どんな娘に育つかなぁ〜?ただいま小6

どんな娘に育つかなぁ〜?ただいま小6

一人娘のこと中心のあれこれです。

学年始まりの算数の単元は数よね〜。

数といえば計算よね〜。


娘は計算が嫌いです。

「計算の工夫」を使って解くんだよ!系の計算は大好きなんだけど、普通の計算が嫌いです。


そんな娘と計算の戦い?に変化が出てきたので、今までの攻防を振り返ってみたいと思います。

ほぼ冷戦だけど。



低学年でお世話になっていた塾(娘がどーしても行きたいと言った玉井式国語的算数)の先生に、1年生の4月に聞いてみたんです。


私「中受用の塾に入るまでに計算は仕上げといた方がいいって耳にしたのですが、そろばんや公文に行った方がいいんでしょうか?」


先生は個人塾もされ、小学校のサポート要員でもあり、2人のお嬢さんは難関校→国立医学部というベテラン風情漂う方でした。


先生「計算ね〜。計算が速いだけではね。最終的には工夫して計算が出来ないと話にならないので、思考力を鍛える方がいいんじゃないですかね。計算練習は塾の宿題くらいでいいと思いますよ。」


っておっしゃったんです。

そーなんだー。


私「思考力を鍛えるのに何かオススメな教材があれば教えていただけませんか?」


先生「低学年はパズルとか迷路とかいい思いますよ。」


↓こういうやつです。