今日、久しぶりに合コンです。


4対4で相手は

中央線沿線の私立病院の看護士さん。


おおっ!

セッティングしてくれたK氏、

ありがとう。


今日の頑張り次第では

ブログの題名も

名言密集地から恋愛密集地に変わるやもしれません。


今日の18時新宿のスタバ前に集合です。


緊張してきた…

久しぶりに昔の「内村プロデュース」を見ていたら

ブログの記事になりそうなネタが。


題して、野球ポジション式深層心理テスト!!


1. 会社、学校、サークルなどの仲間、友達を思い浮かべてください。

2. 野球チームのキャプテンになったつもりで各メンバーの体力ではなく、性格、能力でポジションを決めてください

ピッチャー

キャッチャー

サード

ファースト

ショート

セカンド

レフト

センター

ライト

いかがですか?

すんなり決まるポジションもあれば、

なかなか決まらないポジションもあったんじゃないですか?


で、これは何の心理テストかといいますと…






自分が人生で成功するために周りの人をどう見てるか?

の心理テストなんです。



ポジションごとに挙げていきますと…


ピッチャー  自分にない能力を持っている尊敬できる相手

キャッチャー 成功へのヒントをくれるアドバイザー的存在

サード     励まし合いながら一緒に成功したいと思っている

精神的パートナー、助け合える親友

ファースト   成功しかけると美味しいところを横取りする

油断ならない相手

ショート     成功のために利用できる持ち駒的存在

セカンド     成功したらおこぼれをあげてもいいが、基本的には

自分の成功とは無関係で実力を認めていない相手

レフト     楽しいけれど一緒にいるとだめになると

考えている相手 サボり仲間

センター    競争相手、ライバル的存在。

こいつにだけは追いつかれたくないが

いつか追い越されると思っている相手

ライト      成功の足を引っ張る危険人物警戒心を

抱いていてできれば話したくない相手


どうですか?

当たってますか?


飲み会やお泊りなんかの時にやると、

盛り上がるのではないでしょうか?

ケンカになっても責任取りませんが。


ちなみに ウッチャンは内Pメンバーで

ピッチャー   ゴルゴ松本(TIM)

キャッチャー  レッド吉田(TIM)

サード      三村(さまーず)

ファースト    大竹(さまーず)

ショート     山崎(アンタッチャブル)

セカンド     柴田(アンタッチャブル)

レフト      有田(くりーむしちゅー)

センター    有吉(元猿岩石) 

ライト      ふかわりょう


と答えてました。

なるほどねえ。
















Numberの名物連載「カズへの手紙」

サッカー選手の三浦知義氏が友人からの

手紙とともに思い出を振り返る企画です。


最新号はべゼーハ氏からの手紙です。

え?べゼーハって誰?ですって?

まあ、無理もありません。

べゼーハ氏は無名のホペイロ(用具係)なのですから。


でもその手紙がすごく良いのです。

この場で全文をご紹介します。

(まあ、盗用ですな。)


「   親愛なるカズへ

 

 君のことはブラジルにいた時から知っていたけれど、

仲良くなったのは日本でのことだった。僕は当時、

読売クラブの監督だったぺぺからの誘いで「8ヶ月」

日本で働くことになった。8ヶ月が8年以上になるとは

あの時、想像もしなかった。日本というまったく文化の

違う国、言葉はわからないし、友達もほとんどいない。

さらに当時日本のサッカー界には、僕の職業。ホペイロ

というものがなかったんだ。いや、日本だけじゃない。

アジアになかった。だから初めてアジアに来た

ホペイロというわけだ。最初は僕が信用されていない

ことがわかった。初めての試合は、ヤマハ戦だった。

試合が終わった後、僕の所にスパイクやユニフォームを

置いていったのは、19人の選手のうち、8人だけだった。


僕は、自分の仕事を認めてもらおうと、全力で仕事を

したよ。スパイクの泥を落として、手入れして磨いた。

ユニフォームは洗濯し、アイロンを掛けた。君は

みんなが集まった時、僕のことを指さした。ホペイロが

チームの中で、どれだけ大切か、ホペイロという仕事の

重要性を話してくれた。それから選手たちの僕を見る

目が明らかに変わった。君はブラジルに8年いたから、

ホペイロの仕事の重要性を理解していたんだね。40人分の

選手にユニフォームを洗うと言う仕事を終えた後、

僕はユニフォームを置く棚をつくるために徹夜したことも

あった。ちょうど午前中の練習が始まるまえにようやく

眠り、目が覚めたら昼だった。そしてもう練習は終わろうと

していたんだ。そんな風にして、僕はホペイロの

仕事を日本に伝えたんだけれど、君の手助けは本当に

ありがたかった。本当に感謝している。僕は君の

ことを知らない友達に、君のプレーを説明するときに、

フルミネンセにいたカフーリンガの話をするんだ。

ブラジル代表の右サイドバックのカフーは、彼に

似ているから、カフーと呼ばれるようになった。

試合が終わった後に、君とよく試合内容について話した

ものだったね。僕は君の“相談相手”だったことを

自慢したい。その後、君はイタリアのジェノアに移籍

していった。満足できる活躍はできなかったかも

しれない。でも、ああいったことはサッカー選手には

つきものだよ。時に乗り越えなければならない障害物は

あるものだ。日本に戻ってきた時、君がいい時期の

プレーを取り戻していたこと、さらに安定感のある

プレーができるようになっていたのを見て安心したのを

覚えている。中略

君は今、日本、僕はブラジルにいる。

離れているけど、君からまなんだことを胸に刻んでいるよ。

友人というのは見返りを期待せずに親切にすること

このことを僕は残りの人生守っていくつもりなんだ。

                   君の友人 べゼーハ」


Number 7月14日号 より


全盛期のうちに華麗に引退することを

拒否し続けるカズ選手。

こうなったらかっこ悪くても無様でも

ボロボロになるまでJ2でも、JFLでも

サッカーを続けて欲しいと思っていました。


しかし、その日は思ったより早く

来てしまいました。

成績不振のチームが戦力の再編のため、

カズ選手をJ2の横浜FCに放出することを

決めたのです。

自分自身のプライドを取り戻すため、

遠い地の友人の無償の友情に応えるため、

もう一度ピッチで輝いて欲しいと思います。

カズ選手、頑張ってください。

世界のNISSANのCOO志賀俊之氏の名言です。

カルロス・ゴーン氏がルノーと日産両社の社長兼CEOを

兼任することになり、COOに就任した志賀氏。

最高責任者ではないものの、誰もが企業の顔と見られ、

カリスマ経営者であるゴーン氏と常に比べられるだけでなく、

ゴーン氏が海外にいるときは経営トップ、

ゴーン氏が日本に来たり、

日産内の案件に強くコミットしているときはNo.2

という微妙な立場。

COOというより古い日本語の大番頭という呼称がぴったりの

なかなか難しい仕事をされています。

日産の経営が悪化し、ルノーの傘下になったとき、

社内には「自分たちはこんなに頑張っているのに、

なんで上手くいかないんだ。」という悔しさがあり、

その後、工場閉鎖や人員削減、

所有する土地、ビルの売却などを経て、

「もう削るものも売るものない。」

という危機感が生まれました。

そして今までばらばらに動いていた

社内にある技術、商品、人材などを活かして

NISSANのブランドをもう一度輝かせようと

考えたとき、

「お客様にとっての日産ブランド」

にフォーカスしていくことが一番大事であることに

気付いたそうです。

そしてその後はご存知の通り、

ゴーン氏の強烈なリーダーシップと

社員のみなさん一人一人の頑張りにより、

世界的な自動車メーカーとして復活したのです。

GMをはじめとするアメリカの自動車メーカーが失速し、

ライバルであるトヨタが世界N1自動車メーカーの座を

虎視眈々と狙っています。

そんななか、志賀氏は

「かつては競合他社ばかり見てましたが

今はお客様を見ています。(中略)

私は社内でよく

お客様の前で謙虚さを忘れたら成長は止まる

と言っています。

再建を果たした今だからこそ、

謙虚に学ぶ姿勢を持ってお客様に接することが

大切なんです。」

と語っています。

お客様が何を望んでいるのか?

そしてそれに応えるにはどうすれば良いのか?

会社の規模が違っても、海外に展開しても

商売の基本は同じ。

この単純だけど簡単ではない問題への取り組みが

ビジネスにおいては大きな差になると言うことでしょうか?

日経ビジネス7月18日号より

昨日の16時01分、読者登録が50人になりました!

ありがとうございます!

(ちなみに50人目のご登録はむてきんぐさん


昨年の12月末にこのブログを始めたとき、

読者数がなかなか増えず、ランキングも上がらず、

だれもこのブログを見ていないんだ… と、落ち込み、

止めようかとも思ったことが何度もありましたが、

止めなくて良かった!


おまけにいつの間にかYahoo!登録サイトというのになってるし

どういう仕組みなのか良くわからんけど、喜こんどこ。

やったー!


読者登録してくださっている方、

RSSで更新をチェックしてくださっている方、

定期的にこのブログをチェックしてくださっている方、

みなさま本当にありがとうございます!!


最近更新頻度が下がっていますが、

今後も質、量、ともに向上を目指して頑張ります。

これからもよろしくお願いします。

     藤子A


今朝のがっちりマンデー、録画するの忘れた…


ショック!


 女子バレー日本代表の宝来 眞紀子 選手は、

この言葉が好きなのだそうです。

身長187cm、最高到達点312cm(!)の彼女

恵まれた資質を持って生まれただけに、期待されることも多く、

それがかえって障害になったこともあったのかもしれません。

特に2004年のアテネ五輪では候補にまでなりながらも落選。

悔しくてテレビで代表の試合は一度も見なかったとか。

そんなとき、

「神様は超えられない障害は決して与えない」

と、自分を励まし、ついにメンバー入り。

ええ話や。

次の北京オリンピックまで、あと3年。

現在ケガで代表を離れている選手も戻ってきますし、

まだ代表に呼ばれていない選手も虎視眈々と

その座を狙っています。

宝来選手、頑張ってください。

ちなみに私は竹下佳江選手のファンです。

FPNの上田嘉紀氏のブログに書かれた

「起業家に求められる最もベーシックな素養とは」

より

なるほど、確かに創業時のベンチャーは

会社の将来性と社長の魅力だけで

優秀な人材をリクルーティング

しなければならないのですし、

同業種、異業種を問わず、既に』成功している

先輩経営者や、その会社から助けてもらうこともあるでしょう。

その時、社長の人柄や、将来性が問われるのは予想できます。

そう考えると

「自分より優秀な人から協力を得ることができるか?」

というのはベンチャー企業の社長にとって最も重要

というのはうなづけます。

そしてこれを拡大解釈しますと、

モノ(お金、商品、サービスに必要な設備)

能力(技術、サービス、知名度、確立された販路)

経験

などの資産のうちのどれかを

自分(自社)よりも多く持つ相手(人、法人)に

どれだけ協力してもらえるか?

ということになりますよね。

って、待てよ?

自分よりも多くの資産を持っている人に

協力をしてもらうって意味では企業の中にいても

周りからの協力がなければ仕事ができないですよね。

社内、外注さん、そしてお客様にも。

そう考えると、ベンチャーの社長も、会社員も

求められることは近くて、

もちろん社長はその難易度、責任は大きくなる。

つまり、会社のなかで仕事ができない人は

独立してもだめってこと?

う~む。

散々、書きつらって一般論に

たどり着いてしまった名言密集地でした…


ロンドンでテロが起きてしまいました。

無差別テロです。

地下鉄から犠牲者が運び出されていく様子を見て、

オウムの事件を思い出しました。


各国の要人らしき人達をバックに

演説するブレア首相の姿を見て、

/11のブッシュ大統領を思い出しました。


世界は憎しみがさらなる憎しみを生む

無限のループに入り込んでしまったようです。


もちろん、アメリカの協力国である日本に住む、

われわれ日本人も憎しみを受ける対象です。


/11の後、ニューヨークの市民たちは

普段の生活を取り戻すことがテロへの最大の抵抗であるとして、

崩壊した建物の横をと通ってオフィスに通い、

再開されたシアターやベースボールパークで

拍手と歓声を振り絞りました。


テロリストを生み出し続けるイスラームの地域でも

同じではないでしょうか?

一人でも多くび人が、職を得て、

一人でも多くの子供が教育を受け、

多くの人が普通の暮らしを手に入れたら

テロリストは減っていくのではないでしょうか?

そしてそうなるよう、手助けをすることが

最良のテロ対策ではないでしょうか?

30年、50年の継続的な努力を伴う、

大変な計画ですが、

これ以外に憎しみのループを抜け出す方法は

ないように思います。


最後に日常の中で命を落としたロンドンの市民の皆様と

非日常の毎日の中で命を落としているイスラム諸国の方方の

御冥福をお祈りします。









遅ればせながら今年のNBAファイナルの話を。

ダイジェストしか見ていないのですが、

チームワークとディフェンスを大事にするチーム同士、

激しく、熱いシリーズになったようですね。

ゲーム7までもつれる接線の結果

昨年優勝チームであるピストンズをスパーズが破り、

二年ぶりの優勝を手にしました。

 

    ダンカン

 

チャンピオンとMVP、二つのトロフィーを両手に抱えた

スパーズのティム・ダンカンは

「チームのみんなが僕以上に僕を信じてくれた。

このMVPは僕個人のものじゃなくて、

チームみんなのものだと思う。」

とチームメイトを称えました。

 

NBAは30以上のチームがある上に、

それぞれのチームの力が均衡化するためのルールが敷かれており、

どのチームも年数をかけて戦力を整えれば優勝を狙える反面、

優勝の味を知らずに引退するスーパースターも

数多い過酷なリーグなのです。

 

そのため優勝候補のチームの選手は

シーズン前から体調を整え、チーム内の競争に打ち勝ち、

年間82試合の長いシーズン、

広大なアメリカを回る肉体の疲労、家族とそばに入れないつらさ、

激しいプレーオフ、そういったものを乗り越えて、

ファイナルの舞台に立っているのです。

 

そういう重要なゲームで仲間が

「お前が決めるんだ。

お前がこの長かったシーズンを終わらせるんだ。」

というメッセージをこめてパスを回してきます。

しかし相手はリーグNo.1のディフェンス力のピストンズ。

思うようにシュートが決まりません。

それでも大事な場面でパスをしてくるチームメイト。

自分以上に自分を信じてくれる仲間。

その信頼に応えようとして、

相手のディフェンスを打ち破るダンカン。

 

この激しく熱いシリーズを決めたのは仲間からの信頼だった。

といったら、美しすぎますか?

 

ともかく、自分が信じてる仲間に信じてもらえる、

というのは人生の悦びの一つなのではないでしょうか。

いいなあ。