「万豚記」「紅虎餃子房」で食べれて飲めて、オシャレな中華料理店という

業態に市場を定着させ、高級和食、エスニックなど料理店におさまらず

ファッションや家具にも進出している 際コーポレーション。http://www.kiwa-group.co.jp/


社長の中島武氏は名門拓殖大学応援団で鍛えられ、

4年生で340名の団員を束ねる団長に上り詰めたスゴ腕。

大手航空会社に就職するも、一ヶ月で退社、警備会社を起こすも2年で倒産、

その後、複数の職業を転々とし、42歳でバブル崩壊を向かえ、また倒産。

そんな逆境から現在の会社を立ち上げ、480店舗を突破、

FC店を合わせると500店舗を越える一大グループを築いた波乱万丈の人です。


料理店で成功するには良い意味でお客様の期待を裏切ることが重要とのこと。

「料理人とお客の関係はピッチャーとバッターの関係に似ている。」

なるほど、剛速球のあとに超スローカーブを投げられて空振りをするみたいに、

最高の素材を今まで食べたことがないような調理法で出されると、

この手があったか!

と嬉しい裏切りに感動して、リピーターになっちゃうってもんです。


そしてやはり一番大事なのはオリジナリティ。

 「僕らには、マニュアルや分析されてしまったマーケティングは必要ないんです。
  クリエイティブの仕事ですからね。

  たとえ相手が1兆円企業でも、
  お皿の上に投資できる原価は個人店とたいして変わらないから、
  オリジナル性があれば対等に勝負できるんですよ。」

なるほど、 豊富な人生経験を持っている中島社長。

気合や統率力は当たり前の標準装備で、

プラスアルファのオリジナリティが重要ってことですね。


そんな中島社長の「ハングリー」って本、めちゃめちゃ面白いらしいです。

いつか読んだら紹介します。

著者: 中島 武
タイトル: ハングリー―日本を明るくするバカ力


 

 

 

 


4610さん  のブログより

 

>新しく知り合った女性に、

>「元彼に似てる~」とか、「知り合いの~に似てるんだよねー

>とか、言われるよね。そういう子は、100%口説けるね()

>って事で、これから「元彼に似てる」って言われた子と食事して来ます!

 

うお~~っ、そうなのかあ?

昔、良く言われていたよ~。

そういえば、男性陣も女性陣も仲良く楽しめた呑み会で、

いい雰囲気だったときが多かったかも?

ああ、勿体ないことしたああ!

 

そうか、そもそもそういうサインを見逃すから

未だに独身なのかも…

 

ちなみに男も同じようなサインを出します。

 

男の場合、知り合いのだれだれではなく、

「芸能人のだれだれに似てるね~。」

になります。

このとき、男側が年上だと、知らない古いアイドルの名前を出したり、

男性には人気があるけど、女性に人気のない芸能人の名前をいうこともあります。

そんな時、女性は怒らないで、

「えー、どこが似てるんですかあ?」

と聞いてみると、相手の隠れた女性のタイプがわかることもあります。

 

で、いいのかな?

自信がなくなってきた。

男女ともにご意見をください!

 

ちなみに今、日本代表対北朝鮮戦をみながら書いています。

頑張れ、ニッポン!!

なにが?

 


      mituo

いやー、ほっとしましたね。先日の日本対バーレーン戦。

キリンカップでの情けない戦いっぷり、

正念場でのぶっつけ本番のワントップ。

そんな不安を小笠原選手の技術的なシュートが一蹴してくれました。


昨年末の日本対ドイツ戦で、

日本が得意なはずの中盤を制圧され、0-3で完敗しました。

「テクニックでは互角でしたね。」

と場違いの慰めの言葉をかけるマスコミに対して

「テクニックだけで戦っている訳じゃないですから。」

と不機嫌に返答したのも小笠原選手でした。


テクニシャンなスタイルと無口な印象から

おとなしいと思われがちな彼ですが、

実は勝利のための情熱を誰よりも持った選手なのです。


二年ほど前のJリーグ。彼が所属するアントラーズは不調で、

優勝争いから脱落しないためには、どうしても勝ち点が欲しい試合でした。

そんななか、守備陣が踏ん張ってボールを奪い、

アントラーズのカウンター攻撃、

左サイドでボールを受けた外国人FWが、ドリブルでボールを持ち込み、

ゴール前のスペースに駆け込む小笠原選手。

しかし、その外国人選手は小笠原選手にパスをせず、シュート。

ボールはゴールから大きく左にそれてしまいました。

事件はその後、起きました。

ゲームの流れを読まないワガママなプレーに怒った小笠原選手が、

試合中にもかかわらず、外国人FWにつめより、押し倒してしまったのです。


彼の隠された負けん気の強さが表れた行動でした。


そして日本代表でも、外国帰りの中田、中村を重用するジーコに対し、

少ない出場機会でも気合の入った動きで効果的なプレーを連発し、

えこひいきする監督に

「俺を出せ!」

とプレーでアピールしていたのです。


先日のゴールも、そんな紆余曲折の末、

彼のテクニックと熱い思いが生み出したものだったのではないでしょうか?


我々ビジネスマンも、仕事に慣れてくると、

ついついテクニックに走りがちです。

目標を達成したいという意思、お客様に役立ちたいという気持ち、

そんな熱い思いが託されてこそ、

テクニックが生きるのではないでしょうか?


 


 


 


 


 


 


 




世間の主流となっている考え方の逆に力を注ぐことで

成功を収めたというお話。


「全米で2位のバーガーチェーン、バーガーキング。

しかしここ数年は不振にあえぎ、14年で10人のCEOが交代

3位のウェンディーズに追い抜かれるのも時間の問題と言われていた。


新CEOのグレッグ・ブレマナンが取ったのは

「反健康志向戦略」である。

現在好評の朝食メニューである「イノーマス・オムレツ・サンドイッチ」は

バンズのオムレツとスライスチーズが2枚ずつ、ベーコン3枚とソーゼージパテ。

一食で760キロカロリーのボリュームだ。


業績不振でヤケクソになったのか?

それともブレマナン氏が肉&脂大好きのブヨブヨ星人なのだろうか?

いや、彼は毎朝自分のオフィスの席に着く前にジムでたっぷり汗を流す

健康志向のビジネスマンだ。


一見奇異に見える戦略だが、入念な市場調査から

考え出されえたものなのだ。

調査によると「ハードコア」なファーストフード好きは

全体の18%にすぎないが、売り上げの48%を占めているということがわかった。

この「スーパーファン」は18歳~34歳の男性で、

アメリカンフットボールが好きなビジネスマンだ。

彼らに好まれる刺激とボリュームが満載のメニューを

開発したことが成功の起爆剤となったのである。」


           ニューズウィーク

以上、ニューズウィークに本番5月25日号より


主要な顧客のニーズを把握し、それが世の主流でなくとも、

パワーを集中することでブレークスルーできる。

というのは他のビジネスでも応用できないでしょうか?


たとえば

●ともに、離婚経験あり、子供もいる人だけの結婚相談所

●元祖ファミコンやPCエンジン、ドリームキャストなど

 旧機種専門のゲームソフト屋。

●どんな自動車でもハイブリッドエンジンに改造するサービス。

などなど。

 

 

 

 

 

 

 

 

家族が経営していた北千住の小さな店「羊華堂」。

その小さな店を日本を代表する流通グループ「イトーヨーカドー」に

育て上げた故伊藤雅俊社長。

彼が昭和59年に著した「商いの心くばり」は当時ビジネスマンの間で

ベストセラーとなり、経営者、商売人のバイブルと言われました。

 

その著書から抜粋

「会社にはイエスマンとズケズケマンがいます。

イエスマンは、言われたことはなんでも、ハイ、ハイとし、

いわれたとおりにし、文句を言いません。

それに対してズケズケマンは、議論好きで、自分が納得しないうちは、

相手が誰であろうとズケズケと自己を主張します。

一般的に、イエスマンは人から好かれ、

ズケズケマンは嫌われやすいようです。

しかし、イエスマンは真相をつかんでも、上の顔色をうかがって、

本当の報告をしないことがあります。

一方、ズケズケマンは、真相をズバリと伝えてきます。

会社のためにはどちらがいいでしょうか。

私は、ズケズケマンは会社の大切な財産だと思っています。

たとえ不愉快なことでも、早いうちに真実の情報を受けて、

それに対してすばやく対処するほうが、会社のためになります。」

 

ズケズケマンという言い方にちょっと時代を感じますが、

内容は、現在の日本の不祥事の多発を予言するような鋭さがあります。

三菱自動車、コクド、JR西日本。

ズケズケマンを許さない画一的な社風が大きな事件を起こしたと、

考えられないでしょうか?

 

経営者はズケズケマンを受け入れる度量を持っていなければなりません。

社員も、いざと言うときはズケズケマンになって孤独になっても

会社に警鐘をならす覚悟がなくては行けません。

それが真の会社への愛であり、自分自身の雇用先を守ることにもなるのです。

 

みなさん。ズケズケ行きましょうよ。


このブログを御覧いただいている皆様、

いつもありがとうございます。

お蔭様でこのブログは記事を更新しない日は 110~140名様、

更新した日は130~180名様の訪問者を数えております。


しかし昨日は296名様の御来訪を数えました。

新記録だ!

お蔭様で1054位から1003位にランキングもUP!

久しぶりに1000位以内が見えて参りました。


そしてこれには理由があります。

一昨日、昨日と2つのトラックバックを打ちました。

R30氏 のブログの過去記事「低コスト社会に必要な中小商店」 にトラックバック

こちらの記事は「ローソンストア100に行ってきました」

「日本の老人の比率が上がると、イオンのような大きなショッピングモールは

その層をカバーできない。町の中小商店は無くならないし、

その代替としてコンビ二はまだ伸びしろがあるのでは?」R30氏の予想に対して

そのゾーンにストライクを投げたのが、ローソンストア100なのでは?

という意味でトラックバックしてみました。


で、もう一件がライブドアの堀江社長の社長日記


「5/28(土)ライブドアクーポンなどなど」  にトラックバック

こちらの記事はまた「ローソンストア100に行ってきました」

>昼過ぎに起きて、食事をした後、雑務。

>そして、夕方から某氏の結婚披露宴@明治記念館

>芝生が綺麗ですね。ビアガーデンがあるらしいのですが、

>夏の夜にはいい感じかもしれません!

>式が終わったら、西麻布のカラオケ屋へ。

>そしてアークヒルズに移動して朝まで宴会。


関係ないじゃん!

ローソンもストア100も全く関係ないじゃん!


そう、私はスパムトラックバックをしてしまったのです。

今回、スパムトラックバックで訪問者数を増やしたのです。


申し訳ない…


いや会社で昼休みに社長ブログを見たら、

ちょうどその時間に記事がアップされて、

何故か急に、トラックバック一番乗りがしたくなりまして…

全然記事に関連性がないと知っていながら…

言い訳ですね。


ゴメンナサイ。申しません… 

   ドゲザ君


しかし、毎回150前後、多いときには300以上のトラックバックが付く社長日記。

スパムといえども一番乗りをするとかなりの人が流れてきてくれるんですねえ。

って冷静に分析しちゃダメ?


ええ、お詫びにスパムトラックバック受け付けますキャンペーンをします。

どんな関係のないトラックバックも受け付けます。

そして必ずトラックバック返しをします!


何でもいいからトラックバックしたいと言う方は是非!



 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


最近、いろんな方がテレビを見なくなったと言っているのを良く聞きます。

しかしテレビっ子オヤジの私は最近、楽しみにしている番組が

またひとつ増えてしまいました。

日曜日の朝7時30分からの「がっちりマンデー」です。

というのも、日曜出勤の朝、なにげなくテレビを付けると

ワタミの渡邉社長が出演されています。

極楽とんぼの加藤氏のちょっと意地悪でふざけ気味の質問を

田舎の校長先生のように大らかに受け、

熱くユーモアを交えて答える渡邉社長。

ビジネス誌や著書からは伝わらない魅力が感じられました。

どうやら金融・資産運用のもうかりマンデーがリニューアルして、

企業紹介の「ガッツリマンデー」になったようです。

またカッコいい経営者が動く姿がみれるかも!

こりゃ次回も見よう!

朝起きれないから録画で…

ということで529日の放送は

ジャパネットたかたの高田明社長


お父さんが経営されていたカメラ屋さんを継ぎ、

長崎県内のカメラ屋のネットワークを築いていた高田社長が、

通販の威力に気付かされたのはわずか15年前。

地元のラジオ局で無料で自社を宣伝できるコーナーに出演したところ、

5分の出演で20万円弱の高級ビデオカメラが5台も売れたのです。

それからは自腹で、ラジオの放送枠を買い取り、

その放送時間は増え、放送地域も福岡、熊本、九州全域と広がり、

媒体はテレビに、放送地域は対ついに全国に。

今は長崎県佐世保に三つのテレビスタジオを持ち、

社員300人で年間700億のうろ上げを誇ります。

その販売力を無視できるはずがなく、

各企業の営業マンが佐世保詣でを繰り返します。


そんなジャパネットたかたですが、

利益率のキープと購買時の行き届いた説明、アフターフォローの充実のため

扱う商品はできるだけ少なくするという方針。

そのため販売をする商品を決める会議では独特の方法を取っています。

私の拙い文章で再現しますと…


テーブルの周りに輪になって座る高田社長と十数人の社員

高田社長「本日は次回販売するデジカメだけど、どうなってるかな?」

社員A「はい、私はこのSONY製のデジカメを推薦します。

    こちらは大きな液晶モニターが魅力です。」

社長「ほう、これだとビデオカメラ並みの大きさで使いやすいねえ。

    コレに決めようか?」

社員B「ちょっと待ってください!

    私はこちらのSHARPのデジカメを押します!

    デジカメといいながら30分の動画が撮影できます。

社長「なるほど、30分も動画が撮影できる何てすごいね。

   この二つのうちどっちを販売しようか?」

社員C「いやいやいや、待ってください。

    私はこちらのCANONのデジカメを推薦します。

    こちらは他社に負けない画素数ながらコンパクトで使いやすいのが魅力です。」

社長「うーん、どれも素晴らしいけど、うちでは値段にインパクトがないとねえ。

   いくらで売りたいの?」

社員A「49,800円です。」社員B「59,800円です。」社員C「39,800円です。」

社長「もっと下げられな?これくらい。」

と電卓に数字を打って三人に見せる社長。

推薦した3人は顔を青くしたり、黙って下を向いて頭をかいたり、

まるでメーカーの人のような反応です。

社長「じゃあさ、こうしようよ。

   この19,800円のデジカメ専用プリンタを付けて安くできない?」

また、電卓とにらめっこをする3人の推薦社員。

しばし電卓を見せ合って交渉。

社長「CANONのカメラがプリンターとセットで49,800円

   他はもっと安くできないの?」

社員A,B「………」

社長「じゃあ、コレに決めたいんだけど賛成の人は?」

全員挙手

社長「じゃあ、決定。」

とまあ、こんな感じです。


ちょっとできすぎの感じもありますが、

バイヤーの社員がコンペで競って商品が決まるというのがミソでしょう。

たかたくらいに販売力があると、メーカー側の営業が下に出て、

バイヤーが踏ん反りかえって要求するだけになりかねません。

しかコンペを勝ち抜くには商品に詳しくなければなりませんし、

価格交渉の幅も持っていないといけません。

バイヤーは自分が担当する商品が採用されないと

自分の評価が下がるわけですから、

メーカーの営業に教えを請い,協力関係を作らなければなりません。

結果的に会社の提案力がアップするわけです。

なかなか良い方式です。


高田社長は

「佐世保で何でもできるんで、

(会社が)東京や大阪に行く必要がないんです。

魚は美味いし、家族や友達が沢山いるところで働くほうが、

良い仕事ができますよ。」

ととぼけますが、

商売の基本に対するこだわりと、独自のアイディアを併せ持ち、それを実行できれば、

地方の企業でも大都市の企業と負けない勝負ができる、ということを

証明するのが「ジャパネットたかた」ってことですかね?

すいません、長くなっちゃいました。

     takata



今、話題のローソンの新業態「ストア100」。

ローソンが本気で100円ショップを展開するということで

ショップ99の㈱九九プラスの株価がガタ落ちするなど、

流通業界に衝撃を与えています。


で、そのストア100の一号店、私の地元、練馬にオープンしたんです。

ホームページ で見ると、

私の最寄り駅練馬からわずか一駅、自転車でも10分前後の中村橋。

普段、このブログも本やテレビで読んだことを

さも、自分が聞いたことかのように書いていて、イマイチ説得力がない。

話題のもとが身近にあるのなら、自分の目で見て報告しようじゃありませんか!


で、自転車でチャリチャリと話題のお店に。

おお、ここだここだ。

オープンしたばかりでメディアに取り上げられたとあってなかなかのひとだかり。

しかし、落ち着いてみるとこの場所、商売に向いてないのでは?

駅からは徒歩圏ではありますが、何かの用事でよるような場所は周りにはありませんし、

目白通りからは数百メートルで来れますが、

お店の前は2台の自動車がすれ違うにも苦労しそうな細い通り。

んん?この建物ももとは小さなスーパーだったっぽいぞ。

つまり潰れたのね…


まあ、逆の見方をすれば、他の業態ならつぶれるような用地でも

儲かるような業態であるというローソンの自信の現われということかも?

もちろん実験の意味合いもあるでしょうが。


よし、お店に入ろう!

入り口の左には本日の目玉のスナックが、

右には一つ100円のレタスが置かれています。

ちょっとしおれてますが…

で、お店の中ですが、それほど広くない。

普通のコンビニにの1.2倍くらい?

ロードサイドの大きなコンビニよりも小さい。

入って奥の棚にはお弁当、お惣菜が。

200円のそぼろご飯、400円のパスタ、そう、お弁当は100円じゃないのです。

あ、でもゴボウサラダや中華春雨は小分けにして100円だ!

独身の私や、一人暮らしの老人には嬉しいかも。

お客さんも野菜や惣菜のコーナーに集まっています。

お菓子のコーナーも普通のコンビニよりちょっと広くて品揃えも多い、

全部100円か、迷っちゃうなあ。

もう一方の角にはドリンク類が。

おお、他では150円のペットボトルの飲料が100円!

しかも1ℓのダイエットコーラ(ブランドは謎)も100円!

ホームサイズのミネラルウォーターも100円!

スーパーやドラッグストア並みの安さですね。


で、ドリンクコーナーの横には本のコーナーがあり、

その前には各種雑貨が。3列を取っての陳列。

料理道具から、裁縫関係、その他もろもろ。

他の商品もそうですが、上から下までのドンキホーテ寸前の圧縮陳列。

お母さんが、「あ、あれ切れちゃったわ。」と

買いに走るたまに必要なものは全部揃いそうです。

で、最後にそれほど広くない店内にレジが四つも。

うーん。たしかにスーパーってお昼前や夕方など

主婦がご飯を準備する時間はバカみたいに混みますからね。

なるほど。なるほど。


ひととおり、店内を回ってみましたが、強力。

狙いとする主婦や老年層は確実に抑えてます。

コンビニとスーパーと100円ショップのいいところを集めたような店舗。

今まで街のスーパーで同じような店舗を目指したところは

沢山ありましたが、中途半端で終わっていました。

しかし三菱商事をバックとした商品供給力と

ローソンで養った店舗運営のノウハウがあれば成功するのではないかと。


ただ、この業態が成功して店舗が増えると、

近くにある既存のローソンの売り上げが落ちるという問題が発生します。

その問題が起こらぬよう、現在の店舗網の間を縫って、

しかも物流がしやすいように店舗を増やすのはかなり難しいのでは?

なんて素人考えで心配してもムダなのかな?

ま、私としては安くて便利な店が増えてくれればそれでいいんですねどね…


 


 


 


 


 


 


 


       さおだけ

最近、話題の「さおだけ屋はなぜ潰れないのか?」を読み終えました。

実は私、「簿記三級くらいなら楽勝じゃん?

高校生でも取っているわけだし。」

と簿記の勉強を始めたものの、初級入門の最初の一ページが

どう読んでも頭に入らず、「こりゃどうにもならん。」と

5分で勉強を投げ出した前科があるのです。


そんな簿記アレルギーのある私から、言わせてもらうと

「読める。つーか、頭にきちんと入る。」

というのが正直な感想です。

簿記や経理、会計にアレルギーがあるのは私だけではないと思いますが、

そんな人でも興味を持てるように書かれています。

それぞれの会計用語は新聞等で読んである程度は知っているのですが、

それが会社のどんな状況を示すのか?

そしてなぜそれを把握する必要があるのか?

というのが良くわかり、会計入門であると同時に

経営入門の本でもあるといえるのではないでしょうか?


正直、この本を読んでもう一回簿記、やってみようかな。

という気持ちになっています。

同じ山田真哉さんが書かれた

「世界一感動する会計の本です 簿記経理入門」というのが出てるらしいので、

明日にでも本屋に行ってみます。


ところで、本の終わりの方に出てくる「数字のセンス」というのが気になります。

営業や、企画だと、そういう数字を大まかにみて全容を把握する

みたいな能力が有ったほうがいいですからね。

数字のセンスがある男。なんか仕事できるっぽい。

山田先生、つぎは「楽して数字のセンスがあるように見せられる本。」

ってのを書いてください。

期待しております。


 


 


 



唐突ですが、可愛いですよね、ミキティー。

    mikitani


そう、この意思の強そうな目、押し出しのある雰囲気

最近は丸刈りにしてますますカワイーって違うよ、

アンタじゃねえよ!

こっちだよ!

mikity


とベタに始めてしまいましたが、

世の男たちのハートを鷲づかみにしたまま、

美姫ちゃんはアメリカに渡ってしまいました。


彼女の指導にあたるのは56年コルティナで銀、

60年スコーボールで金、と二つのオリンピックで実績を残し、

旦那さんも義理の弟さんも金メダリストという、

キャロル・ヘイス・ジェンキンズさん。

上品で若々しい彼女、とても65歳とは思えない。

ところでミセズ・ジェンキンス、われらが美姫ちゃんの印象はいかがですか?

「ビデオで見たときはシャイな印象だったけど、

実際会ったら、ユーモアもあるし、とても魅力的な娘ね。

私だけだけじゃなく、他のスタッフも選手も彼女に魅力を感じてるわ。

彼女は人をひきつけるマグネットを持ってるわ。」

そうでしょうとも!

美姫ちゃんの魅力は世界共通ですね。


しかしその磁力が彼女が望まないものまで

引き寄せてしまっていたようです。

注目されているのだから華麗な演技で優勝して当たり前というプレッシャー、

心無いファンや週刊誌の目にさらされるプライバシー。

注目と引き換えに降りかかる災いは彼女の心をじわじわと締め付けます。

しかもそこに当時のコーチとの意見の衝突が発生します。

フィギュアの最低基準が変わり、彼女が得意とする四回転ジャンプの

配点が低くなり、ハイリスクローリターンの技となってしまったのです。

点数重視で四回転ジャンプをプログラムに入れない方針のコーチ、

「四回転ジャンプはミキのチャームポイント。」と

四回転ジャンプを挑戦する姿勢の象徴としてあきらめない彼女。

結果、心労が重なり、モスクワの世界選手権のときには、

「スケートを辞めたい。」

というまで気持ちが落ち込んでしまっていました。

今回の留学もそんな状況を打開するため

安藤サイドとスケート連盟で話し合った結果で、

ジェンキンスコーチの人選も安藤サイドはノータッチだったそうです。


でもこのジェンキンスコーチ、公式の大会で始めて四回転ジャンプを決めた、

ティモシー・ゲイブル選手を育てたコーチでもあるのです。

ぴったりの人選!連盟、グッドジョブ。

「もちろん彼女には四回転サルコウを跳ばせるわ。

でも彼女は四回転ジャンプができるのに、

もっと簡単な技の完成度が低いの。

まずはそこから改善していくわ。」

なるほどー。あなたのような有名なコーチについたら美姫ちゃんも

絶対復活できますよね?

「どんなに有名なコーチについても、本人がハッピーでなければ

結果はついてこないものよ。

私は彼女と常に話し合ってその状況を作っていくつもりよ。」


うーん、実績のある方はいうことが違いますねえ。

最近、日本でもコーチングやメンターなど、

指導のための方法が注目されていますが、

テクニックに比重がかかりすぎている気がします。


教える側と教わる側の信頼関係が最初にあってこその

テクニックということですね。


ともかく、安藤美姫選手がスケートへの情熱を取り戻し、

氷上で素晴らしい演技と笑顔を再び見せてくれることを、

期待しようじゃありませんか。


スポーツYeah!最新号より

   iee