夕刻、気分転換にYAHOO!ニュースを見ていたら
為末仰天プラン 金丸に弟子入り(スポーツ報知)
の記事が。
え、どういうこと?
> 8月の陸上世界選手権(ヘルシンキ)
>男子四百メートル障害銅メダリストの為末大(27)
>=APF=が9歳年下の金丸祐三(18)=大阪高=に
>“弟子入り”する。来季は、ハードルを封印する方針の
>為末は、男子四百メートルで、高校生日本王者と
>なった金丸に目をつけたことを16日、明かした。
>「地面に圧力をかけて走る」というテーマのモデル
>にピッタリだという。
> 金丸は来春から為末の練習拠点の法大に
>進学予定で、アドバイスをもらうにも支障はない。
>「年齢とかは関係ない。足が速い方が偉いんだから」
>と為末。07年世界選手権(大阪)で、
>メダルを取るため、“年功序列”は全く気にしない。
(以上原文をパクリまくり)
スゴイ。
高校生にして自分のスタイルを築き、
世界と戦う高校生、金丸君もスゴイけど、
為末選手はもっとすごい。
苦労して栄光を手にしたのに、
さらに新しい挑戦をするため自分を追い込む、
それどころか9歳下の後輩に弟子入り。
スゴイ。
謙虚なんてもんじゃないです。
そうまでして勝ちたいの?って、怖くなります。
海外の選手のハングリーさに日本人が勝つには
どうすればいいのか?
というお話をfushigiさん
が書かれていましたが、
為末選手のように、「理想の自分に対するハングリーさ」が
これからの日本人が世界で勝つための力になるのではないかと、
希望をあたえてもらいました。
そして、それはスポーツだけではなく、ビジネスでも言えるのでは?
為末選手なみに自分を追い込めるかなあ…
タイヘンだ…
でも日本のビジネスマンが為末選手の十分の一でも
いや、二十分の一でも理想の為に頑張れば日本はもっとよくなるかも!
日本がこれから、新しいハングリーの時代になったらいいなあ。
タイヘンだけど…
