ユネスコ世界遺産登録「百済の香り!扶余(プヨ)日帰りツアー」に参加してきました。
朝、7:00にロッテホテル本館2階に集合。
こちらの最寄りの駅は地下鉄ウルチロ入口駅8番出口を出てすぐ左にあります。
ホテルの左側は新館、本館は右側の入口です。集合場所は2階にあるツアーラウンジ。15分前に到着するとすでに今日のガイドさんもいました。集合時間の7時を回ったところで参加者の点呼をしてバスに乗りこむ。まだ参加メンバーが全員そろってはいなかったが、遅れている方に電話しても連絡が取れないと言うことで7時15分まで待ったところで出発。
扶余(プヨ)までの道のり、2度程トイレ休憩あり。
10:00 扶余(ブヨ)到着
10:40 定林寺址(ジョンリムサジ)博物館
五層石塔(国宝第9号)高さ833m
バス🚌で移動
11:30 宮南池韓国最古の人口庭園
栗のマッコリ、栗の甘みと香りが口の中に広がり美味しかったです。(飲料水は個人持ち、ツアー代金に含まれてません)
バス🚌移動
13:30 白馬江遊覧船で扶蘇山城、落下岩、皐䕞寺
他のお客さんも合わせて30人に達した場合は上の遊覧船に乗船。
今回のツアーではこの遊覧船に乗船することが出来ました。
但し、私は下の船で移動。
実は🚌が乗り場に到着後、みんなトイレに寄ったのですが、私は最後尾になりトイレを出たらツアーの方々の姿が見えない。
いくら探しても見えない。遊覧船乗り場の途中まで行って確認したけどそれらしい人もいないので🚌に行きドライバーに聞いてることにした。みもう出発したなら🚌で待機すればいいかと戻ってみたんだけど、🚌は閉まってて運ちゃんもいない。
おじさん血相変えて遊覧船の方にかけて行く。見ると遊覧船が出港したところ。
おじさん、大きな声で戻れ、日本人のお客さんまだここにいるぞーと叫びながら遊覧船を、追いかけてるが遊覧船はどんどん岸から離れていく。
いや、無理でしょ❗️完全に無理だよと思った。
私は『係りの方々にいいですよ。ここのベンチで帰ってくるの待つのでかっこ』
と言っても、おじさんはH.I.Sのお客さんだよね?と聞き、頷くとえらいこっちゃと言わんばかりにまた遊覧船に向かって叫びながら他の係員達に無線で連絡しろと指示、もう何がなんでも遊覧船乗せなければと右往左往。
でも当然引き返すのは無理な訳で、私が無理ですからいいですよと何度も言うと、じゃモーターボートで送りますと、すぐに準備。あっという間に出港。
1人貸切状態。船内放送までしてくださいました。そして、到着した時には遊覧船より10分も先回りで到着し、ツアーのみなさんを出迎えました。

聞くところによると、トイレの列で前列に並んでた人達がトイレから出たら遊覧船が今すぐ出るからダッシュだーと言われ走ったそうです。
そりゃ最後尾の私は聴いてないわな。
遊覧船が出た後、点呼して1人足りないと気がついたそうです。
皆さんもツアー参加の際には気をつけて下さい。
トイレは着いた先にもあるので時間のない時は着いてから行きましょう。
韓国在住の私的には韓国あるあるなと笑える出来事だし、ガイドさんの携帯番号はmailで知っていたので連絡もつくし、韓国語も出来るので全く動じませんでしたが、日本から参加する皆さんはこんなこともあるんだなと知っていただけたら心積もりになるかも❓❗️
帰りは遊覧船が出港する時間にまだツアー客全員集合していなかったので(帰りはガイドさんを始め皆さん面子を確かめてました)乗り過ごし、モーターボートで帰りました。ということで私は遊覧船にまたもや乗れませんでした。

こちらは一杯で3歳若返るという湧き水です。旦那さんより若くなるには5杯飲まないとならないので

一杯だけにしておきました。
18:30 お土産屋に立ち寄り
19:30 明洞到着、解散
扶余は栗が有名なので栗を買って来ました。3Kg10,000w
早速、次の日に食べましたが美味しかったです。2人で2日で3Kg食べちゃいました。
私は、いつも扶余には蓮の季節に出かけているのですが、本当に見事で何度行っても感動します。お祭りもあるので賑やかです。オススメです。(今年のお祭りは7/10-19でした。)
韓国観光公社の「Koreaご当地シャトル旅」のツアーを初めて利用してみました。
楽に扶余を観光して回ることが出来て昼食もついて¥5,000です。(9-11月限定)