ブログをやっていたら出版社から声が掛かるものなのか?

 

ブログから書籍化されることは現実的にあり得ます。

 

わたし自身、本を出版する時に読者がどれくらいかを聞かれましたが、わたしは人気ブログからお話を頂いての書籍化ではありません。

 

企画があり、その企画が通って出版社から本を出していただきました。

 

出版社から「あなたのブログを書籍化させてください!」と来るのか、あなたが営業してそうなるのかはそれぞれです。

 

どちらにしても、ブログをきっかけに出版をしたい!ブログの内容をいつか書籍化したい!と考えている場合は、ブログにアクセス数がないと書籍化される可能性は少ないと思ってください。

 

または話題の記事になり多くの人にシェアされるなど何かしらの影響力が必要です。

 

もちろん、先程お話した自費出版を選択すればできるとも思います。

 

ブログから書籍化される場合、全ての内容をブログに綴らないといけないのか?

 

全ての内容をブログに綴らなくても書籍化に繋がることもあります。

先ほどお話したように、ブログの記事が話題になりそれがきっかけになることもあります。

 

わたしの恩師である〝もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら〟の著者である岩崎 夏海先生もブログから声が掛かり書籍化されたことが最初の始まりだったと仰っていました。

 

岩崎先生は放送作家として『とんねるずのみなさんのおかげです』『ダウンタウンのごっつええ感じ』等、テレビ番組の制作に携わられていました。

 

その後、ブログがきっかけで出版社から声が掛かりあの伝説の大ヒットに繋がったそうです。

 

先生の場合、ブログに〝もしドラ〟の小説を綴っていた訳ではなく、ご自身のはてなダイアリー(ブログサービス)で二〇〇八年七月一一日に書いた同名の記事を読んだダイヤモンド社の編集者が企画を持ちかけて作製されました。

詳しくは先生のご著書、『「もしドラ」はなぜ売れたのか?』に記載されています。

 

続きは著書にてウインク

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