めぐすりの森

めぐすりの森

農村生活をおくりながら、思いついたことを、書き留めておきます。いっぱい書くので、いつしか、それは、雑木林を超えて森になることでしょう。

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正確な題は覚えていないのですが、たしか、こんな話でした。

未来において、人間は、肩にコンピューターのオウムをとまられているのです。

セールスマンが、ある家を訪問します。
「買え」
と言うと、肩のオウムが、素敵な言葉でセールスをしてくれるのです。

客は、そのオウムのセールスの言葉をろくに聴いていません。

そして、自分のオウムに質問をするのです。
「なんて、言っているんだ?」

すると、その見事なセールスの言葉を要約してくれます。
「買えって言っている」
「それじゃあ、買わないと伝えてくれ」
と客が言うと、オウムが、買わない理由をやたらと雄弁に語るのです。

セールスマンも、それをろくに聴かず、「なんだって?」と聴くとオウムは、「買わないといっている」と要約するのでした。

チャットGPTみたいな、現在の人工知能の利用の現状を表している気がします。

人工知能を使って、学生が論文を作る。
教員は、それを読まないで、人工知能に要約させて、評価も人工知能の意見を聴いて、決めるみたいな流れ。

 

ういえば、巨人の星という野球漫画があって、主人公の星飛雄馬は、投手なのですが、球質が軽くて、ちょっとバットを当てると、ボールが遠くまで飛んでしまうそうです。

しかし、本当に球質が重いとか、軽いとかあるのでしょうか?

まあ、物理では、物の重さ✕速度が、運動量であーる、みたいなこと、たしか言っていましたよね。

でも、ボールの回転とか、球筋とかも、打ったときの飛距離に関係しているのかもしれません。

昔、江川卓という、すごくスピンのかかった浮き上がるような速球を投げる投手がいました。

一発病というのが、あると、よくスポーツ新聞に書かれていました。あの方は、球質が軽かったのでしょうか?

まあ、いまも、よくわかりません。

ボクサーのパンチにも重いとか、軽いとかがあるみたいで、たしか、偉大なボクサーで、ファイティング原田という方が居られましたが、あの方のパンチは、すごく数が多かったですが、軽かったみたいな話を聴いたことがあります。

あと、藤猛というボクサーのパンチはやたらと重かったみたいな話もありました。

そういえば、昔の日本陸軍の戦闘機で、軽戦闘機と重戦闘機というのがありました。

一式戦闘機隼は、たしか軽戦闘機で、二式戦闘機鍾馗は、重戦闘機でした。

将棋でも、軽い棋風という棋士と、重い棋風の棋士がいるようです。

まあ、重さがはっきり違うような、重戦車、軽戦車とか、重機関銃、軽機関銃なんていうのは、わかりやすいですが、重が、重量にあまりつながっていないケースは、ちょっと、理解が難しい場合も多いですね。

そういえば、うな重というのありますね。あれは、重箱に入っているから、うな重でしょうね。うなぎがかさなっているから、でも、重くはいっているからでもないでしょうね。

軽トラというのがあっても、重トラって、言いませんよね。大型トラックと言ったりします。軽食があっても、重食は、見かけなかったり、まあ、そのへんも、なんか、なんかですね。

ちなみに、巨人の星の主題歌の歌詞は

「思い込んだら試練の道を~」ですから。

あの、野球グラウンドを平にするコンクリートのローラーが、重いコンダラではありませんから。