前回の初投稿に、
温かい目を通してくださり、
ありがとうございます。
新しい一歩を踏み出すことには、
怖さもありましたが、
言葉にして外に出すことで、
私の心も少し、
すーっと軽くなったような気がしています。
今回は、なぜ私が、
プライベートサロンという形で
「心と身体を整える場所」を、
作りたいと思ったのか、
その想いを書いてみたいと思います。
私はこれまで、
人の身体や、心に向き合う仕事を、
してきました。
そして同時に、私自身も、
たくさんの身体の不調を、
経験してきました。
思うように身体が動かないこと。
今までできていたことが、できなくなること。
周りには分かってもらいにくい、
痛みや不安を抱えること。
身体のつらさは、
いつの間にか、
心にも影響していました。
そんな時、
「大丈夫」と言いながらも、
本当は、大丈夫じゃない日がありました。
頑張っているのに、
誰にも気づいてもらえないような寂しさ。
一人で頑張り続けることへの疲れ。
そんな日々が続くと、
思考も身体も凝り固まり、
何もできない、
何も受け入れられない状態に、
なっていくばかりでした。
それがまた苦しくて…。
…… 負のループ。
なかなか抜け出すことができませんでした。
あの頃の私が、
欲しかったのは、
気を張らずにいられる、
ただ、安らげる居場所でした。
痛みや不調を抱えた時に
安心して会話ができる
ありのままの自分でいられる
できないことではなく
今できることを一緒に探してくれる
潜在意識・本当の自分に気づける時間
自分を責めるのではなく
自分をいたわる余裕
私は、とても苦しかった時、
こんなものを求めていました。
そして、苦しい経験をしたからこそ
気づいたことがあります。
「分かってくれる人がいること」
「一人じゃないと思えること」
「自分を見つけてもらうことで、
自分自身にも気づけること」。
それだけで、
心と身体は少しずつ緩み、
巡り始めます。
『 好循環 』を作ってあげる 。。
心と身体が巡りだすと、
少しずつ活気が湧いてきて、
気持ち(思考)が動き出し、
元気が出てくる。
…… 正のループ !
これが、とっても必要なのです。
だから私は、
身体を整えながら、
次のステージに向けて、
準備をしています。
以前のように、
自由に動ける心身を、
諦めない、取り戻す、
リハビリ。
自分自身と向き合う時間。
心と身体の声を聞く練習。
この経験も、
いつか私のような
誰かのための
大切な力になると信じて。
私が目指すのは、
ただ身体を整えるだけではありません。
「ここに来ると安心できる。」
そんな、
優しいケアのある、
『 保健室のような存在 』。。
一人ひとり違う身体。
一人ひとり違う人生。
だからこそ、
その人に合った
「自分らしい整え方」を
見つけられる
『私に還る場所』
で、ありたい。
焦らなくていい。
比べなくていい。
自分を丁寧に扱ってあげよう
すると、
心や身体は少しずつ整い、
変化していきます。
そんな時間を、一緒に!
共有できたらと思っています。
『 心と身体が整うと、
人はもう一度、自分らしく笑える 』
この想いを大切に、
これから少しずつ形に…