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農園MEGURUのブログ

滋賀県マキノ町にある農園です

地球は温暖化してるのか?
そしてこれからも温暖化するのか?
二酸化炭素が温室効果で温暖化?
ほんまか?
さむいで今年。ヨーロッパも毎年こおらへん川まで凍ったとか。

二酸化炭素と温暖化の関連性はどこのだれが言い出したのか?
特に考えもせずそれをまともなことと受け止めてきた一般の人々。
これから太陽の活動が弱まり、地球は寒冷化するという話もある。
黒点が小さくなってるらしい。

CO2削減がんばろう。なんて昔は言ってたなあ・・・
あれなんやったんや。とか。
人間ちゅうもんは誤解と煽動でしょっちゅう動かされるもんやと
つくづく思う。
CO2が増えると極まであたたかくなり、植物がよく育つといういいこと?
もあるで

自分で考え、自分の感覚で動く。大衆の意見に疑問をもつ。
洗脳されないように、生きたいものです。

たしかに排気ガス、ダイオキシン、ナイロン燃やす煙、くさいし、変なにおいするし、
体に悪そうや。あれはかなん。

焼畑やってるアマゾンの人々つかまえてCO2だすな、とかあほなことは言わんように
したいもんです。
なんという年だ。
4月6日でみぞれがちらつき、明日は雪の予報。
畑は水でべちゃべちゃ、耕してもこてこての土になるだけだから、放置。

ま、こんな年は焦る事もない。
タイム、レモンバーブ、ヤロー、ラベンダーの苗を育て中。。。
家の周りをハーブガーデンにしてやろう。は今年の目標。
生活に役立つハーブや植物で満たした園芸師になろうか。。。

快適、香と彩ある役立つガーデニング、広めていきたい。
うまくいったら、写真アップしますんでみてください。

よもぎ、蓬、ヨモギ

野原や田んぼの畦、土手、空き地など春から秋にかけて日本のどこにでも生えている野草、これも列記としたハーブだ。

ファイル:Yomogi.jpg

昔から民間薬として止血などに使われてきた。

乾燥させた葉っぱの裏の毛はお灸の原料とされてきた。

しかし、昨今はあまりだれも見向きもしない。

それどころか邪魔になる雑草扱いだ。

なんてもったいないのか。

草のダイヤとも呼ばれるヨモギ。

春の新芽は天ぷらにして、ほろ苦くうまい。

水で煮詰めて煮汁をジュースとして飲めば青汁とか買ってのまなくたって栄養補給になる。

ベータカロチン等も豊富。若さも保ってくれるらしい。

以前テレビで100歳のおじいさんがヨモギやタンポポをつんでは食べている。人は金掛けてうまいもの食って病気になるが、わしは人が踏みつけにするものを食って元気になる。医者などいったことない。

といっていたが、その通りだろう。生命強健な野草たちのパワーはすごい。

金をかけなくても良いものはそこらへんにある。

ぜひとも植物の野生の世界に目を向けてほしい。

人間に本当に有益なものが気づかれづにいる。

ただし、農薬や除草剤のかかった田んぼなどのものはやめた方がよい。

なるべく人跡未踏の野原で摘んできて下さい。