アダプトゲンとは、トラウマ
、不安
、肉体的疲労などのストレス
への抵抗能力を高める働きのある天然のハーブ
である
- 服用者に無害であること
- 非特異的な反応を示すこと-つまり、物理的、化学的、生物学的な様々なストレス因子に対して抵抗力を高めること
- 生理機能を正常化すること;標準値からどの方向にずれても正常値に戻すこと
ウィキペディアから引用しましたが、上記のような植物をアダプトゲンというらしい。
古くからの代表的なものとして「高麗ニンジン」がある。
日本でも栽培したり、採取したりできるものがある。
昨年大規模栽培に成功したらしい甘草、82種類のサポニンを含有するとされるアマチャヅル、エゾウコギ、最近ひそかに認知されてきたホーリーバジル、朝鮮五味子などである。
このうち、アマチャヅルとホーリーバジルはお茶として自分が愛用している。
たしかにアマチャヅルは昨年の夏の炎天下で1日中仕事していても、全くバテなかったし、その夜も全く疲れがでなかったので、すごいなあ、と思ったものである。飲むとほのかに甘く、精神的にも胸のあたりを落ちつけてくれるようだ。
そこにホーリーバジルとスイートバジルをブレンドすると味が複雑になり深みや味わいが出てくる。
今年はいろんなバジルに加え、アマチャヅル栽培にも取り組みたい。