こんばんは、ココアこと田中貴子です。
<先週アップしたメルマガ記事を編集し直して、お届けします>
私たちは、こうすればこうなるの予想できる反応が来るなら、やることの分量が多くても、複雑でも、負担には感じません。
だけどね・・・
例えば、行く・行かないの返事がなかなか来ない。
急に何かしらの諸事情により大幅に変わる、ドタキャンされる。
そんな事態になったときに、なぜか冷静に出来ないときがありますね。
先日、ネット注文した後、間違いに気づいてすぐ、電話で訂正をお願いしたのにも関わらず、先方さんに同じ荷物が2つ届くというハプニングが発生してしまいました。
そのあと、どうなっているのか?の確認で・・・一転二転。
最後は、上の方と掛け合ってのフォローに発展してしまい、その後
の用事に遅れる顛末になってしまいました(ぐったりのトホホ)
・電話で話したら、大丈夫。
・ときどき注文している会社だから、間違いない。
今となっては、訂正依頼後の確認メールがないなと、うっすら思い
ながらも、安心しきっていたのです(泣)
つまりは、ひと手間を惜しんだことが、こうなっちゃったんだな。
細かく確認すると、ウザい(嫌な)客と思われる。
こちらの変更依頼だから、しつこく念を押すのは悪いかな。
そんなふうに”いい人ぶってた”ことにも気がつきました。
遠慮しなければ、この事態は起きなかったかもしれない。
残念ながら、結果やっぱり、ウザい客になってる(イタタ・・・)
居ながらにして、ボタン1つで買い物できるなど、機械は便利だけれど。
コミュニケーションのところは、省略はできない。
むしろ、分かりやすく簡潔明瞭が求められているように思います。
説明しかり、話す内容を汲み取るにもしかり。
相手が受け取りやすいように、想像していかないと、もどかしい。
それがめんどうに感じて、振り回されたような気持ちになったので
すね。
少しでも疑問に思うことがあれば、遠慮せずに尋ねてみる。
お互い人間だから、漏れることはある。
人が介在していれば、起きてしまう可能性はいつだってある。
信じているからこそ、一応確認してみる。
確認は、相手への配慮、自分の安心毛布にもなる。
そんなことも思ったりです。
読んでくださって、ありがとう。
☆彡無料のメール講座「あなたらしい魅力的な人生を歩める5つの方法」、登録はお気軽にどうぞ。
最新号は「思い入れを捨てた先に残るモノ~羽生善治さんの言葉から」です。
=お知らせ=
千葉市・蘇我にて、5回シリーズ(土曜)で、心が楽になる講座を開催します。(講座内容はリンク記事よりご覧ください)
体験会は終わりましたが、シリーズ初回は6月2日です。
2時間ずつ、たっぷりの心育てレッスンを通して、自分らしく軽やかに人生を楽しめるよう、お手伝いしたいと思います。
会場の詳細や申し込みはコチラからどうぞ。

