こんばんは、ココアこと田中貴子です。
ここ数日は肌寒く、雨模様の日が続きましたね。
うっかり風邪をひかれた方はおられませんか?
ゴールデン・ウィーク明けの月曜、雨が今にも降り出しそうな中、
あるいはチャンスかもと思い立って、京成バラ園へ行きました。
http://www.keiseirose.co.jp/garden/
昨年は5月14日で3分咲き、今年はすでにほぼ満開です。
(20年近くぶりに訪れた昨年の様子は、コチラからどうぞ)
5月2日時点の案内では3分咲きだったバラも、後半のゴールデン・ウィークの晴天と高温とで、一気に花開いたとか。
<見頃>の表示で、心躍らせて、いざバラ園へ。
お天気が読めない事態もあって、この日は人出もまばらで静かです。
湿気を帯びた園内は、濃厚な香りにうっとり包まれ、目を閉じれば、花の息遣いまで聞こえそうでした。
賑わうときは人が主役ですが、こんな日はお邪魔させていただきますといった気分です。
一緒に散策しているような気分で、楽しんでくださいね。
最初にご紹介するのは、京成バラ園の名物、ベルばらにちなんだコーナーから、「ロザリー」の名前をもつバラ。
漫画の愛読者ならお馴染みのロザリーの雰囲気そのままに、恥ずかしがり屋で、清純な乙女のイメージがありました。
コロンとした蕾がまた可愛いですね。
こちらは、「フェルゼン伯爵」を連想させる紫の貴公子といった風情です。
香りまで気品があり、ゴージャス!
左上に見える、白い手すりがあるバルコニーからは、ローズガーデンが一望できる見晴らしのいいスポットです。
一望すると、色とりどりに咲き乱れているのが分かります。
これでも、全体を撮りきれていません。
昨年は、つるバラのアーチは咲いていても、中央メインにあたるバラ株は咲いていなかったので、印象が全く違いました。
お天気がよければ、華やかでしょうね。

バルコニーを下りて、つるバラの多いあたりを散策します。
赤にオレンジに、ピンクが目にも鮮やかに飛び込んできます。
人の出入りを気にせずに、適当に撮っても、綺麗に写せるなんて、贅沢です~♪
背の高い、つるバラのポールも元気に咲いています。
こちらはピークが過ぎて、花びらが少し落ち始めていました。
バラの森を更に進んでいくと、奥にまったりとした池のある庭があります。
睡蓮もご挨拶。

アニバーサリーガーデンのあたり。
雨がぽつぽつと降り出した頃、すれ違う人とも、もう少し見ていたいのにねと笑顔を交わしたのを思い出します。

淡い黄色の「ベルロマンティカ」は、背景の白いバラとのコラボが夢心地なほど、素敵でした。
「桃香」の名前らしく、初々しいピンクがひときわ冴えていました。
実際は、もう少し桃の果肉色に似た、オレンジがほんのり混ざっていたかなー。
何枚か撮ったのですが、足元近く咲いていた花に一番胸キュン♪

花びらの縁がピンクなんて、ラブリー!
名前を確認しそびれたので、ラブリーちゃんと命名しておきます。
「アブラカダブラ」のネーミングも納得。
花を大きく開かせていくうちに、色を変えていく品種のようです。
ひときわ派手ですが、惹きつけられます。
「ゴールドジュエル」の名前が付いた、星型のとがった花びらが印象的です。
ちっちゃく咲き出してばかりの花がキュートでしょ?
このあたりからは、傘をさしながらの撮影です。
植物はむしろ、活き活きとして、輝きを増しています。
花のアーチをくぐると、中央部のバラのメインストリートへ。

噴水のある白バラに囲まれた中、タンポポが、ひょこり顔を出していました。

お天気の変わり目に近づいてきたのか、雨だけでなく、風でゆらゆら揺れる花が愛おしいです。
お喋り好きな女の子を連想させるピンクの楽園です。
(花名は「マチルダ」)

淡いピンクのグラデーションが、美人さんです。
「薫乃」という可憐な名前が付いています。
香りもほんのり甘いです。
水滴が、ベリーベストな魔法をかけてくれました。

さすがにコートも濡れて、肌寒くなり、園内にあるカフェで、ひと休み。
さて帰るかなで、最後にベルばらコーナーに戻って、ラスト1枚。
しずくが今落ちんとしていました。
ありがとうの涙かな。
こちらこそ、こんな真っ盛りの花に立ち会わせてくれて、感激でした。

もう少しいたかったけれど、雨も気になるからと帰宅したら、ザァーと豪雨に変わりました。
守られながら、楽しめたひとときに感謝しきりです。
皆さんにも、癒しの時間になれば幸いです。
おそらく今週末が一番の見頃になりそうですよ。
読んでくださって、ありがとう。
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