こんにちは。
マラソン中に買っておいた
KISOのグリシルグリシンの化粧水が
届きました![]()
今手元にあるグリシルグリシンの化粧水は
この2つ![]()
そして最近のスキンケアは
この組み合わせ。
クリームはその日の湿度や、
乾燥具合によって変えてます💡
会社へ行く日はエアコンで乾燥しやすいとか。
お風呂上がりにスキンケアして、
寝かしつけ完了して、
フーッと一息ついたところ。
室内灯なのでちょっと黄色い。
肌薄めで毛穴が目立つけどツヤは出やすい肌質です。
クレドはOC00、PO00
NARSだとOsloか、夏場はMont Blancです💡
肌荒れは少し落ち着いては来ましたが、
まだピリピリしやすいので
守りのスキンケアに徹しています![]()
炎症がない時であれば
朝晩シートマスクもいい感じでしたが
今はお休みしてます💦
守りのスキンケアでも毛穴ケアはしたいので、
今はトゥヴェールのグリシルグリシン
(略してグリグリ。濃度は6%)
を使っています![]()
今回購入したKISOも同じく濃度は6%なので
どう違うのかなー?と比べてみました![]()
グリシルグリシンの効果
グリグリは資生堂が日本で初めて
『毛穴の収縮に効果がある』
と発見したんですよね〜!
資生堂で毛穴について研究を進めていくと、
毛穴の入り口がすり鉢状になっていて、
肌荒れした状態のようになっている事が
わかったそう。
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すり鉢状って…
まさにわたしの毛穴じゃん![]()
テーマ:マイクロスコープ
で撮影した毛穴画像を晒してますが、
毛穴の入り口が炎症起こした感じだよなー
って思ってたんですまさに![]()
イメージはね、こんな感じ(笑)
そして毛穴の目立つ肌は皮脂が多く、
発生した不飽和脂肪酸が
その肌荒れ状態に影響を与えたり、
角化異常となって角質層が硬く厚くなり
盛り上がったようになるそう。
(噴火口の周りみたいですよね
)
グリシルグリシンは、
分子量が小さいため浸透しやすく、
みずみずしい保湿力が広がるそうです![]()
不飽和脂肪酸のイオンバランスを整えて、
毛穴の開きをケアしてくれるそう。
インナードライな方にも良さそうですよね![]()
まとめると…
《グリシルグリシンのポイント》
▶️保湿性の高い成分
▶️キメを整える
▶️肌をつるんと見せたい
▶️角化異常で硬く厚くなった肌をケア
▶️不飽和脂肪酸による毛穴の炎症を抑える
資生堂の検証では2ヶ月で改善が見られた
ということなので、
わたしもまず2ヶ月間、
グリシルグリシンを取り入れてみよう![]()
と思っています![]()
トゥヴェール
▶️グリシルグリシン6%
▶️アゼライン酸誘導体2%
▶️フルーツ果汁エキスで角質ケア
▶️100ml
肌荒れ中から使っているのですが、
たまーにピリピリするかも…?
アゼライン酸誘導体の影響か、
フルーツエキスの角質ケア効果なのか…?
アゼライン酸はピュアな状態で、
15%以上から効果を認められていて、
AZAクリアで20%だから、
誘導体の状態で2%でピリピリするかしら…?
ピリピリすると言っても、
ほんのちょっとですけどね![]()
少しするとおさまるから、
アゼライン酸誘導体のピリピリなのかも。
KISO
▶️グリシルグリシン6%
▶️60ml
KISOはめちゃくちゃシンプル。
ピリピリは感じずに使う事ができました。
成分がシンプルだからさっぱり系か?
と思いきや![]()
小さく切ったキッチンペーパーに
トゥヴェールとKISOの化粧水を同じ量垂らして
時間の経過を見たんですけど、
しっとりさのキープ力は同じくらいかも?
あくまでキッチンペーパー上ですけどね!
その他
もしKISOでアゼライン酸誘導体や
ナイアシンアミドなどの
他にも美容成分が入っている物が良い場合は
こちらですね![]()
▶️グリシルグリシン6%
▶️アゼライン酸誘導体3%
▶️アゼライン酸(濃度不明)
▶️ナイアシンアミド
▶️ビタミンC誘導体
▶️グリチルリチン酸ジカリウム
▶️4種類のヒアルロン酸
▶️120ml
▶️ナイアシンアミド12%
▶️グリシルグリシン(濃度不明)
▶️アゼライン酸誘導体(濃度不明)
▶️グリチルリチン酸ジカリウム
ただナイアシンアミドも8%超えると
刺激になる可能性があるみたいだし
合う合わないはありそう💦
備考
グリグリはビタミンCとも相性がいいそう![]()
ビューティフルスキンのビタミンC美容液
と併せて使ってます![]()
KISOの美容成分入りの方は
ビタミンC誘導体入りですね![]()
あと問題はpHですかね?
試験紙で手持ちの2つを調べたら、
どちらも6くらいかな…。
グリグリはイオン導入がやっぱり良いらしく
経皮吸収を高める事ができるんですって![]()
イオン導入するには5.65以上のpH
であればOKで、
導入促進効果、安定性、安全性の観点からは
pHは6.5から8.5であることが好ましく、
より好ましいのはpH7〜8だそう。
グリシルグリシンはpH8.5以上だと不安定で
角層にダメージを与える可能性があるそう。
逆にpHが6.5より低いと
経皮吸収促進効果が十分得られないことが
あるらしい。
てことは手持ちのグリグリの化粧水は
分子量が低いとはいえ、
経皮吸収効果は高くはないかも![]()
(だから低刺激とも言えるのかも知れないけど)
なので効果を出したい方は
イオン導入が必須かな![]()
特性上、リビジョンはpH高い物とは
組み合わせられないですよねぇ。
リビジョンは使い続けたいから、
pHはトゥヴェール・KISOくらいの数値で、
イオン導入するのが私には合ってるのかも![]()
濃度については、
資生堂の2ヶ月間のモニター試験では
濃度は公表されてないのかな?
探せなかったんだけど、
0.5%の配合だと十分な毛穴ケア効果を
もたらすことができない場合があり
また、10%を越えて配合しても
配合量の増加に見合った効果の増強が
見られなくなり好ましくないらしい。
どんな濃度でどんな効果が見込めるのか?
それがわかれば1番良いけど
0.6%〜10%なら一定の効果はある
ってことかな。
資生堂のグリグリ
グリグリと言えば毛穴への効果を発見し、
化粧品研究のオリンピックで
最優秀賞を受賞した資生堂さんなんだろうな…
資生堂のグリグリといえば有名な
ナビジョンのGGエッセンス(濃度不明)は
一時販売停止中。
2025年春頃に再開予定だそう。
その頃ぜひ試してみたいです![]()
![]()
ベースメイクにもグリグリ配合多し。
クレドのマティフィアンリサン![]()
自然に毛穴をぼかしてくれるのでリピート中![]()
マキアージュの下地![]()
サンプルで試したら薄付きで表面はサラサラ。
パウダーも乗せやすくなるから夏に良さそう。
マキアージュの美容液ファンデ![]()
人気色のオークル10
ピンクオークル
SHISEIDOと同じ技術って聞くとね![]()
もうみなさんご存知でしょうが、
セラムファーストテクノロジーって、
ファンデに美容液を配合するのではなくて
ファンデを美容液成分で包んでる
ということらしい
ほぇー
結構カバー力もあるみたいです。
ただね、
ファンデはNARSのも好きなんですよね…
まぁNARSも資生堂だけど![]()








