地球の移り変わりは、どんどん加速しています

 

人類が築いた、2次元的なとっても遅いリズムから、本来の、時間軸や空間軸に縛られない、3次元でありながら5次元的なリズムに、戻って行っているとも言えます

 

 

 

わたしカジカの周辺環境も、目まぐるしく変化しています

 

屋号を「水土火(みづちひ)」(共に11画)に変更しました

 

地球上でのヒトの暮らしの核である、「水と土と火のある暮らし」からです

 

 

 

 

 

 

 

そして、1年振りに戻ってきた、分身とも言えるザウターピアノと、お別れをしました

 

 

生活費や未払い分の補填と、しばらくの間、自然の整備作業に集中出来る為

 

それから、ドイツ製のザウターは、里山古民家の高い湿度環境に対してはどうしても弱いので、希少で価値も上昇した楽器が、違う場所でより多くの人に音を届けてもらった方が良いかなと感じました

 

 

 

色んなところで言っていますが、あのザウターピアノは、わたしが過去に憑依していた木で造られた「身体の一部」と感じました

 

その存在と出会え、一定期間を共に過ごせたことは、わたしにとって、とても大きなことです

 

自分自身の身体が、人類が作り出し地球上の全ての生き物が喜ぶ「楽器」に変わり生き続けていることは、深く熱い喜びです

 

 

 

 

売却と同時に違うピアノを迎え入れる予定でしたが、慌てずに環境を整えてからと思っていたら、なんと、2ヶ月経たない内に、新しいピアノどころか、再び生活費も払えない状況になってしまいました

 

新しい足袋や替え刃など必須の道具と、地域整備の為の燃料などと、嗜好的なものにはほとんど費やしていないのに

 

 

これが、地球のリズムとメッセージですね

 

そして、ザウターピアノ売却前と同じ状況になり、自然の整備作業から、給与を得る為に働きに出る生活に戻ることになりました

 

 

 

 

 

 

 

 

この数ヶ月の出来事から、現時点で、大きな気付きを受け取っています

 

 

 

現代社会システム内での現実的な暮らしの中で、「現金」の為の行動選択の重要性

 

 

わたしは生まれつき、「現金の為に行動する」という概念が、ありません

 

同時に、「勝ち負け」「優劣」の良し悪し、「コンプレックス」という概念も、一切入り込んでいません

 

なので、「どうして周りと同じことをしないんだ?」と言われ続けながら(中には酷い攻撃もありましたが 笑)も、自身の選択は、現代社会の概念に全く影響されませんでした

 

 

地球の本質的なことにしか影響されない、こんな時代でも常に「自分軸」が全くブレなかった、とも言えると思います

 

 

 

 

これは、わたしが凄いとかいう要素は全く無く、単に、生まれる時からこのような特徴と共に地球に降りただけです

 

必然的に降りかかる様々な弊害に耐えうる要素も、同時に持ち合わせましたが(吸収力や文章力はその1つ)、それはそれで、なかなかタフな人生だったと、皆さんも想像出来ると思います

 

 

 

一方で、現代社会の渦の中のほとんどの人は、いわゆる「他人軸」の選択を強要され、膨大なストレスとコンプレックスを持たされています

 

「やりたいことを全く出来なかった」という無念も、伝わって来ます

 

わたしの人生と比較しても、まあ同じくらいの量のタフさに見えます

 

 

 

 

 

そして、今このタイミングで、気付きました

 

「地球の本質的なこと」だけを選択し続け、「現金が支える暮らしの仕組み」を完全に軽蔑し続けていたと

 

現代社会の現実は、「地球的感覚よりも、現金だよ」と

 

現状での様々な繋がり、日々の生活のほとんどは、現金によって成り立っているよと

 

 

この概念も必要性も、全く理解は出来ないのですが、一般的な地球体験とは余りにかけ離れていたので、これから「現金の為の行動選択」と「他人軸の生き方」を、初体験してみます

 

 

 

 

 

 

 

 

ピアノ以外に、家についての現象も、かなり大きいです

 

 

豊後大野市で、地域整備や古民家改修をしながらの里山暮らしは、今の「あさぢ庵」で3軒目です

 

それぞれ、70代以上中心の一部の方から、「良いことをするね」「家も土地も喜び、暮らしは昔の良さ(現金が不要)が戻る」「現代の地域にとって最も必要な役割で大歓迎だけど、生活は大丈夫?」「昔の方が、お金は無いけど皆が助け合って心が豊かだった」と、ありがたく賛辞をいただき続けています

 

 

ところが、現代社会の仕組みから見ると、わたしが行っている作業は、家も土地も現金価値を無くしていました

 

「本質は経済が衰退する」と、言い続けて来ましたが、身の回りと世の中の現金価値を、実際の行動として、長年落とし続けていたということです

 

 

地球の循環の原理原則の中、豊かさを拡散した本質的なことはどんどん回って来るけど、現金はどんどん失われて行く訳ですね

 

 

 

 

 

 

昨今は、長く縛りや洗脳で押さえつけられていた「他人軸」の生き方から、自分自身を取り戻し大切にする「自分軸」に転換しようという風潮が、目立ちます

 

 

自分の芯を取り戻すことは、とても重要ですが、行動や思考の選択は、社会全体的にどうもバランスを欠いているように感じます

 

 

 

 

 

 

 

 

スピリチュアル的な多くの方の発信と真逆の表現になりますが、わたしは、「自分軸」と「自分のやりたいことや楽しいことを模索する」ことは、全く異なると言えます

 

「考え、模索する」時点で、それは全て、洗脳の影響も強い過去の経験(現代ではほぼ他人軸)内からしか、引っ張り出せないからです

 

 

本質の「未来」を模索する時、過去の経験や今の自分の感覚から選択し行動に移しますが、結果の実際の「未来」は、ほぼ全て、事前にやりたいとか楽しいとか予想したこととは違うことに、導かれます

 

予想した通りであれば唯一無二の原則に反し、過去の事象を、意図して想定内のものに繰り返し再現しただけです

 

一見「他人軸」に見えることの影響で、未知な新しい体験を得ることが、実は予め模索したことよりも真の喜びであり、結果的に本質の「自分軸」だと、気付かされます

 

 

これも、地球の原理原則なのですが、長くなるので、執筆中の本でも丁寧に触れているところです

 

 

 

 

 

 

わたしが言う「地球の原理原則」とは、肉体を持ち生きることを前提としています

 

 

地球で、3次元の象徴である肉体で生きるとは、微生物・植物・大小の自然の生き物との、壮大な分け合い・支え合いによって成されていることは、「シンフォニア農法」でも長く伝えて来ました

 

この「労や成果の分け合い・苦手や不調の支え合い」には、「やりたいこと、好きなこと」という概念は、ありません

 

「必要なこと、やるべきこと、皆がより豊かになるだろうこと」を、常に役割分担し合います

 

 

その結果、自分自身にも他の全ての生き物にも、調和と共生で築かれた豊かさや成果が還って来て、受け取ります

 

その結果如何によって、過去の選択が、自分のやりたいことや楽しいことだったかを、初めて感じることが出来、その経験が、未来の選択の参考に加わります

 

 

「結果論」だ、ということです

 

 

 

 

 

 

 

 

昨今、増えていると感じる、「自分がやりたいことだけやればいい」「やりたくないことはやらなくていい」という選択概念は、「必要だけど自分はやりたくない」ことを他に強要し、その成果だけを受け取ることを正当化している事例が多いと感じます

 

「分け合い・支え合い」ではなく、「孤立・分断」「早い者勝ち・奪い合い」と、現代社会とはまた違う形の「争い・上下」構造です

 

 

長年、自分が支配される状況下にいたから逆の立場になりたい、という気持ちはわからなくはないですが、それこそが、「争い」「ピラミッド構造」を継続したい存在の狙いです

 

同じ幅の振り子を振り続ける(ややもすると、どんどん増幅させる)のではなく、どんな強い影響が来ても揺れなくなることが、支配構造を維持させない、最強の手段なのです

 

 

これは、大きな声で言えます

 

何故なら、わたし自身が、支配構造の経験や仕組みを、深く知り尽くしている1人だからです

 

 

ニビルに限らず、現代の支配構造構築に、結果的に加担してしまったものたちは、1日も早く、皆さんが揺れなくなって欲しいのです

 

その為の、初期のわかりやすい処方箋が、「分け合い・支え合い」「調和・共生」がブレないこと、本質の「他人軸」です

 

 

どんな環境下でも、「自分軸」がブレず納得した選択が出来たということは、振り子が揺らされなかったと言い換えることも出来ます

 

地球の本質は、ブレて揺らされることはまず無いからです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3次元の肉体で生きることの原則ではなく、エネルギー体や魂感覚だけで生きて行こうという、別の風潮もあります

 

5次元へ移行と表現される中の一部だったりもしますが、これは、微生物・植物・水、地球の生物学・物理学(3次元の象徴)を土台とした生き方からの脱却(肉体を持ちながら無いものとする、ナルトで言う「無限月読」)で、その先は、脳波コントロールとスマートシティへ続きます

 

 

希望して向かっている人もいるとは思いますが、「やりたいことだけやればいい」「でも争いは望まない」という人たちは、うっかりこの、ユートピア思想的な脳波コントロールの方向へ向いてしまっています

 

 

「自分のことだけ考える」「やりたくないことはやらなくていい」を誤認識したまま進むと、3次元の支配構造か、5次元的なスマートシティが、待っているかもしれません

 

「自分の芯を取り戻す」「自分のことを大切にする」、その表現の本質は、分け合い・支え合いの為の、常に自分含めた周りみんなの豊かさに必要なことから分担を得る、一見「他人軸」に見えるけど本質的な「自分軸」です

 

 

肉体を維持しながら生きることは、膨大な地球の支え合いの中にいれば、本来、大変だと感じる要素は無いのです

 

罠はたくさん仕掛けられているので、過去の概念に引っ張られないように、選択を常に精査し続けることです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

分身であるザウターピアノとのお別れが決まり、11月にいそいそと、自作曲の代表曲を録音しました

 

自作曲でも絶対にノーミスでは弾けないこと、同じ音は2度は聴けないこと、アナログ・唯一無二という自然界の法則です

 

 

ザウターピアノがもたらしてくれた膨大な出会いや経験への深い感謝が、音に込められています

 

是非、多くの人に聴いてもらいながら、わたしへの現金補填を手助けしてもらえると、大変助かります

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本も、内容がより濃厚なものになるように、時間をかけてじっくり書いています

 

わたしが受け継いだ経験や知識を、余すことなく後世に残す為と、もう1つ大切な、現金を得る為です

 

1,500円で販売予定ですので、もうしばらくお待ちください

 

 

1日でも早く、ピアノを隣に戻す為に、現金を大切にした現金に依存する生活を、始めます!
 

 

 

 

里山シェアハウス「あさぢ庵」
【水】と【土】と【火】のある暮らし
水土火(みづちひ)
畑作業、山作業、古民家改修、直火暮らしなど、里山暮らしの知恵袋をお届け
かじか シンフォニア農法考案
大分県豊後大野市
メグリサト

 

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