応援している、お笑い芸人「アップダウン」を通じて知った、開運アドバイザーの崔燎平さん
アップダウンとのコラボyoutubeを、観ました
まず、最初に強く響いたことば
「命をかけて守りたいものはなんだ?」
アップダウンの音楽劇「桜の下で君と」でも、似た意味のことばは多く聴いていましたが
自分自身の「守りたいもの」と、しっかりと向き合って来ていませんでした
わたし自身が、キレイごと抜きの本心で守りたいもの
「地球という地の、限りない素晴らしさを敬う心」
人類、自然の動植物たち、地中や外郭から湧くエネルギー、地球外部からもたらされるエネルギー
これらの実態や仕組みを、追求し続けていること、それを伝えようとしていることは
正に、この「守りたいもの」の中心の行動です
そしてもう1つ大きな着目は、これらの心を育み培い繋いできた、地球人の歴史
ここには、道徳や暮らしの在り方、経験や知恵の残し方、現在進行形の思惑などが、含まれます
これらを一言で表すと、「おかげさま」と「ありがたみ」です
わたしはこれまで、現代人の暮らしや理想の一部を、自分自身の体験として守りたいと
勘違いをしていました
ようやく最近になって、違和感を持ち動き始めていましたが、曖昧なところから核心に変わりました
わたしは幼い頃から今でもずっと、常に肉体の外側からの感覚がほとんどで
飛行機よりも高い3万メートルくらいの位置から、地球や今の自分の肉体を見ている感じです
本当は、もっと真面目に真剣に、肉体で生きることをするべきなのかもしれませんが
たぶん、何度肉体に降りても、いつも98%くらいは、この外から見る感覚だったのだと思います
今世は、今までよりも、肉体に対して真摯に向き合っているつもりではありますが(笑)
他の多くの人たちよりも特別に強い、この外側からの感覚を、もっとしっかり自覚して活用すべきとも思います
いわゆる「宇宙人感覚」です
わたしの宇宙人感覚で、3次元の地球特有の最たる素晴らしさと感じるものは
調和(シンフォニア)です
自分で考案し名付けた「シンフォニア農法」の理念は、守りたいものへの活動の核です
この理念を伝えるのに大変役立てられる、先人が残してくれた知恵の1つが、慣用句
地球らしい調和の自然を題材にした、美しくわかりやすい慣用句を、いくつか羅列します
・種を蒔く
・芽が出る
・花が咲く
・若い芽を摘まない
・風穴を開ける
・風通しが良い
・陽が射す
・光が灯る
わたしも、先人のように、手短かでわかりやすい表現を、学びます
崔燎平さんの話に、「氣」が運や日々の出来事を大きく左右している、という内容もありました
気を含む慣用句や表現も多くありますが、「氣」が持つ季節のようなバイオリズムの説明は
自分が持っていた感覚の、心強い裏付けにもなりました
一方で、今の自分に大きく突き付けられた課題
二流は、「当てる・煽る・依存させる」
この要素は、自分には全く無いと言える
一流は、「知識や技術で依存を断ち切らせる」
わたしの志は、正にここにあると喜べるところ
ところが、現状のわたし自身は
「やっていることでメシが食えない」、三流
わたしには二流は無いので、現状の三流から、一流にならなければ!
三流の人の話に、多くの人は耳を傾けないと、頭をカチンと叩かれました
この部分が苦手で弱いのは、わたし自身自覚しているので
周りのアドバイスや本質の導きに乗り、三流を脱却します
地球のシンフォニアを敬う心を、命を懸けて守り
そして、今まで粗末にしていた、肉体の素晴らしい体験を、もっともっと味わいたいです
里山シェアハウス「あさぢ庵」
【水】と【土】と【火】のある暮らし
水土火(みづちひ)
畑作業、山作業、古民家改修、直火暮らしなど、里山暮らしの知恵袋をお届け
かじか シンフォニア農法考案
大分県豊後大野市
メグリサト




