ガソリン買いだめに伴う火災が神戸市のセルフ式ガソリンスタンドで起きたことを受け、総務省消防庁は30日、全国の消防やガソリンスタンドの業界団体に買いだめ防止のための監視強化を要請した。 

同庁によると、灯油用プラスチック容器にガソリンを入れることは消防法で禁じられている。また、セルフ式スタンドで客が車のタンク以外にガソリンを入れることは、ガソリン専用容器であっても禁じられている。 

セルフ式のスタンドは全国に約6千軒。従業員が目視やモニターカメラで客の様子を監視し、給油機を制御する装置を取り付けることが義務づけられている。同庁は「買いだめを見つけたらスイッチを強制的に切ることで排除は可能」としている。

asahi.com


確かに危険なことなので、気をつけなければいけないが、こんなことをしなきゃいけないような発想・行動をとらせたのは~どこのどいつだい?

国だよ!

暫定税率の復活の具体的な説明が全然されてないんだけど・・・どれだけ道路整備に経費がかかって今までは無駄はどれだけあって、だからこう改善しました。結果的にこれだけ必用です、そんなわけでお願いします。とか自分みたいな馬鹿にでもわかるように話をしてほしい。

なぜ¥25なのか、今までも余剰・無駄を考えればもっと下げられるでしょ。あまったらいったん国民に返還したらどうですか?

首相は官僚・道路族議員の操り人形で具体的には何もしてないし、「ガソリン値段が上がれば車を乗る機会が減ってCO2排出も少なくなって環境にいいでしょう」といいつつも「日本はまだまだ道路が必用です」とちぐはぐなことを言ってるし。

確かに道路は必用です。年月がたてば痛んできますから修復もしなくてはいけません。でも実際には本当に必要なとことに道路が作られてるのでしょうか?

まさに国が権力を振りかざし地方に揺さぶりをかけているから、国に従うしかないのです。ゴマをすりご機嫌を伺わなくてはならないのです。

必用な道路を決定している機関の基準があいまいな気がします。もちろん建設業界の死活問題も頭にないわけではありません。

納得する策を講じているのであれば、国民は文句は言いません。明らかにおかしなことをしていると思うからこそ、怒りをあらわにしているのです。

国は国民を・馬鹿なものを・弱いものをあざ笑っているのです。足りなくなれば税金をとればいい・・・そして仕組みを複雑にし反論の余地をなくさせるために労力を使い努力しているのです。
上野動物園のパンダ「リンリン」が30日午前2時に死亡した。享年22歳7ヶ月、人間の歳に換算すると約70歳で国内のパンダの中では最高齢であった。

最近は体調も芳しくなく食欲もなくなってきて動物園側も展示を控えていた。

リンリンは日中友好の架け橋として北京動物園からやってきました。その後パンダはワシントン条約により絶滅危惧種に指定され輸出入が制限されました。唯一日本の所有権のあったパンダ「リンリン」の死去により2世誕生の道はたたれたことになります。ちなみに現在の他の動物園のパンダは所有権は中国にあります。

長らく上野動物園のマスコットとして親しまれたリンリン、ご冥福をお祈りいたします。





原油高騰のあおりをうけ、世間では消費生活にさまざまな影響を受けている。

まぁ一般家庭もそうだが、企業や自治体も頭を悩ませている。

昨今は給食費未納問題も花盛り・・・家も昔は生活が楽ではなかったが、迷惑はかけまいと何とか払ったもんだ(実際は親が払うんだけど・・・そのやりくりする努力は大変だったのを思い出す)


閑話休題。

その原油高騰問題で地域によっては給食の回数削減などの問題もおきている。

一回の食費が平均¥200いくらくらいでやり繰りしなくいてはならず、とは言え一食でこの値段で栄用のバランスを取れるのはありがたいことである。

一般家庭でも食事とらなかったり、食事内容が栄養バランスも偏っていたりでせめて給食で栄養補給(厳密には栄養だけは過剰に摂取してはいる)しなければ心と体の成長のバランスも補えないし。

経費負担増を避けるか・・・今までは食育として行われていた地産地消にスポットがあてられている。

確かに大量生産され出回る食材のほうが安いというイメージだが、意外に梱包費や輸送費、中間マージンなどによって価格もあがりそこそこな値段になってしまう。

そこで地元の農家から直接仕入れることで経費削減をクリアすることができていることろもある。

自分のところの野菜が子供たちに食べてもらえ、コストもかけずに大量納入できるし、作る農家としてもうれしいことで、安く仕入れられる給食センターなどもコストを抑えられうれしいし、新鮮な食材を新鮮なうちに味わえるとあって子供にとってもよいことである。

また、これは意識の問題か慣習か業者からの言い値で食材を仕入れている実態もある。
自分が払うんじゃないし、まさにお役所的なやり方をしてるところも実際にあって、市場価格より高い値段で納入していた業者もあり、大量の定期的な納入自体でもおいしいところに価格の上乗せ、もちろん企業は利益を追求するのが主ではあるが、これは良心的にどうかと・・・それをのんでいたところもあるので一概に一方を非難することはできない。

さすがに正直、自分が担当だったら、このような業者とは取引したくないと思ってしまうし、ほかにあるんなら変えてしまうだろう。現実は長いつながりや、急に業者変更も難しいというところもあるだろうし、結局は同じところでやらざるをえないのだろうか。

中には給食費の余剰を返還したところもあるようで・・・こういう大変なときこそいろいろ考えるときで、手腕も問われるのである。これをきっかけに見直す機会が生まれて実行されれば有意義なことだとは思う。