こども環境学会「子どもたちに支援を!緊急集会」
4月23日の土曜日の東京は、すごく変な天気でした。
当初、22日~24日でこども環境学会の2011年東京大会が開催される予定だったんだけれど、今回の大震災の諸々の影響で中止となり、かわって
「子どもたちに支援を!緊急集会」
が開催されました
毎度ながら、私はこども環境学会行事にはできるだけ娘と参加するようにします。
学会設立時に関わってきたものとしては、学会の特徴ともいえる「こどもの参画」ということを大切に思っていて、やはり大人だけの空間で話し合うのではなく、
こどもがその場にいる
ということがとても重要だと思うのです。
数ヶ月前からこの日も大会にいっしょに行く予定にしていたのもあるけれど、何度か娘に
「本当に行く?お話しを聴いたりするんだけれど、大丈夫?」
と確認したところ、何だかとても張り切っていたので、まぁ予定通り、娘と参加した次第です。
ちなみに、前日の金曜日の夜。
娘が突然、
「ひさいちのこどもたちに絵本をあげたいー」
と言って、自分の本棚から数冊取り出しました。
さらに、折り紙もおりはじめて
「ひさいちのこどもたちを励ましたい」
とのこと。

(仮面ライダーオーズのパジャマを着ていますが、女の子ですよー)
びっくりというか、我が子ながらやるなぁ~と感心しちゃいましたよ、、、
保育園でそういう話しをしてたのかな?
無意識でそういうことをつぶやいてたのを聞いたのかな?
テレビや新聞で被災地の状況を見て、そう感じたのかな?
よくは分かりませんが、果たして5冊程度の絵本と折り紙(保育園で習ったこいのぼりを作ろうとしてたけど、なぜか出来上がったのは「やっこさん
」)を被災地のこどもたちに渡して喜ぶのだろうか…と思いつつも、当日持参しました。
こども環境学会の事務局長に相談し、被災地の現状を被災者の立場からご講演いただいた新田氏を紹介していただいて、渡すことができました。
新田氏は娘に「仙台のこどもたちにちゃんと届けますね」と言っていただいて、ありがたくて涙が出そうになりました。
---
さてさて、前段が長くなりましたが
ざざっと緊急集会の報告をすると、
(詳細はこども環境学会のWebサイトへどうぞ~)
午前中は「東日本大震災による被災地の現状と課題」。
まず、先の新田新一郎氏(プランニング開/アトリエ自遊楽校)やNPO法人ハッピーロードの西本由美子氏が被災者、避難生活者の立場からそれぞれご講演。
続いて、日本冒険遊び場協会の天野秀昭氏や、秋津コミュニティの岸裕司氏がそれぞれ被災地に入ってこどもの遊びの支援に関する報告。

さらに、姫路市危機管理監の河原啓二氏から被災地での医療支援について、京都橘大学の小寺隆幸教授からは原発事故の現状と今後として、「こどもと放射能」という視点でお話しされていました。
最後に写真家の小西貴士氏(キープ協会)は、阪神淡路大震災で被災された経験もあり、今回は原発事故避難者への支援からお話しいただきました。
私は残念ながら途中から入場したのですが、どの方のお話しも自分の立場と照らし合わせながら考えさせられるものでした。
---
午後の部の初めにやったワークショップで、参加者が最後に全員で「なべなべそこぬけ」をやるという、異常な雰囲気で盛り上がり(こういうときも子どもがひとりいると大人が入りやすいですね)、会場が一体化したところで分科会へと移行していきました。
分科会では5つのテーマに分かれてグループで話し合いました。
・・・とここまで月曜日に書いたんだけど、長くなってしまったのでUPしちゃいますー
本当はこの分科会のことを書きたかったんだけどね、、、、、、、、、、
力尽きましたぁ
当初、22日~24日でこども環境学会の2011年東京大会が開催される予定だったんだけれど、今回の大震災の諸々の影響で中止となり、かわって
「子どもたちに支援を!緊急集会」
が開催されました

毎度ながら、私はこども環境学会行事にはできるだけ娘と参加するようにします。
学会設立時に関わってきたものとしては、学会の特徴ともいえる「こどもの参画」ということを大切に思っていて、やはり大人だけの空間で話し合うのではなく、
こどもがその場にいる
ということがとても重要だと思うのです。
数ヶ月前からこの日も大会にいっしょに行く予定にしていたのもあるけれど、何度か娘に
「本当に行く?お話しを聴いたりするんだけれど、大丈夫?」
と確認したところ、何だかとても張り切っていたので、まぁ予定通り、娘と参加した次第です。
ちなみに、前日の金曜日の夜。
娘が突然、
「ひさいちのこどもたちに絵本をあげたいー」
と言って、自分の本棚から数冊取り出しました。
さらに、折り紙もおりはじめて
「ひさいちのこどもたちを励ましたい」
とのこと。

(仮面ライダーオーズのパジャマを着ていますが、女の子ですよー)
びっくりというか、我が子ながらやるなぁ~と感心しちゃいましたよ、、、
保育園でそういう話しをしてたのかな?
無意識でそういうことをつぶやいてたのを聞いたのかな?
テレビや新聞で被災地の状況を見て、そう感じたのかな?
よくは分かりませんが、果たして5冊程度の絵本と折り紙(保育園で習ったこいのぼりを作ろうとしてたけど、なぜか出来上がったのは「やっこさん
」)を被災地のこどもたちに渡して喜ぶのだろうか…と思いつつも、当日持参しました。こども環境学会の事務局長に相談し、被災地の現状を被災者の立場からご講演いただいた新田氏を紹介していただいて、渡すことができました。
新田氏は娘に「仙台のこどもたちにちゃんと届けますね」と言っていただいて、ありがたくて涙が出そうになりました。
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さてさて、前段が長くなりましたが
ざざっと緊急集会の報告をすると、(詳細はこども環境学会のWebサイトへどうぞ~)
午前中は「東日本大震災による被災地の現状と課題」。
まず、先の新田新一郎氏(プランニング開/アトリエ自遊楽校)やNPO法人ハッピーロードの西本由美子氏が被災者、避難生活者の立場からそれぞれご講演。
続いて、日本冒険遊び場協会の天野秀昭氏や、秋津コミュニティの岸裕司氏がそれぞれ被災地に入ってこどもの遊びの支援に関する報告。

さらに、姫路市危機管理監の河原啓二氏から被災地での医療支援について、京都橘大学の小寺隆幸教授からは原発事故の現状と今後として、「こどもと放射能」という視点でお話しされていました。
最後に写真家の小西貴士氏(キープ協会)は、阪神淡路大震災で被災された経験もあり、今回は原発事故避難者への支援からお話しいただきました。
私は残念ながら途中から入場したのですが、どの方のお話しも自分の立場と照らし合わせながら考えさせられるものでした。
---
午後の部の初めにやったワークショップで、参加者が最後に全員で「なべなべそこぬけ」をやるという、異常な雰囲気で盛り上がり(こういうときも子どもがひとりいると大人が入りやすいですね)、会場が一体化したところで分科会へと移行していきました。
分科会では5つのテーマに分かれてグループで話し合いました。
・・・とここまで月曜日に書いたんだけど、長くなってしまったのでUPしちゃいますー

本当はこの分科会のことを書きたかったんだけどね、、、、、、、、、、
力尽きましたぁ

5歳の誕生日★
本日、娘が5歳を迎えました~
「もう5歳かぁ」
というのが実感。
大きなケガや病気もせず、本当にすくすくと健やかに成長してくれて、あらためて娘の成長に感謝です
今朝、保育園に行くと、クラスのお友だちが私たちを見つけては
「りーのちゃん、おたんじょうびおめでとうーーー!!!」
と数人が駆け寄ってきてくれたもんだから、娘は照れまくっていました。
---
お誕生日に手形を取るのがひそかに恒例になっていて、
今年はきみどり色で…

5歳にもなると自分でぺたっとやってくれます♪

歴代の手形・足形!

青の足形は誕生時に病院で取ってくれたもの。
上段真ん中の手形・足形は1歳の誕生日に。
上段左側は3歳のとき(2歳はすっかり忘れてしまったの)。
ムラサキ色は4歳の誕生日。
そして今回の5歳はきみどりで。
少しずつ大きくなっているのが分かります
---
お誕生会は先日の日曜日に有楽町でじいじばあばとともに、一足先にやりました~

つくづく、子どもの成長って早いなぁ…

「もう5歳かぁ」
というのが実感。
大きなケガや病気もせず、本当にすくすくと健やかに成長してくれて、あらためて娘の成長に感謝です

今朝、保育園に行くと、クラスのお友だちが私たちを見つけては
「りーのちゃん、おたんじょうびおめでとうーーー!!!」
と数人が駆け寄ってきてくれたもんだから、娘は照れまくっていました。
---
お誕生日に手形を取るのがひそかに恒例になっていて、
今年はきみどり色で…

5歳にもなると自分でぺたっとやってくれます♪

歴代の手形・足形!

青の足形は誕生時に病院で取ってくれたもの。
上段真ん中の手形・足形は1歳の誕生日に。
上段左側は3歳のとき(2歳はすっかり忘れてしまったの)。
ムラサキ色は4歳の誕生日。
そして今回の5歳はきみどりで。
少しずつ大きくなっているのが分かります

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お誕生会は先日の日曜日に有楽町でじいじばあばとともに、一足先にやりました~


つくづく、子どもの成長って早いなぁ…
有楽町にて
あさっては娘の5歳の誕生日なんですが、一足先に誕生会をしました。
有楽町の交通会館の15階にあるスカイラウンジでご飯。
出産前によくお茶していたレストランです。
この話しはまたの機会?に。
---
4月1日の東京新聞でこんな記事が↓

ちょうど有楽町だったので、ぜひとも福島県産の野菜を買って応援してこよう!と意気込んでおりました。
でもかなりの人だかりで、野菜が売っているのかよく分からず…
というのも、さすがに日曜の午後ということで銀座に出てくる人も多いし、このご時世だからこそと福島県の出荷制限対象外の野菜を買って応援したい!という人たちもたくさんいて、にぎわっていました★
で、うちはとりあえず目についた福島県産のお米5キロを購入。

そしたら、中畑清さんがお米を売ってました

(白河市のご出身だったんですね)
野菜は買えなかったけど、募金もできて良かった
それと、別のブースでは青森県産のにんにくが目について~

大きくてプリプリ
実が大きいおいしそうなにんにくが16個くらい入っていて2500円!!!
(これは友人にもおすそわけしよう
)
さらに有楽町駅前の広場にも人だかり。
都知事選の東国原候補の演説が始まりそうだったようでー。
出てくるのかな、まだかな?と思って帰ろうとした矢先、出てきたー

演説を聴くというよりは、みんな写真を撮ってました(あ、私もか
)
★Facebookの【子どもと公園研究所(めぐパ)】よろしくです~★
有楽町の交通会館の15階にあるスカイラウンジでご飯。
出産前によくお茶していたレストランです。
この話しはまたの機会?に。
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4月1日の東京新聞でこんな記事が↓

ちょうど有楽町だったので、ぜひとも福島県産の野菜を買って応援してこよう!と意気込んでおりました。
でもかなりの人だかりで、野菜が売っているのかよく分からず…

というのも、さすがに日曜の午後ということで銀座に出てくる人も多いし、このご時世だからこそと福島県の出荷制限対象外の野菜を買って応援したい!という人たちもたくさんいて、にぎわっていました★
で、うちはとりあえず目についた福島県産のお米5キロを購入。

そしたら、中畑清さんがお米を売ってました


(白河市のご出身だったんですね)
野菜は買えなかったけど、募金もできて良かった

それと、別のブースでは青森県産のにんにくが目について~

大きくてプリプリ

実が大きいおいしそうなにんにくが16個くらい入っていて2500円!!!
(これは友人にもおすそわけしよう
)さらに有楽町駅前の広場にも人だかり。
都知事選の東国原候補の演説が始まりそうだったようでー。
出てくるのかな、まだかな?と思って帰ろうとした矢先、出てきたー


演説を聴くというよりは、みんな写真を撮ってました(あ、私もか
)★Facebookの【子どもと公園研究所(めぐパ)】よろしくです~★