東北関東大震災から1週間
明日で震災や津波が発生してから1週間ですね。
それに輪をかけて原発の問題があり、被災地の方の過酷な環境を想うと、なかなかブログにまでいたりませんでした。
多分つらつら書いてしまいますが、どうぞお許しください。
---
昨夜、保育園の友だち(いわゆるママ友)から電話がありました。
ここんところ、お互いのお迎えの時間がずれてしまって、地震以降ほとんど会っていなかったこともあり、みんな普通に保育園に行っているのか、放射性物質の影響は大丈夫なんだろうか、西の方へ避難しているのではないか…とすごく現状に不安を抱いていたとのことです。実際、子どもだけ北海道の実家に避難させたクラスの子もいたらしくて。
まじめに避難を検討していたその雰囲気に思わず大笑い。
東京の人たちが東京から避難しちゃダメだよぉーーーー
マスコミのちょっと過熱気味の報道のせいもあって、すごい不安を持っている東京の人がこんな身近にいたとは、今まで気づきませんでした
普段会っている人に会えない。話しができていないという状況は、こういう状況のときは不安が増大するんだと改めて感じました。
でも電話で話したら、私もなんだかホッとしちゃった。
---
東京のスーパーの状況は、節電で薄暗く、食品の棚は品切れでガラガラです。
特にパンやお米、レトルト食品、トイレットペーパー…etc


我が家は地震の前日にちょうどお米がきれて土曜日に買いに行こうと思っていたので、まだお米があるときに買えたんだけど、計画停電だの余震だので、その後は本当にすっからかんになっていました…。
しかも、やはりみなさん目撃していると思いますが、カゴ2つか3つにぎっしり買いだめしている人(だいたいそういうときは普段買い物しない男性ね)がいたりして、
何か勘違いしてないか?
計画停電や防災目的というより、年末年始のときのような、なんかちょっとイベントのような気分になってないか??
と、勝手に想像しては憤っておりました。
びっくりしたのはチョコを1ダースくらい同じ種類を買ってる人。もしかしたら子どもたちの多い施設で働いているのかな、なんて良い方に考えてみたけれど、体格やその他の買い物の様子をみていると、そうとは思えず…
---
なぜこういう状況になっているかを私なりに分析(?)してみたのですが…
1.東京で震度5強の地震が起きた(現役世代にとっては初めての大きな地震)
2.その結果、多くの帰宅困難者を排出
3.計画停電の実施によるどうなるかわからない不安感
4.連日やってくるちょっと大きめの余震
5.節電による店舗の照明(薄暗い)と品薄の棚でいいしれぬ危機感募る
多分、実際のところ1と2は私も含め多くの人がショックだったと思います。
前々から東京で大きな地震がきたら帰宅困難者が出ると言われていたけれど、現実になるとは思っていなかった。
うちはたまたま5~6km圏内に職場があって比較的すぐに帰宅できましたが、保育園の友人たちを含め、たくさんの人たちが黙々と歩いた。歩き通した。
これは、交通網の発達した東京においては本当にショックなできごとでした。
---
でも、やっぱり何か違う。
東京だって底冷えのする寒さだけれど、ガスも電気も水道も通じていて、食事も寝床もある。
いま、私たちができることは、
つつましく、かつ淡々と生活を営むこと。
企業に勤めている人は、経済活動をとめないように…
大学や、公的なサービスを提供する機関は、特に節電を心がけるように…
そんなふうにひとりひとりが東京の地で踏ん張ることが大切なんじゃないかなと、大震災から1週間経って思っています。
---
おかげさまで、仙台のいとこは避難所から自宅に戻れたとのことで、東北に集中する親戚関係についてはみんな無事が確認されました。
あとは原発の件の収束、そして被災者のみなさんが一刻も早く安心できる場所で生活できることを切に祈ります。
それに輪をかけて原発の問題があり、被災地の方の過酷な環境を想うと、なかなかブログにまでいたりませんでした。
多分つらつら書いてしまいますが、どうぞお許しください。
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昨夜、保育園の友だち(いわゆるママ友)から電話がありました。
ここんところ、お互いのお迎えの時間がずれてしまって、地震以降ほとんど会っていなかったこともあり、みんな普通に保育園に行っているのか、放射性物質の影響は大丈夫なんだろうか、西の方へ避難しているのではないか…とすごく現状に不安を抱いていたとのことです。実際、子どもだけ北海道の実家に避難させたクラスの子もいたらしくて。
まじめに避難を検討していたその雰囲気に思わず大笑い。
東京の人たちが東京から避難しちゃダメだよぉーーーー

マスコミのちょっと過熱気味の報道のせいもあって、すごい不安を持っている東京の人がこんな身近にいたとは、今まで気づきませんでした

普段会っている人に会えない。話しができていないという状況は、こういう状況のときは不安が増大するんだと改めて感じました。
でも電話で話したら、私もなんだかホッとしちゃった。
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東京のスーパーの状況は、節電で薄暗く、食品の棚は品切れでガラガラです。
特にパンやお米、レトルト食品、トイレットペーパー…etc


我が家は地震の前日にちょうどお米がきれて土曜日に買いに行こうと思っていたので、まだお米があるときに買えたんだけど、計画停電だの余震だので、その後は本当にすっからかんになっていました…。
しかも、やはりみなさん目撃していると思いますが、カゴ2つか3つにぎっしり買いだめしている人(だいたいそういうときは普段買い物しない男性ね)がいたりして、
何か勘違いしてないか?
計画停電や防災目的というより、年末年始のときのような、なんかちょっとイベントのような気分になってないか??
と、勝手に想像しては憤っておりました。
びっくりしたのはチョコを1ダースくらい同じ種類を買ってる人。もしかしたら子どもたちの多い施設で働いているのかな、なんて良い方に考えてみたけれど、体格やその他の買い物の様子をみていると、そうとは思えず…
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なぜこういう状況になっているかを私なりに分析(?)してみたのですが…
1.東京で震度5強の地震が起きた(現役世代にとっては初めての大きな地震)
2.その結果、多くの帰宅困難者を排出
3.計画停電の実施によるどうなるかわからない不安感
4.連日やってくるちょっと大きめの余震
5.節電による店舗の照明(薄暗い)と品薄の棚でいいしれぬ危機感募る
多分、実際のところ1と2は私も含め多くの人がショックだったと思います。
前々から東京で大きな地震がきたら帰宅困難者が出ると言われていたけれど、現実になるとは思っていなかった。
うちはたまたま5~6km圏内に職場があって比較的すぐに帰宅できましたが、保育園の友人たちを含め、たくさんの人たちが黙々と歩いた。歩き通した。
これは、交通網の発達した東京においては本当にショックなできごとでした。
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でも、やっぱり何か違う。
東京だって底冷えのする寒さだけれど、ガスも電気も水道も通じていて、食事も寝床もある。
いま、私たちができることは、
つつましく、かつ淡々と生活を営むこと。
企業に勤めている人は、経済活動をとめないように…
大学や、公的なサービスを提供する機関は、特に節電を心がけるように…
そんなふうにひとりひとりが東京の地で踏ん張ることが大切なんじゃないかなと、大震災から1週間経って思っています。
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おかげさまで、仙台のいとこは避難所から自宅に戻れたとのことで、東北に集中する親戚関係についてはみんな無事が確認されました。
あとは原発の件の収束、そして被災者のみなさんが一刻も早く安心できる場所で生活できることを切に祈ります。
地震
昨日の地震、すごかったですね…
みなさん、大丈夫でしたか?
うちは夫が自転車で通勤していたので、保育園に娘のお迎えを頼みました。
私も普段自転車通勤なのに、たまたま昨日は電車だったのですが、2キロほどの徒歩とバスとで18:00すぎには帰宅できました。
私のいる大学の建物はまだ6~7年の新しいものですが、壁にひびがはいりました。

大学全体で安全のため電気がすべて落ちました。
先生がとても冷静な方なので、落ち着いていることができました。
とにかく夫が娘を迎えにいけているということと、余震が続いていたので、私はしばし大学に待機。
電気も思ったよりすぐに復旧したので、ネットで運行情報や地震情報を確認できました。
結局、電車は動かないだろうと徒歩で帰ることを決め、暗くなる前に出ました。
普段、自転車で最短の道をとおってきていたので、歩いて帰ることにまったく不安がなかったこと、それにバス停の位置も把握していたので、バスが動いていて、かつ道が混乱していなかったらバスに乗ろうと思っていたことなど、時間的なめども見えていたのが私としては良かったです。
しかも運良く2kmくらい歩いたらバスが来ていて乗れたし、人の流れと逆方向ということでバスも空いていたし…。
自転車を駅に置いていたので、とりあえず駅までバスに乗って自転車をピックアップ。
駅はバスを待つ人、歩く人であふれていました。
---
でも、こういうときはまったく携帯が使えず、役に立ったのは
facebook
夫との連絡もこれで取り合えました。
私はメールもまったく送れない状態だったので、大学でネットが使えている状態や、iPhoneでもアプリなので投稿がスムーズにできました。
それと夫はfacebookやツイッターで、少しでも帰宅困難者の方とかに役立つ情報をと、テレビやネットからの情報を流していました。
そんなわけで、今後はメールや電話だけでなく、複数の連絡手段として、家族にもアカウントだけでも作って情報共有できるような環境をつくろうかな…。
---
私は東北に親戚が多く、仙台市宮城野区(海側ではないけれど)や日立にいるいとこの安否が心配です…。
テレビをみると、余震が続き、まだ津波警報も出ているし、なかなか救出ができない状況となっていて、犠牲となった方のご冥福を祈るとともに、孤立地域のみなさんの一刻も早い救出を心より願っています。
みなさん、大丈夫でしたか?
うちは夫が自転車で通勤していたので、保育園に娘のお迎えを頼みました。
私も普段自転車通勤なのに、たまたま昨日は電車だったのですが、2キロほどの徒歩とバスとで18:00すぎには帰宅できました。
私のいる大学の建物はまだ6~7年の新しいものですが、壁にひびがはいりました。

大学全体で安全のため電気がすべて落ちました。
先生がとても冷静な方なので、落ち着いていることができました。
とにかく夫が娘を迎えにいけているということと、余震が続いていたので、私はしばし大学に待機。
電気も思ったよりすぐに復旧したので、ネットで運行情報や地震情報を確認できました。
結局、電車は動かないだろうと徒歩で帰ることを決め、暗くなる前に出ました。
普段、自転車で最短の道をとおってきていたので、歩いて帰ることにまったく不安がなかったこと、それにバス停の位置も把握していたので、バスが動いていて、かつ道が混乱していなかったらバスに乗ろうと思っていたことなど、時間的なめども見えていたのが私としては良かったです。
しかも運良く2kmくらい歩いたらバスが来ていて乗れたし、人の流れと逆方向ということでバスも空いていたし…。
自転車を駅に置いていたので、とりあえず駅までバスに乗って自転車をピックアップ。
駅はバスを待つ人、歩く人であふれていました。
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でも、こういうときはまったく携帯が使えず、役に立ったのは
夫との連絡もこれで取り合えました。
私はメールもまったく送れない状態だったので、大学でネットが使えている状態や、iPhoneでもアプリなので投稿がスムーズにできました。
それと夫はfacebookやツイッターで、少しでも帰宅困難者の方とかに役立つ情報をと、テレビやネットからの情報を流していました。
そんなわけで、今後はメールや電話だけでなく、複数の連絡手段として、家族にもアカウントだけでも作って情報共有できるような環境をつくろうかな…。
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私は東北に親戚が多く、仙台市宮城野区(海側ではないけれど)や日立にいるいとこの安否が心配です…。
テレビをみると、余震が続き、まだ津波警報も出ているし、なかなか救出ができない状況となっていて、犠牲となった方のご冥福を祈るとともに、孤立地域のみなさんの一刻も早い救出を心より願っています。
はじめての劇
今日は保育園で懇談会があり、その前に3歳児クラス(娘は誕生日が早いので進級とともに4歳でしたが
)だけで歌や劇を披露してくれました。
はじめは「おもちゃのチャチャチャ
」

(Children sang the song in front of us.)
意外にも娘はかなり緊張していて、顔がしばらくこわばっていました~
(でも本人に聞いたら「緊張しなかったー」と言ってましたが。)
そのあとは、「ガンピーさんのふなあそび」という絵本をもとにした劇。
ガンピーさんのふなあそび/ジョン・バーニンガム

¥1,260
Amazon.co.jp
ガンピーさんは先生がやって、子どもたちは舟に乗せてもらう動物や子ども役。
娘はうさぎ役をやりました(うさぎ役は5人くらいいたかも)。
登場してくるとき、自己紹介をするとき、退場するとき…
どの子も個性たっぷりで、演技中でないときの姿もすっごいおもしろかった~。
で、なんといってもこの日の給食がすばらしく、
「ガンピーさんバイキング」
でした
ただ子どもたちを喜ばせたいというだけではなく、徹底されたこの芸術的な給食

(Today's lunch!)
ガンピーさんとうさぎさん、ぶたさんがいろいろな色のご飯で作られているのです

(Recipe)
担任の先生、栄養士の先生、調理の先生…
気合いの入れ方が素晴らしすぎますっ
なんだかとっても成長したなぁと実感した午前中でした

)だけで歌や劇を披露してくれました。はじめは「おもちゃのチャチャチャ
」
(Children sang the song in front of us.)
意外にも娘はかなり緊張していて、顔がしばらくこわばっていました~

(でも本人に聞いたら「緊張しなかったー」と言ってましたが。)
そのあとは、「ガンピーさんのふなあそび」という絵本をもとにした劇。
ガンピーさんのふなあそび/ジョン・バーニンガム

¥1,260
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ガンピーさんは先生がやって、子どもたちは舟に乗せてもらう動物や子ども役。
娘はうさぎ役をやりました(うさぎ役は5人くらいいたかも)。
登場してくるとき、自己紹介をするとき、退場するとき…
どの子も個性たっぷりで、演技中でないときの姿もすっごいおもしろかった~。
で、なんといってもこの日の給食がすばらしく、
「ガンピーさんバイキング」
でした

ただ子どもたちを喜ばせたいというだけではなく、徹底されたこの芸術的な給食


(Today's lunch!)
ガンピーさんとうさぎさん、ぶたさんがいろいろな色のご飯で作られているのです


(Recipe)
担任の先生、栄養士の先生、調理の先生…
気合いの入れ方が素晴らしすぎますっ

なんだかとっても成長したなぁと実感した午前中でした

