✿ 「 創る × 育てる」経験すること。
こちらの続き。
最近、「 創る × 育てる 」という言葉が、
自分の中でしっくりきています。
何かを始めること。
行動してみること。
うまくいった、失敗した経験も・・
すべてが自分を「創る」こと、そして
それらの積み重ねが、少しずつ自分を
「育てる」「育ってる」につながる。
「育てる」には、自分の意識がある。
何か達成したいことや目標があって、
それに向かって行動・経験すること、
それらが増えて「育てる」になる。
では、そうでない場合はどうか?
気づいたら「育っている」というのは
自分に「創る」意識がない。流れに
任せて行動し、それが何かにつながり
経験となる。で、それらが増えると
自分が「育っている」となる。
※ふと、以前に読んだコーチング系の
平本氏の本を思い出した。
「成功するのに目標はいらない!」
「コーチングマジック」だったと思う。
「価値観型」と「ビジョン型」について
書かれていたのが印象的に残ってます。
ヴィジョン型:将来の明確なゴールや
夢(理想)に向かって突き進む。
価値観型:今ここでの「満たされている感」
や「心地よさ」を重視する。
そうすると「育てる」はビジョン型、
「育っている」は価値観型ともいえる。
人によっては、どちらかに偏っている
かもしれません。別にそれがどうという
わけではありません。あくまで自分は
どうしたいのか、それらも含めての
「自分を知る」なのだと思います。
いやなら、いやでいい。
そのままにするか、何か対策するか。
そういう決断や行動も「自分」を創る
または気づいたら「創られる」になる。
どんな自分も、自分であるということ
前は(いまも?)、できない自分を
どこか否定していたのかもしれません。
人と比較して、なんで自分はできない
のかと考え込んだり、頑張りすぎて
ダメだったこともあります。
資質もありますからね〜。
運命学で自分の生年月日から星を知り、
資質を知ることで、楽になりました。
それは何かできないと諦めるのではなく
資質を知って、どうするかと前向きに
捉えるからです。視点を変える。
面倒な自分と思っても、仕方がない。
その不器用さも、迷いも、失敗も、
全部ひっくるめて「自分を創っている
過程」未完成な部分があるからこそ、
育っていくのですね。
だから、どんな側面の自分も、
自分であり、大切な一部なんだと・・
そう思えるようになると、もっと自分に
優しくなれる気がします。
心が満たされると、見える世界が変わる
自分を受け入れられるようになると、
不思議と心の中に余白が生まれます。
その余白があると、ほかの人のことも、
少し違って見えてきます。完璧じゃない
のは、自分だけじゃないから・・。
そう思えるようになると、お互い様と
自分も相手も尊重する気持ちが自然と
湧いてくるのですね。
ギスギスした世界の中で思うこと
正直なところ、最近は少しギスギスした
空気を感じることも多いです。
この前も、「自分さえよければいい」と
いう態度をあからさまに見せる人に
出会って、驚いたし、一瞬腹も立ちました。
同時に、少しだけ悲しくもなりました。
この人は、「争うような世界」の中で
生きているのかもしれない・・誰かを
押しのけたり、奪い合ったりすることが
当たり前なのかもしれない。
そう思うと、ただ怒るだけではなくて、
距離を取って、状況を客観的に見ること
ができます。
心が温かくなる「一期一会」を
同じ出来事でも、それをどう捉えるかは
自分次第です。私は、心が温かくなる
「一期一会」を大切にしたいです。
そういう積み重ねが、自分の世界を、
少しずつ豊かにしていくのです。
自分を創り、育てながら生きていく
今日の失敗も、迷いも、
全部が「創る」ことであり、
それが未来の自分を「育てていく」。
そう思うとどんな日も、貴重ですね。
ムダではなくなる。
そして、どんな自分も大事なんだと
思えてくる。
「 創る × 育てる」
自分を大切にすることから始まる、
生き方なのだと思います。
小学校の頃に植物を育てて観察する
夏休みの宿題、やったことありますか?
私はとても覚えています。
一生懸命に育てたのに、枯れたり、
みんなの鉢は何輪も花が咲いているのに、
わたしの朝顔は1輪だけとか・・。
稲をいただいて育てたことも貴重でした。
お米のありがたさを体感するできごと。
いろいろあったな〜。 (▰˘◡˘▰)
今振り返ると、貴重な体験でした。
それがあるからこその今がある。٩(ˊᗜˋ*)و
いまは、お花を生ける暮らしの中で
再生栽培なども行っています。ダメかと
思った植物が、元気にひっそり育って
いる様子を見つけて、嬉しくなったり、
その喜びが心のそこから溢れ出てきて、
植物と一緒に感動したりするのです。
こちらの感動は伝わる。だから植物も
元気にさらに育つのです。自分も同じ。
もし、自分の育て方がわからないなら、
まずは何か別のものを育ててみるのも
いいかもしれません。
いつもありがとうございます。

