恵みの日々。 -17ページ目

恵みの日々。

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自分の若い頃を

ふりかえる作業を楽しめています。

 

22才で結婚

23才で出産

 

若い母親でした。

 

なにも知りませんでした。

 

子供のわたしが

母親になって

子供を育てているということなのですが

実際のわたしには

育てているという感覚はありませんでした。

 

ちいさな息子が

成長していく姿を

サポートしながら

そばでみまもる

 

息子は

年齢ごとに

自分にできることがふえていき

心と体を成長させながら

いろいろな経験をしながら

今を一生懸命に生きている。

 

わたしは

母親としてサポートをしながら

一緒に暮らしている・・・がいちばん近かったように思います。

 

悩んだり

迷ったり

壁にぶつかったとき

どんなことでもうちあけられるような

相談できるような

友達のような

親子でありたい

 

人と人との結びつきの深い関係を築きたい

 

・・・と思いながら

わたしにとって唯一の子供の息子は

わたしの心の恋人(笑)

 

旦那さんがわたしのことを

下の名前で呼んでいたこともあり

ちいさな息子もおなじようにわたしを呼びます。

 

お義母さんや

お身内さんや

実家の両親世代からは考えられないでしょうが

 

わたしは「お母さん」「母さん」「お母ちゃん」etc

とは言い換えさせずに

そのまま下の名前で呼ばせていました。

・・・当時かなり変わっているといわれました(笑)

 

自分で考えて

自分で決めて行動すること


自分の行動に責任を持つこと


友達を大切に


そして

事件をおこして

警察沙汰にならないように


言ったことで

覚えているのはそれくらい(笑)


 

現在息子は26才

社会人2年生です。

 

18歳で高校を卒業し

北陸方面の大学に4年

同じ大学院に2年

・・・車で5時間の距離

 

Uターン就職をしまして

 

1年目は

出向先で研修をしまして

・・・車で2時間の距離

 

現在は

会社の近くで

一人暮らしをしていて

・・・車で20分の距離です。

 

ふたりの距離が

どんどん縮まってきました(笑)

 

今は

月に3度ほど

ごはんをいっしょに食べます。

 

わりと

たくさん話してくれます。

自分のこと

仕事のこと

趣味のこと

友達のこと

いま交際している女性のこと

お互いに好きなテレビドラマをみた感想

 

おうちの鍵をもらっているけれど

ストーカー行為はだめ、絶対(笑)

 

電話も自分からはしません。

 

必要としてくれたときに

手をさしのべられるような

 

助言はするけど

強制はしない

 

いやがられない母親でいようと

固く自分に言い聞かせております(笑)

 

息子との26年分のエピソードは

機会がありましたら

綴らせてください。

 

つづく☆