このブログでは、
人生なるべく充実させたい人のための
仕事観、子育て観、人間関係構築法、不安や悩みの対策、
自分をなんとか好きになること、日常を新鮮にすること、
夢を現実化すること、ときには日記、を書いています。
ただいま2日に1回の更新にしています
太田香織です。
GWは特に予定なく、
パソコン作業を黙々と続ける予定ですが、
・晴れたら1日はツーリングに行こう
・何か映画を1つ観に行こう
と思っていたところ、
先日長女が帰ってきて
「プロジェクト・ヘイル・メアリー、良かったよ!」
私にも次男にもぜひ見てほしい、
原作の小説も読んでほしい、
というので
観に行ってきました!
ちなみに
以前からプロジェクト・ヘイル・メアリーは
観たいとおっしゃってた方がいらっしゃって
耳にしたことがありました。
私は、
メアリーさんの出てくる映画だと思ってたのです^^
しかし
長女に確認すると、
ヘイル・メアリーとは
「神頼み」「一か八か」という意味の
スラングだということです。
先に聞いててよかった!
映画を観ながら
「メアリーさんはどこ?」
と思い続けたまま終わっていたかもしれません・・・
私にそこまでの英語力がないのが
いけないかもしれませんが、
もうちょっと、邦題、
なんとかならなかったのかな・・・?
まだ
ヘイル・マリアにしたほうが、
聖母マリアを思わせて、
スラングの可能性やら
特殊な意味の可能性がしのばれるような気がしますが、
メアリーときくと
どうも
「メリーさんのひつじ」
かのようになってしまう・・・
まあとにかく
タイトルの意味は
「いちかばちかのプロジェクト」
ちょっと脱線しますが、
わかりやすく親しみやすくなった邦題には、
「天使にラブソングを」←原題「Sister Act」
「アナと雪の女王」←原題「Frozen」
などがあります。
で、
「プロジェクト・ヘイル・メアリー」のあらすじは。
滅亡の危機に瀕した地球の運命を託された中学の科学教師が、
宇宙の果てで同じ目的を持つ未知の生命体と出会い、
ともに命を懸けて故郷を救うミッションに挑む姿を描く。
太陽のエネルギーが奪われるという原因不明の異常現象が発生。
このままでは地球は冷却し、人類は滅亡してしまう。
同じ現象が太陽だけでなく宇宙に散らばる無数の恒星で起こっていることが判明し、11.9光年先に唯一無事な星が発見される。
人類に残された策は、宇宙船でその星に向かい、太陽と人類を救うための謎を解くことだった。
この“ヘイル・メアリー(イチかバチか)”プロジェクトのため宇宙に送り込まれたのは、優秀な科学者でありながら学会を去り、いまはしがない中学教師をしていたグレースだった。
彼は地球から遠く離れた宇宙でたったひとり、自らの科学知識を頼りにミッションに臨み、そこで同じく母星を救おうと奮闘していた異星人ロッキーと出会う。
姿かたちも言葉も違う2人は、科学を共通の言語にして難題に立ち向かい、その過程で友情を育んでいくが……。
映画.comより
なぜ主人公のグレースが宇宙に行くことになったのかも
なかなかな話だし、
宇宙人との友情が泣けるし、
最後まで「そうくるか!」なストーリーだし、
観てきてよかったです(^^)
「コンタクト」(←大学生の頃に観た)
「メッセージ」
「インターステラー」
など
宇宙人系のSF映画が好きな人には
おすすめです!
長女に
原作も読めと言われたので
買ってきました。
読むぞ〜
5月5日はブログお休みします。
次回の更新は5月7日です!