megumiの毎日 -8ページ目

megumiの毎日

日々の生活の中で感じたこと。
家族のこと、ペットのこと。
毎日悩んだり迷ったりすることも
嬉しいこと楽しいこともたくさんある中で
思ったことを自由につづっていきたいと思います♪

散々な子育てのことをたくさん書いてきたので、

フォロー代わりに今の私と娘のことを書いておこうと思う。




今は、



「生き物の中でお母さんが一番話が合う」



と評価されている。

(表現が微妙なことにはこの際目をつぶろう笑





過去のことはもうどうにも取り返せないし、やり直すことはできないけど、

人間には生きている限りいつも今から先の未来が用意されていて、

そこはいつも自分が思うように変えていける。





娘のことに関して、私が思っていることは、

ただただ、娘自身が人生を終える時に



「生きててよかったな。

人生悪くなかったな」



と思ってくれたらいい。




これから先は、娘が自分で自分の人生を切り開いていくことになると思う。

私にできることはだんだん少なくなっていくだろう。




でも、心細くなって後ろを振り返ったら娘が帰ってこれる場所でいられるようにしておきたいなぁ・・・*クローバー*




さて、今日はそんな娘を巻き込んで遊びに行ってきま~すDASH!

先月、私は大きく体調を崩し、仕事をずいぶんお休みしました。



ただ、その前になかなかショックなことがあり、これ以上仕事続けるのどうしようかな・・・と思うようなことがあって、そこからガタガタっと崩れていったわけだけども。



自分の中にある問題と向き合うことを避け、仕事に逃げていた結果がこれかい汗と思うような出来事だった。




でも、よくよく思い返してみると、生まれてこのかた私が味わってきた思いが、母との間ではなく職場で再現されていただけだったという恐ろしい話むんく





私は1つ上の姉とそりゃもう四六時中比較され、ダメ子認定され続けて生きてきた。

比較されるだけではなく、私と姉との扱いにはいつも明らかな差別があった。




「なんで私だけ」



その思いは物心ついてからず―――――っと味わい続けてきているなじみ深い思い。




物理的に母と離れ、連絡をこまめにとらなくなったと思ったら、それが今度は職場にあらわれるという怖っ





私は営業職なので、どんな仕事をしたかではなく、数字で評価される。

なので、数字を上げるために頑張るわけだ。

どうしたことか私の上司は、数字に関係のない新人の教育とかなんとか、めんどくさいことを私に振ってくるようになった。

最初は私も引き受けていたが、そりゃもう1つ引き受けたら際限なく・・・・

で、いつものアレ




「なんで私だけ」




ってなる。

同じ目標を掲げて仕事をしていても、私だけ足かせが1つある状態なわけだ。

で、私もだんだんこう・・・おでこのあたりにムカムカ←こういうマークが浮かびはじめてくる。

だって、数字やらないとお給料やボーナスに響くんだもんきらんっ




さすがの上司も怪しい空気を察知したのか、12月のはじめ



「すみません、面倒なことばっかり押し付けてしまって。

今月はそういうのナシで、顧客の振り分けも同じ目標数字で追ってる人と平等にしますんでお願いします」



と言われたので、気を取り直して頑張る気でいた。




が・・・・・




その3日後。

たまたま、同じ目標数字の人の顧客リスト見たら、全然差別されてるわけですわ。

これが何にも言われてない状態でそうなってるならまだガマンもできたろう・・・・

自分で平等にしますって言っといてなんやそれムカ





すごく腹が立ったんだけども、この感じ、昔からずっと同じってことに気づいてしまって。

ものすごく落ち込んだ。

だからこそ、逃げずにカウンセリングを受けようと思ったんだけど。

こうして、失敗するように色んなサイクルが自分の周りに出来上がってたかと思うと恐ろしい話。





さて、今日は鬼と一緒にこの『なんで私だけ』も追い出すことにしよう*クローバー*

豆だけで大丈夫かな・・・笑

私にしては珍しく、



かわいらしいオルゴナイトを作成ドキドキ








昔はずっと否定していたけど、そういうかわいらしい部分、乙女な部分も多分、私は人並みに、もしくは人以上に持っているんだろうなと思う。




閉じ込めていた部分を出すところが日常生活の中でないもんだから、こうして作品の中に出てしまうのかも・・・。



ま、いっか♪



minne で販売中*クローバー*

よかったら覗いてみてくださいキラキラ