megumiの毎日 -15ページ目

megumiの毎日

日々の生活の中で感じたこと。
家族のこと、ペットのこと。
毎日悩んだり迷ったりすることも
嬉しいこと楽しいこともたくさんある中で
思ったことを自由につづっていきたいと思います♪

私の母は毒親・・・なのだけども、

色々と分析してみると、ちょっと特殊な傾向を持っている。



幼少期から私=ダメ人間と刷り込んできた言葉での虐待や兄弟差別、

過剰な体罰は明らかに毒親の部分。





でも、それだけじゃないのがメンドクサイ。




8月にケンチャンが入院をしたとき、

あまりにも母の毒舌が半端なかったのと、仕事でも色々あって、カウンセリングを受けた。

その時は、論理的に母の行動を分析したり、私がなぜそう感じるのかを分析するカウンセリングだったのだけど、

冷静に見たら



これ、ただの嫉妬やんむんく




というところに結局行き着いてしまった。




私は一度離婚を経験してている。

前の夫は『親権は絶対に渡さない』という人だったので、

離婚したいと思ってから4年くらい迷ったり悩んだりしていた。

最終的には子どもは自分では育てられないからお願いしますって言われたけど。



振り返ってみれば、その時、母はとっても離婚に賛成だった。

むしろそそのかすくらいの勢いで、離婚を後押しした。

迷っている間、母とのことも全然解決されている状態ではなく、両方で精神的に追い詰められて入院したこともあったが、

その時も自分のことは棚に上げて、全面的に前の夫のせいで私がおかしくなったと言い続けた。



今思えばこれはアレだ、自分のお気に入りのおもちゃが他の人に取られたから取り返そうとしてるヤツだハァ~



母は離婚するとき、前の夫が親権を渡してくれないんだったら離婚はしないほうがいいとも言っていた。

その理由が



「だって子供がおらんやったらあんた海外とか行ってしまうやろ」



だった。

私が海外行ったら何が困るって、おもちゃが手の届かないところに行っちゃうから困るのだ。

去年、娘に電話で非常識な毒を吐いたのも、結局、自分のおもちゃを取り上げたケンチャンに対する恨みごとだ。



だいぶ歪んだ人だなぁ・・・汗




先日受けたカウンセリングで

私の中身がすっかり空っぽになってしまったお話をしました。



親の毒って怖いなぁ・・・って心底思います。

存在そのものが失敗ということを、言葉を変えつつずっと浴びせられ続けて、

私は必死で



私は失敗じゃない!!



ということを証明するため『だけ』に生きてきた。

社会に出て、仕事を持ち、結婚し、子どもを持ち、

仕事と家事と育児を両立し、

それでもやっぱり『私はちゃんとしてない』って焦りがずっとあった。

そりゃそうだ。

死ぬまで『私はまだ足りない』『もっと…』そういいながら生きていくってどうよ怖っ




それを取り払ったら、本当に空ええ!!




からっぽ~~になって、今まで自分のやりたいことだと思っていたのが、

実は、自分は失敗じゃないと証明するために思い込んでいたことで、

結論、



え?何の話?

ああ、もうそれどうでもいいわ♪



みたいなことに笑




でも、1つだけ、私が手放せなかったものが、空っぽになった時に

コロンと心の中に転がっていた。



やっぱりお母さん好きはーと




いや、実際カウンセラーの方も『は?』ってあきれてた汗

自分でもアホか!ってツッコミたい笑




好きだから失敗じゃないって言ってほしくて

認めてほしくて

笑ってほしくて

けなげにもう40年も失敗じゃないことを証明し続けてた自分・・・

かわいいなぁ~キャッ




この『お母さん好き』は、相手が毒親だと自分が望む形では報われない。

今、私の心の中にあるのは、この気持ちがこれから先どうやって昇華していくのかなぁということ。

もう認めてもらおうとかそういうのはサラサラなくて、

ただ、私がお母さんを好きっていう気持ちだけ残ってて、

それは亡くなったおじいちゃんを好きだったりする気持ちとおんなじようなもので、

相手がどうであっても、ただ好きっていうだけ。

相手にこっち向いてほしい!とかわかってほしい!とかそういうのがなくなった。



カウンセラーの方から、ダメな男でも好きになったら一緒だから、それはしょうがないね~と笑われたけど、

ホント、ダメ男を好きになった女みたいな状態笑




今はただそれでいいんだ~って思う。

母から手紙を受け取ったのが、先週の木曜日のこと。

どうしようか迷ったけど、結局返信をした。



わ―――――!
ダッセ―――――ガーン



とか言わんでくださいませ汗




昔のように


お母さんにわかってほしい
お母さんとわかりあいたい


ではなく、


せっかく来るって言うんだから、言いたいこと言って向こうの出方をみよう。
それをみて、また少し諦めればいいか♪と思っている。




「今月のお休みは毎週月曜日です」



と返信をしたのが土曜日の早朝。





そして・・・、返事がない・・・




さすがだキラキラ



翌日日曜日はお休み。
来るのか来ないのかわからないとこっちが動きがとれなくなるのヤダ汗



「来る日にちが決まったら連絡ください。
こちらの都合もあるので」



と土曜日の夜に連絡。



「来週行こうと思ってるよ。
用事があるなら変更してもいいよ」




日曜日の午前中には返事来たからいいけど、私が放置してたら返事来なかったんだろうな、やっぱりガーン



来週来るということは、それまでにこっちの言いたいことをしっかりまとめる時間が作れたってことで、ラッキー音符♪