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megumiの毎日

日々の生活の中で感じたこと。
家族のこと、ペットのこと。
毎日悩んだり迷ったりすることも
嬉しいこと楽しいこともたくさんある中で
思ったことを自由につづっていきたいと思います♪

今日、母来ることになっている。

何しろ連絡がないので、本当に来るかどうかわからないのがすごいところ汗



先週から、母が来たら何が言いたいのかと考えてみた。

文句を言いたいとか、怒りをぶちまけたいという気持ちにはならなかった。

もちろん心の奥底には、私と同じ思いを味わってみたらいいのに…という思いはある。



あの人弱いから、同じ思い味わったら精神的に病むだろうな~きっと~汗



とか上から目線で思ったりしている。



今の彼女は外面的には幸せそうな顔をしていても、一皮むいたら不幸な人だなということが分かったので、私が攻撃を加える必要はないなと思う。

実際に本人を前にしたときに、これを保てるかどうかが私にとってはポイントになると思う。





ただ、今回母にどうしても聞いてみたいことがある。



なぜ、姉の子どもが脳動脈かい離で入院したときは、毎日姉の家にご飯作りに行く⇒病院行くを繰り返し、そんな私ってすごいでしょ~キラキラ自慢を私にもしていたのに、ケンチャンが同じ病気で入院したときは孫に文句垂れ流しにしたのか?



なぜ、「アンタなんか大学進学させんけんね」「アンタみたいなのにお金使えんとやけん」と中学時代から刷り込んで大学に行かせないようにしたことを、孫に話すときは「お母さんはうちがあんまりお金がなかったけん、みんなのために大学進学をあきらめてくれたんよ」って美談にしてるのか?




どっちもマトモな神経してたらできないと思うから、どういう神経、どういう気持ちならそんなことが言えるのか知りたい。

母自身、そんなに自分のことをきちんと分析しているとは思えないし(そもそもできてたらこんなことしない笑)、話をすり替えて逃げるか、謝ってうやむやにするかかなぁというのが私の予想。

この質問に対しての母の対応を見て「お母さん好きはーと」って気持ちをまた少し手放せるといいなぁと思っている。




毒親の支配から抜け出そうとするとき、怒りとか悲しみとか復讐心とか、自分の中が嵐みたいにぐちゃぐちゃになってしまうと思う。

自分に自信がないから混乱してしまって、何が正しくて何が間違っているかわからなくなることもあると思う。

常に前に進めるわけではなく、後退することもあるし、苦しいことだってある。

でも、その時その時で感じることは間違ってないし、親に復讐してやりたいという気持ちになることだって間違いじゃない。

親を許せなくてもいい。

自分の人生を幸せにするために、今、ここにある幸せを親のことでかき回されたりしないために何ができるか、どうするかを思いながら生きているうちに、だんだんと感情を手放して楽になってくるんじゃないかな*クローバー*




子どもの頃はもちろん、自分がされていることがおかしいことだとは全く思っていなかった。

ただ、姉と比べた時に私の扱いがあまりにもひどすぎることは悲しかったし、腹も立ったし、辛かった。



それがおかしいことに気づいたのが20歳くらいのとき。



友達に

「megumiの母親おかしいって、それ」

と言われたのがきっかけ。



それから心理学の本を読んだりしているうちにアダルトチルドレンという言葉に出会い、

これやん!!

とまさに目からウロコ。

やっとやっともやもやしてるもの、ずっと感じていた違和感の答えに行きついた気がした。



そこからメールでカウンセリングをしてくれる無料相談を探し当て、

カウンセリングを受けて母と対決。

はじめて、母に向かって『あなたが私にしていたことは虐待だ』と伝えた。

そのときの母は自分のために泣いていた。

女手一つであなたとお姉ちゃんをここまで育ててきたのに、そんなひどいことを…みたいな。



アップ今思い返せばこれ、まさに毒親的反応汗

(その当時、毒親という言葉に出会ってなかった)




で、そこから家を飛び出し、勝手に結婚。

再び母に連絡を取ったのが、娘を妊娠中のこと。

(色々ありすぎて長くなるのでこの経緯省略)


虐待という言葉は母の頭の中に埋め込んだものの、母はそれには触れないように触れないように

私はかいがいしく娘の世話してますよ~的なアピールをし、

私はまだ「私の理想のお母さん」を母の中に求めていた。

理想と言ってもなんのこたない、自分の都合優先で動くのではなく、私のことを考えてほしかった。





あの頃の自分に教えたい・・・







「相手は毒親だから無理だ――――――!






当時、切迫早産気味なので自宅安静、お風呂入るな絶対シャワー!散歩も禁止!必要最小限以外動くな!と言われ1ヶ月ほど自宅軟禁状態だった。

そして、夫は長期海外出張でずっと不在。

自分で買い物に行かないとご飯がない状態だったので、とりあえず近所に買い物・ご飯作る・食べる・お風呂・トイレくらいをこなしていた。

母はというと、自分の都合がつくときだけ来る。

合鍵を渡していたので、勝手にオートロック開けて、玄関も開けピンポンも押さずに入ってくる。

もちろん事前に連絡とかないから、買い物頼みたくても頼めない。

私が作ってるご飯があるところにやってきて、お惣菜を並べたりする。

掃除ができてないと文句言う、でも掃除しない笑




「あんたちょっと、窓のさん、ちゃんとふきなさいよ!汚い

ほんと、アンタはいっつもそう」




とかね。

今いる?それ?ムカ

ちっちゃ――――――――ムカ




まだ毒されていたのでうまく反論ができない上に、

普通のお母さんを求めていたけなげな私は、いちいち傷つき、失望し、傷をどんどんえぐっていく展開に。

こじらせてるぞー!私!!

早く強くなれ私キラキラ

歪んだ愛情を持つ母。



それは、愛情というよりも、『放したくない』という執着、もしくは依存なんじゃないかと思う。

恐らくそれも、自分ではよくわからず感情のままやっているんだと。



私が物心ついたときは、母方の祖父母は厳しいところもあるけど

理不尽なことで私を怒ったり、たたいたりしなかった。

私の前で、母の悪口をいうこともなかったし、

私と姉を差別してみるようなこともなかった。



それでも母は、私が『アンタのしたことは虐待だ!』と責めた時に



「お母さんもおばあちゃんにそうされてきたから」



と逃げた。



どっちが本当なのかは祖父母がなくなってしまった今となってはわからない。

でも1つだけ言えることは、祖父母は母の悪口は言わなかった。

世代間の連鎖が仮にあったとしても、母がより強烈なものにして私に渡してきたことは間違いない。



母は、私の娘を味方につけようとして、私の悪口や批判をやたら娘に言う。

最近は私がカウンセリングを受けたりして、徐々に母の支配から抜け出しつつあるので

昔よりも私が扱いづらくなったこともあって余計そうなっている部分もあるのだろう。

私を見下して笑いものにして安心したい。

ひとりじゃ怖いから、周りの人を味方につけたい。




母は怖いのだ。




自分に自信がないからこそ、私を笑いものにして、ダメダメ人間にして安心したい。

そういうことなのだと思う。