今日、母来ることになっている。
何しろ連絡がないので、本当に来るかどうかわからないのがすごいところ
先週から、母が来たら何が言いたいのかと考えてみた。
文句を言いたいとか、怒りをぶちまけたいという気持ちにはならなかった。
もちろん心の奥底には、私と同じ思いを味わってみたらいいのに…という思いはある。
あの人弱いから、同じ思い味わったら精神的に病むだろうな~きっと~![]()
とか上から目線で思ったりしている。
今の彼女は外面的には幸せそうな顔をしていても、一皮むいたら不幸な人だなということが分かったので、私が攻撃を加える必要はないなと思う。
実際に本人を前にしたときに、これを保てるかどうかが私にとってはポイントになると思う。
ただ、今回母にどうしても聞いてみたいことがある。
なぜ、姉の子どもが脳動脈かい離で入院したときは、毎日姉の家にご飯作りに行く⇒病院行くを繰り返し、そんな私ってすごいでしょ~
自慢を私にもしていたのに、ケンチャンが同じ病気で入院したときは孫に文句垂れ流しにしたのか?
なぜ、「アンタなんか大学進学させんけんね」「アンタみたいなのにお金使えんとやけん」と中学時代から刷り込んで大学に行かせないようにしたことを、孫に話すときは「お母さんはうちがあんまりお金がなかったけん、みんなのために大学進学をあきらめてくれたんよ」って美談にしてるのか?
どっちもマトモな神経してたらできないと思うから、どういう神経、どういう気持ちならそんなことが言えるのか知りたい。
母自身、そんなに自分のことをきちんと分析しているとは思えないし(そもそもできてたらこんなことしない
)、話をすり替えて逃げるか、謝ってうやむやにするかかなぁというのが私の予想。
この質問に対しての母の対応を見て「お母さん好き
」って気持ちをまた少し手放せるといいなぁと思っている。
毒親の支配から抜け出そうとするとき、怒りとか悲しみとか復讐心とか、自分の中が嵐みたいにぐちゃぐちゃになってしまうと思う。
自分に自信がないから混乱してしまって、何が正しくて何が間違っているかわからなくなることもあると思う。
常に前に進めるわけではなく、後退することもあるし、苦しいことだってある。
でも、その時その時で感じることは間違ってないし、親に復讐してやりたいという気持ちになることだって間違いじゃない。
親を許せなくてもいい。
自分の人生を幸せにするために、今、ここにある幸せを親のことでかき回されたりしないために何ができるか、どうするかを思いながら生きているうちに、だんだんと感情を手放して楽になってくるんじゃないかな![]()
」