今日はSSAの第一回のプレゼン大会でした。
私は性に合わないながらも自信をつけるためにも!と思ってプレゼンターとして参加しました。
あ、でも結局グループプレゼンという形になって3人でやったんですが。
それでも人の前に出るのが苦手+プレゼンというものを今までやったことがない私にとっては初めてが
いきなりひとりじゃなかったっていうのは良かったと思います。
今回プレゼンをするにあたってプレゼンのプロ、現在は中野にてカフェを開業し店長を務めている
いけちゃんさんにスキルを伝授してもらいに行ってきました!
いけちゃんさんは現在のカフェを開業するための資金集めで何百人もの人を相手にプレゼンをして
最終的に300万を集めたというすごい人。
そんな方から教えてもらったことをざっくりと。
①プレゼンは相手に合わせる
・共通語を使う
これは自分は当たり前のように使ってしまっている省略語とか。ex)TFT→Table For Two
・相手はどんな人か考える
たとえば学生なのか、年配の方なのか、自分が話そうとしている活動に関わっている人なのかetc...
②感情グラフ
・その時その時のお客さんの状態をイメージ
・お客さんの感情グラフが波打つようなプレゼンがベスト
・感情の変化を引き起こさないプレゼンはNG
・つかみ重要
③whyを伝えよう
・howやwhatは事実を述べるだけ、誰が言っても同じであり心に響かない
・why=思いの部分が一番心に刺さる
ex)なぜその活動をやっているのか、なぜその活動が必要なのかetc...
★1番伝えたいwhyは?
<プレゼンのシンプルな構成>
①つかみ ex)ムービー、問いかけ
②結論(今回の目的)
③証明 ex)具体例
④結論リピート
教わったことをもとにプレゼン構成を練り直し、自分たちはこのプレゼンを通して一体何を伝えたいのか
ということをしっかり考えてテーマ決定をしました。
今回の目的はTABLE FOR TWOについて十分に理解してもらい、参加してもらう、ということで
単に仕組みを口頭で説明するのではなく会場の皆さんを巻き込んだ簡単なロールプレイを混ぜて
行いました。
具体的には会場を世界に見立てて食の不均衡の問題を考えてみました。
ヒントはもし世界が100人の村だったら、から得ました。
人ってあまりに規模が大きかったりすると自分から離れすぎていて実感がわかないと思うのですが
このようにマクロからミクロの視点に切り替えてみるとぐんと身近になって興味を持つ、と思います。
それを狙って今回規模を会場にまで縮めて考えてみよう!ということにしました。
これに加えて仕組みに参加する方法も実際にお客さんに協力してもらってロールプレイを行いました
プレゼン後わかりやすかったという声が多く聞かれたので本プレゼンの目的は達成できたのかなと思い
ます!
自分自身を振り返ってみると思ったほど緊張もせず原稿を読むこともなく観客とアイコンタクトをとりつつ、
早口にもならずに済んだのでまあまあ上出来だったかと思ってます★
来週は英語のプレゼンがあるので今日はプレゼンに慣れるという意味でも参加して本当によかったなと
思います^^
来週のプレゼンも頑張るぞ★!