さて、すっかり更新をさぼっていたのですが、、旅の記録なので京都サロンの続きを。
見学の後は、嵐山吉兆
にて夕食。
総料理長の徳岡邦夫さん
から、まずは出汁に関するレクチャーから。
かつお節や昆布などの素材の話、出汁の取り方、また様々な種類の出汁の味比べをしました。
レクチャーが終わると、いよいよお食事です。
秋の献立ということで、メインは松茸。
目の前で、焼き松茸を焼いてもらったのですが、ふっくらと焼き上げるために、上から和紙をのせ、霧吹きで和紙を湿らせながら、蒸しながら焼いていきます。
まさに、贅沢な一品でした。
続いてこちらは、メインの二品目。
お部屋が一旦暗くなったところで、登場です。
ろうそくの柔らかな灯りとともに、盛り付けられたお料理には、場内からため息がもれていました。
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