石垣島 = お土産編 = | Megumi's Diary

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嬉しいこと、楽しいこと、美味しいこと、気の向くまま。。。
妻であり、三児の母であり、嫁であり、娘であり、姉であり、そして1人の働く女性としての極楽日記。

さて、、前回の更新から約1カ月が経ってしまいましたが。。。
この1ヶ月間、お仕事&プライベートが本当に、忙しかったため、
せっかく書きためておいた記事も、UPできずにおりました。。。

気をとりなおして、ちょっと時間が経ってしまいましたが、
石垣旅行の続きの記事をUPしますね!!

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さて、旅行の楽しみの1つは、お土産のお買いもの。


今回は、2歳の娘が、自分で、自分に選んだお土産の品々をご紹介!

まずは、、、親子シーサーから。


シーサーは、家や、人や、村などに、災いをもたらす悪霊を追い払う魔除けの意味がある、伝説の獣の像のこと。

オスのシーサーは、口をあけて、幸せを呼び込む意味があり、
メスのシーサーは、口を閉じて、一度つかんだ幸せを離さないという意味があるんだそうです。。。

とはいうものの、、、我が家のちびちゃん。

数多くならんだシーサーのなかから、
「赤ちゃんが一緒で、かわいい~」
と言ってこちらのシーサーをチョイス。

Megumi's Diary-シーサー


色も、いろいろあった中から、

「赤いのが好きなの~」 ですって。

「赤ちゃんをおんぶしていてかわいいよね~」

自宅に戻ってきてからも、そう言いながら、旅の話を良くしています。

そして、もうひとつ。

Megumi's Diary-ミンサー織


こちらは、ミンサー織の小袋。

5つの四角と、4つの四角からなる模様は、
「いつ(五つ)の世(四)までも末長く。。。」の意味が込められており、
その昔、八重山地方では通い婚の時代に、男性の求愛を受け入れたあかしに、
女性が自ら織って、男性に贈ったそうです。

でも、小さな娘には、まったくそんなことはお構いなしで、
「赤くて、かわいい~」
と、独自の視点で気に入った様子。

大きさもちょうど良く、斜めにぶら下げて、おもちゃのお金を入れたり、
キャンディーを入れたりして、お出かけのおともになっている一品。

きっと、電車、飛行機、船を乗り継いで行った島旅行は、
2歳の娘にとっては、大冒険だったと思います。

そんな冒険を思い出す、小さな島の、小さなお土産達です。