こんにちは、めぐみです。

今日も訪問いただきまして、ありがとうございます♪

 

 

このブログでは

私たち日本人が実は持っているのに、

意外と知らない”やまとパワー”に焦点を当てて

 います。

 

それによって

私たちが持っている力を存分に発揮して

幸せに安住できる生き方ができ

 

それを子どもたちや、

後世へとつなぐきっかけになれたらなと

思っているからです。

 

 

 

以前のわたしは

そんなことまるっきり興味がなくて

自分の視野を広げたり

もっと素敵な私、何者かになろうと

ひたすらもがいていました。

 

 

もちろん今でも

自分の可能性を広げることへの

興味は持ち続けていますが、

それはオマケ、結果としてもたらされるもの。

 

 

それよりも

今描いているのは

日本人が持つ潜在能力を

いろいろな角度で私が伝えることにより

 

ブログを読んで下さるあなたが

ご自身の心や魂と向き合い、

パワーがみなぎるきっかけとなり

 

社会が良い方向へと進んでいく

そんな爽風をなびかせたい、

そんな願いを込めて

いつも書いています。

 

 

 

そして具体的には

志や、言霊、集合意識、視点などなど

わりと

精神的なものが多かったのですが

 

 

今回はちょっと趣向を変えまして

日本人の「体」そのものを

切り口にしたいと思います。

 

 

 

といっても、昔から

「心身一如」

と言われるように

心と体は切り離せないものですので

 

「心が整えば体も整い

体が整えば心が整う」

 

ということでこの2つは両輪、

ここが整えば

人生が整う基盤ができますね。

 

ということで見ていきましょうヽ(`▽´)/

 

 

 

 

で、突然ですが

女性ってある時から

とても”力持ち”になるなーと

私は思っているんですよ、

 

パワフルに変身する時が。

 

 

それはいつかと言うと

ズバリ、

 

母親になったとき。

 

 

 

出産後しばらくは慣れない子育てだし

授乳しているだけで

肩こりや腕の痛みを感じるのに

 

子どもが成長するにつれて

慣れるのか鍛えられるのか

気づいたら10kg 以上になっても

平気で抱っこ、おんぶをしますね。

 

 

そんなもんじゃなくて

3人目がお腹にいても、毅然と

子ども2人を抱っこしちゃう

そんなスーパーママにも

たくさん会いました。

 

 

よくよく考えると

出産前は5Kgの米袋だって抱えると

重く感じていたのに、

不思議なものです。

これは母親パワーなんでしょうか?

 

 

 

でもさすがに300kg は担げませんよね?

今回はそんなことから

潜在パワーを生みだす方法を

見ていきましょう⭐︎

 

 

 

□□□  戦前の日本人は怪力だった!?□□□

 

 

そう、実はタイトルの怪力女の正体は、

昔の日本人女性なのです。 

 

 

その写真を

見た時の衝撃は、もう言葉にできません。

 

 

 

ってことで

衝撃的映像はこちらです

下矢印下矢印下矢印

 

(山形・山居倉庫資料館)

 

 

もうびっくりです。。。

 

”俵”という単位を現代の私たちは使いませんが

一俵約60kgとのことで、

 

60kg x 5俵=300kg を彼女たちは

担いています。

すごい、すごすぎます(・o・)

 

 

 

フェイク画像?中身ないんじゃないの?

と思ったりしましたが

間違えは無いようです。

 

 

いつ頃かというと、これは昭和14年に

撮影されたもの。

 

これはもちろん女性だけじゃなくて

男性も、

日本人全体が押し並べて

こうだったようです。

 

 

今これをできるのは、スポーツ選手くらい??

 

 

 

ちなみに体勢や

体を使う部位が異なるので

全く比較にはなりませんが

重量挙げの世界記録を見ると

 

 

男性の105kg 超級で 263kg 

女性の75kg 超級で  193kg 

 

 

となっています。

 

 

 

じゃぁなぜ彼女たちが涼しい顔をして

担ぐことができているのでしょうか。

今の私たちの違いは何なのでしょう?

 

 

 

私たちも同じ日本人、同じ人間ですから

こんな力を秘めているのかも

しれませんよね?

DNAで引き継いているかもしれない!?

 

 

 

□□□ 違いを生み出したもの □□□

 

 

結論から言うと、彼女たちとの違いは

 

1.食事情

2.生活様式

 

この2つの影響が大きいようなんですね。

 

 

 

順番に見ていきます。

 

 

 

1.食事情

 

よく知られているように、

当時はとても質素でした。

ご飯に味噌汁、芋や漬物くらい。

たまにはタンパク質も取っていたようですが

肉は食べず、

特別な日に魚や卵を食べたとか。

 

 

実は長い間、日本は一日二食で

庶民が三食になったのは

江戸時代中期くらいからと言われています。

 

 

 

昔から

「腹八分目」と言いますし

ドイツにもこんな古くからの諺があります。

《一日三食のうち二食は自分のため、一食は医者のため》

 

 

これを知った時は衝撃的でした。。。

「しっかりよく食べなさい!」

で育ちましたから。

 

 

そういえば野生の動物は

病気になれば何も食べずに

ひたすら眠り続けます。

もちろん薬なんてありません。

 

じゃぁ何が治しているの?というと

動物の体の細胞達が治している。

でも食べなくていいんでしょうか?

 

 

逆に食べないことでの

恩恵があるのでしょうか?

 

 

これを裏付けるように

科学的にも空腹になると

サーチュイン遺伝子という若返り遺伝子が

活性化するということが明らかになっています。

 

 

有名なこちらの写真下矢印

 

http://aging.wisc.edu/pdfs/2297.pdf

 

 

左側:カロリー制限をしていない猿

右側:30%カロリー制限をした猿

 

 

 

これは

 

左側:現代の日本人

右側:昔の日本人

 

とも言えるんじゃないかなーと。

 

 

こう考えたら、300kg を持ち上げる

彼女たちと私たちとの違いが

個人的には納得がいきます。

 

 

 

実際に、

今は「美食」とは逆向きの

断食道場、ファスティング、などなど

 

「引き算の食」

 

も注目されてきていますね。

 

 

 

 

私たちの食生活をかえりみると

今は飽食の時代で

どこにでもコンビニがあり

長期保存できる加工品に囲まれ

食べ物には困らないからこそ

 

お腹が空いていなくても

おやつまで食べたり、

何となくつまんでしまう。。。

 


 

そして

パソコンやスマホを眺めてばかりで

じーっと座っていて

ほとんど動かない、

 

こんな生活をしていたら

サーチュイン遺伝子は眠ったまま。

 

 

体の中の消化に関する臓器たちは

ずっと働き続ける。

 

 

 

空腹じゃないのに食べるのは

人間だけと言われますが本当にその通り。

 

 

 

過食によって、

私たちが持つ本来のパワーが

眠らされてしまうとは驚きです。

 

 

食品添加物とか

農薬とか

遺伝子組み換えとか

食自体に対する問題は様々ありますが

 

 

そもそも食べる量が

多すぎることが

万病のもと、

ということなんです。

 

 

 

 

2.生活様式

 

 

1とも重なりますが

当時は一日の体を動かす

労働の時間が

今に比べたら圧倒的に

多いということ。

 

 

女性の仕事で見ると

冷蔵庫も洗濯機もなくて

自ら全てをまかない、

農作業も行って、、、

 

もう目まぐるしく体を

動かしまくっていた。

 

 

 

整体の先生が言われてましたが

人間も動物であって

座り続けるように体は作られていない、

だから動いているのが自然の姿。

 

 

今の現代人は骨が

本来のあるべき姿で

使われていない、と。

 

 

 

昔の日本人は、

今と比べたら

物が無く不便であるために

よく体を動かしていて

 

背中や骨盤などが

毎日きちんと使われていて、

かつ質素な食事による恩恵も加わり

300kg をも持ち上げるパワーがあった。

 

 

・・・となると、

私たちの体はもしかしたら

「退化している」

と言えるのかもしれません。

 

 

 

 

そして

それを補うように

私たちは健康体を目指して

 

筋トレをしたり

ジムに通ったり

運動をしてみたり、

ヨガをしたり

 

するし、

そのためのサービス、

作られて、経済活動が回っていく。

 

 

 

貧しさの定義、

豊かさの定義、

とは一体何なのか、考えさせられます。

 

 

かといって、私たちが

昭和初期の頃には

戻れないわけですから

じゃぁ今の世の中で

 

「何ができるのか?」

「どんな判断基準で生きていくのか?」

 

ここを私たち大人一人ひとりが

まずは意識して考えることが

何よりも大切なんじゃないかなと。

 

 

 

そのためにも

 

・世の中をいろいろな方向から見ること

・今見えていることは本当に正しいのか

 意識を巡らせること

 

ここをしなければ

私たち自身の幸せな未来が

広がっていくことは

難しい時代なのかなと

私は思っているんですね。

 

(幸せな未来を

自分でクリエイトする視点については

こちらの記事をどうぞ)

 

 

なぜなら現実に目を向ければ

広がっているのは

毎日テレビのCMや番組で

次々と語られる

新商品やレストラン、

 

毎年流行るスーパーフードたち、

ここに関わる業界の経済活動です。

 

 

科学はこんなに発展しているのに

平均寿命だけは伸びて

健康寿命は伸びない。

病院で最期を過ごす時間が

更新され続けているということです。

 

 

 

 

□□□  物事の判断基準はどこに □□□

 

 

 

でも逆に私たちが

 

「毎日選択をしながら生きている」

 

ということに気づき、

その選択に向き合って

疑問を持つことができたら

 

私たちの生き方が変わり

社会が変わることへと繋がります。

 

 

 

実際、

今物に溢れかえる時代に

疑問を感じて

逆の生き方を選ぶ人も

増えてきました。

 

「引き算」の選択です。

 

 

断捨離とかミニマリストといった

なるべく要らないものを

削ぎ落とす生き方や

 

 

富や名声を追い求める

働き方に疲れ果てて、

農家を選ぶ生き方。

 

 

瞑想や座禅といった

過去や未来のためではなく

最善の「今」を積み重ねる過ごし方や

 

 

食に関しては

ファスティングよりさらに上級編の

一日一食、

不食なんて方法も

じわじわ広がっています。


 

 

 

生き方にどれが正解ということは

ありませんが、

 

共通しているのは

自分と向き合って

心の声、体の声を聞き、

自らが選択をしている

ことだと思うのです。

 

 

「みんながやっている」

「テレビでやっている」

など、判断基準を外に向けず

自分へ向けているということです。

 

 

 

私たち人間には

冒頭の写真の彼女たちのような

怪力パワーだけではなく

 

いろいろな開花させていない

潜在能力や可能性が眠っていると

言われています。

 

 

でもその可能性は

チャレンジしてみなければ

開かれないままです。

 

 

ただ、どんな能力を自分が

持っているのかは

案外見えてこないというのも

正直なところ。

 

 

 

そこを見えるようにする一つの鍵が

このブログのテーマでもある

「日本人らしさ」

を紐解くことにあるんじゃないかと、

個人的には思うんですね。

 

 

 

例えば食であれば

 

糖質制限、

パレオダイエット

玄米菜食

マクロビ

 

いろいろありますが、

過去の日本人の食生活を参考にすると

どれが自然なのでしょうか。

 

 

以前も触れましたが

日本人にしかない腸内細菌があったり

西洋の栄養学が日本人に

合うかはわかりません。

 

 

どの健康法も食事法も

絶対的正解も不正解もありません。

 

その時々の自分の体調に

合わせて

頭で食べるのではなくて

体で食べる。

 

 

 

それと同様に考え方も

正しい、誤り、ではなくて

いろんな観点から物事を探り、

 

自分なりの価値観を見つけ出し

それに沿った生き方ができるという

素晴らしい機会があるのが

現代に生まれた私たちの恩恵です。

 

 

そのためにも、

過去の日本の先人達の生き方を

参考にするのは

 

行き過ぎた物質主義、

経済主導の社会を変え

本当の心の豊かさに立ち返られる

大きなヒントになるなと。

 

 

事実、

世界の歴史を振り返ってみても

和合の精神で

他者を受け入れながら

発展したてきたのが

日本という国の大きな特徴です。

 

 

 

 

今は

戦争の足音が海外で聞こえたり

経済的にも嫌な雰囲気がありますが、

 

こういった災難があっても

乗り越えてきた歴史が日本にはあります。

 

 

 

その「もしも」は

いつ来るかわかりませんし

来ないかもしれません。

 

でもその時にはいつでも

写真の彼女たちのような強い力を

心にも体にも発揮できるような

 

生き方、考え方を

していきたいものです。

 

 

 

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