【廃位の前王妃が生きていた】初恋の男の死に破天荒王女は涙~韓流時代劇猟奇的な彼女~今日は昭和の日 | FLOWERS~ めぐみの夢恋語り~・ブログで小説やってます☆

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皆様、おはようございます。

 今朝は一週間ぶりに放送大学の講義を視聴しました。
 
 「南北アメリカの歴史」。大変お粗末で恥ずかしいことながら、私、この講義をタイトルだけ聞い
 
た時、名作「アンクル・トムの小屋」を思い出しました。ああいう時代のことを勉強するのかなと
 
漠然とイメージしたのですが、、、
 
 現実は違っていました。コロンブスが新大陸を発見した頃から始まり、先住民であるインディオ
 
をスペイン人たちが支配し、次第に植民地かしていった時代のことから学んでいっています。
 
 先住民のインディオというのが今日、インカ文明で私たちを魅了してやまないインカ帝国の人
 
たちです。
 
 何か想像していた内容とは良い意味で全然違うので、毎回、新鮮な気持ちで講義を聴いてい
 
ます。思えば長らくガラケーに拘り、スマホに移しきれなかった私ですが、この春についにスマ
 
ホデビューしました。
 
 丁度同じ時期に放送大学の視聴覚教材が地方の学習センターで帯出終了となりました。スマ
 
ホは小さいですけど、講義はバッチリと視聴できていますので、教材帯出ができなくなったと同
 
時にスマホに乗り換えたというのも、偶然ではありますが、ラッキーなことだったと思います。
 
 自分のスマホで講義が自由に見られるので、教材を返却日までに借りなければならないと焦
 
ることもありません。ただ、視聴できるとはいえ、アクセスが多くなる時間帯はまだ試してないの
 
で、何とも言えず、視聴時間はできるだけ午前中を心がけています。
 
 さて、昨日は韓流時代劇「猟奇的な彼女」第六巻の前半を見ました。
 
 昨日、ツタヤに行きましたら、何と七巻までは準新作になっていて、先週まではまだ新作だっ
 
たもので、いつもながら軽いショックを受けたラビ村です―笑
 
 このお話もかなり盛り上がってきました!
 
 
 陥れられて廃位された前王妃が実は生きており、王妃の行方を捜していたミン・ユファンに王
 
女は淡い恋心をいだいていたのですね。
 
 ですが、ユファンは濡れ衣で指名手配犯になっており、久しぶりに都に出てきて悪者左議政に
 
見つかり、殺されてしまいます。
 
 ユファンの亡骸を見て、ショックに声も出ない王女、それを痛ましげに見つめるイケメン貴公
 
子。
 
 このイケメン貴公子さん、良いですね。理知的だけど凛々しくて、最初は破天荒な王女と反目
 
しあっていたけど、次第に王女の人柄に惹かれていく様子がよく出ています。
 
 チュオンという方が演じられているようですが、役柄にぴったりのイメージだと思います。
 
 そして、貴公子の両親もなかなか良い、、、特にお母さん。まだ若くて綺麗な方ですが、自慢の
 
息子を自慢したかったり、王女の婿になったら栄誉なことだけれども息子の出世が閉ざされてし
 
まうからと心配している様子がよく伝わってきます。
 
 私も息子がいますから、お母さんの気持ちには妙なところで共感しています―笑
 
 お父さんの大提学は真面目そのものといったイメージ。お母さんが少し型破りそうなので、真
 
面目なお父さんと少々破天荒なお母さんの息子といった感じなら、チュオンさんはぴったりだと
 
思います―笑
 
 王様も渋い魅力があると思うし、王女をひそかに見守る義禁府の従事官も素敵です。
 
 それから、しばしば現れては貴公子や王女を助ける遊び人風の両班。あの人も渋いですが、
 
一体、何者なんでしょうか。
 
 遊び人を装っていますが、ただ者ではないですね。
 
 そして、死んでいるとされていた前王妃は、いつ、どういう形で再登場するのか。
 
 結末は恐らくですが、王女と貴公子が晴れてゴールインとなるのでは?
 
 いや、是非ともそうあって欲しいと願います。
 
 もちろん、自分の息子だったら、そうなったら複雑だとは思いますが―笑
 
 なかなか見応えのあるドラマです。