前回記事の続き〜
性についてのワードがたくさん出るので苦手な方はUターンお願いします。
我が家は女の子なので、
生理については恥ずかしげもなく伝えてきました。
もともとシングルだったから、お風呂は常に娘と2人。
生理中も関係なく入ってました。
お風呂で血をわざと見せて、
「ママ今生理中だから湯船に入れないんだ〜」って伝えたり、
「生理だから眠い」
「生理だからイライラする」
「生理だからお腹すく」
「生理だからお腹や腰や頭が痛い」
↑これらのワードも家の中で飛び交っていました。
幸いだったのが、
旦那がこのワードに対して不快に思ってなかったこと。
旦那には妹がいるので、生理に対して多少なりとも理解があったのです。
だから、腹痛でのたうち回ったり、
泥のように寝てても何も言わない。
むしろ「ママ生理だから眠いんだって」と娘に伝えるくらい。笑
そのかわり、大丈夫?とかもあんまない。まぁ毎月のことだからね。笑
生理は辛いものだけど、これがないと赤ちゃんが出来ない。
だから娘も生理がきたら赤ちゃんができる体になるんだよ。
ってのを、当たり前に娘は理解してくれてます。
今、妊活中だから尚更!笑
わたしが生理くると
「ママ、今月もまた生理きちゃったから赤ちゃん産めないね」って言ってくる。笑
リセットして悲しい上にのしかかる重たい言葉。
純粋だから憎めないけどムカつく。笑
でもちゃんと、
「くるはずの生理がこなかったら赤ちゃんが出来たことになる」ってのを理解してくれているようで安心しています!
これはきっと、将来彼女の役に立つはずだから。
それから、今は8歳の娘が、
あと1.2年したらパパとお風呂に入らなくなるんだろうなぁと思い、
「もしひまが、なんとなくパパとお風呂に入りたくないな〜とか、パパの裸を見るのが嫌だなぁ、裸を見られたくないなぁって思ったら
すぐママに言ってね!ママからパパに伝えるからね。
でもそれは恥ずかしいことじゃないし自然なことだからね!」
って今から伝えています。
思春期の子育てをこじらせたら、色々大変になるんだろうなぁと思ったわたしの予防線です。笑
こーゆーのは、娘だから伝えやすいだけで、
男の子のママはすっごく気を使うし大変だろうな、と思う。
でもでも絶対必要なこと。
何も知らなくても、本能で勝手に子供は作れるだろうけど、
知ってた方が知らないよりずっと得。
昔、ジブリのおもひでポロポロで生理を誇張したりふざけて笑いに変える男子たちの姿を見たことがあって、
さすがにわたしの周りはそんなことしなかったけど、
やっぱりどことなく「恥ずかしいもの」ってのがあって、
わたしは小5で生理になったから(胸ないくせに生理は早かった笑)周りに生理の子が全然いなくて、トイレにナプキンを持っていくという行為が恥ずかしかった。
だから丸一日変えないでいて漏れてしまって大変だったりした。
そりゃ今も、ナプキンまるごと持ち歩けるかって言ったら無理だから、そういう恥ずかしさはあるけれど、
娘には生理をひた隠しにして生きて欲しくないし、
周りもそういう風潮であったらいいなと思う。
て、なるとそのためには親が子供に教えなきゃダメだなぁって思ってる。
友人のシングルマザーの子が、10歳の男の子がいるんだけど、
もう8歳の時からお風呂は別で入ってるって言ってた。
子供が一緒に入りたがっても絶対一緒には入らないって言ってた。
それから、下着姿で部屋をウロウロするのもしないようにしてるって。
そういう男の子ママはわたしの周りに何人かいる。
男の子のママ、本当にお疲れ様です


いろんなこと、気を使わなきゃいけなくてすっごく大変だと思うけど、
世の中の意味わかんない事件を見ていると、
少なからず、犯人は親の育て方に原因があると思う。
川崎のバス停襲撃事件とか、秋葉原無差別殺傷事件とか。
↑これは、性とはあまり関係ないかもしれないけど。
レイプ犯とか、幼児暴行とかの事件を起こす犯人は、
「こーゆーことをしたら女の子が嫌な気持ちになる」ってことをちゃんと理解してなかったから自分の快楽を優先させちゃうひとになったんだろうなぁって思ってしまう。
そうなると、「やっぱ、親だよなぁ…」って。
もちろん、本人の性格や環境でそういう歪んだ考えになったひともいるかもしれないけどさ、
小さい頃の教育って根本的にずっと残るってわたしは思うから。
とにかく。。。
性についてはこれからわたしもきちんと娘に伝えていかなきゃなぁと思っている次第です。
娘が自分を守るために。
全然関係ないけど、
日本もレイプ犯はGPSみたいなチップ体に埋め込んじゃえばいいのに。
アメリカみたいに。
あと懲役も、無期じゃなくて、
懲役200年とか作っていいと思う。
無期って、結局無期じゃないんだよね?よくわからないけど…
こんな世の中だし、自分の子が事件に巻き込まれる、事件を巻き起こすのが1番嫌だし怖いから、
娘にはこれからいろんなことを伝えていける母親でありたいなぁと思います。
