岡山市北区 発達障害のお子さんも通える

めぐみピアノ&歌教室の小坂 恵です。


年に一度の発表会も終わり、新曲決め、楽譜の用意などもひと段落つきました😮‍💨


今日は当日、私がホールへ持って行った物をご紹介します。


*指揮棒

*厚紙

*丸シール

*黒の画用紙

*鍵盤に置くシート

など



この教室では発達障害の生徒さんが多数おられます。


知的障害ありなしに関わらず

音符は読めるけど指を動かしながらは難しい

という生徒さんのために音符には色をぬってピアノ練習することも多いです。




それでも曲が難しくなってくると

鍵盤をチラッと見たあと

(短期の記憶が残りにくい、上下の目の動きが苦手だったりという理由で)

視線が楽譜に戻ったら

もうどこを弾いているのか分からなくなることも多いです。


分からないから癇癪が起きる!という生徒さんも😢



その対策として

⚫︎今弾いていないページは常に厚紙で隠す

⚫︎私が指揮棒で音符を指差す

⚫︎音が大きくとぶところに丸シールをはって、視覚にわかるようにする

などをしています。



そうするとスムーズに、そして本人も負担少なくて弾けるようになるためです。




年齢や学年、そして知能検査の結果だけで判断するのではなく

その生徒さんの特性や困りごとで

対応していきたいと思います。




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めぐみピアノ&歌教室の小坂 恵です。



ピアノを弾くとき

姿勢はまっすぐにしている方がもちろんよいですが

その姿勢を保てない生徒さんも

多くいらっしゃいます。




*そもそも習慣で身についていない

*姿勢をまっすぐに保つのが難しい

*ピアノや机にお腹をくっつけて支えにしている

*慢性的な猫背

など。




筋肉に異常がなくても

感覚的に姿勢に意識がいかない

イメージできない子も多いです💦




でもピアノを弾くときに

お腹を鍵盤にくっつけてしまうと

腕が動きにくくなるし

イスから落ちそうな姿勢になったり

見た目もよくありません🥲




そこでレッスンでは背中をそっと触り

「背中」と声をかけてその子に思い出させたり

楽譜に「背中をまっすぐ伸ばしましょう」と書いたりしています。




それでも

言葉や字だけの支持が入りにくい生徒さんは

まっすぐに座っている絵を見せて

視覚的に訴えると上手くいきやすいです。





1曲弾くたびに姿勢は元にもどりますが

その都度意識してもらい

ピアノを弾く→背中はまっすぐ

とセットで動けるようにを目指しています。




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岡山市北区 発達障害のお子さんも通える

めぐみピアノ&歌教室の小坂 恵です。



発表会まであと1ヵ月。

今は追い込みの時期です。


初めて演奏する生徒さんも多数おられるので

演奏だけでなくお辞儀の練習もしています。





ステージの上でお辞儀をするとき

大抵ピアノの近くですると思いますが

発達障害があるお子さん達は

緊張も重なり余計に「どこでお辞儀をするべきか」

よくわかりません。



そこで教室でもホールのステージでもお辞儀をするための場所をカラーテープで

四角く作っています。


これを作ってからは

誰も変なところでお辞儀をしなくなりました😅



教室でもその四角にいつの間にか

「お辞儀ボックス」と名前がついて

最後の「ありがとうございました!」の挨拶のとき

「そこへ入らなきゃ!」と思うようです。


レッスンの最後に毎回あいさつ+お辞儀をするので

園の発表会でも

「今までで1番キレイなお辞儀ができて、この教室のおかげだと思いました🥹」

と喜んでくださったお母さんも。


お辞儀は特別なことではなく

日頃から練習し

演奏と自然にセットで行えるようになるのを目指して

今は練習中です。




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