皆さんこんにちは!!

 

今日は…        寒いですね。  

 

 

私には… Freezing... に思えます。

 

さて、本日は Home Work についてお話ししたいと思いますウインク

 

以前にも勉強の仕方や、単語を覚える時の気合いゲロー などお話ししてきましたが、今回も

永遠のテーマ Home Work についてです。

 

年齢が低学年のお子さんほど、Home Work をやる様に促す事を習慣にするべきだと考えております。

 

小学校3年生以上になってきますと、自主性も出て来るのと、脳の発達が大人よりになって来るので、

思考もグンと大人っぽくなってきますし、抽象的理解もできる様になってきます。

ですので、それ以上になると促し方もガラッと変わってきますし、自主性を主体としていきます。

 

まず、はっきりと私が言いたい事は… 

 

「低年齢の子供は自主的に勉強をする習慣を就学時までにつけていないとやる訳ないでしょう。」

 

自分の努力がないのに自動的に子供がそうなる事は皆無だと思っていいと思います。

(稀に好きでやる子もいると思いますがそれは少数派で…そんな天才児がゴロゴロいたら驚きですね。)

 

「勉強を自主的に決まった時間に自分でやらないんですよ。」と言う低学年の親御さんがどの教室でもみられます。

これは勉強会に行くと、「生徒の永遠のテーマ」の様に熱く語られています。

 

しかし、はっきり言って、語るまでもなく子供達をみていると、「勉強ができる、または過去にご自身で相当努力をしたであろう」

親御さんは「勉強を自主的に決まった時間に自分でやらないんですよ。」なんて一度も話している事を聞いたことが

ありません。 なぜなら、勉強のやり方と促し方を知っているからでしょう。

 

もちろん、習慣になるまでにはそれ相応の「親の努力」が必要です。

『これは家庭教育の延長』だと言うは明らかに明確です。

 

歯科衛生士だった頃に、「うちの子、歯を磨かないんです。」と言って来る方が必ず何人かいらっしゃいました。

磨ける訳ないんです。「筋肉も未発達でやり方をきちんと知っているわけでないのにやれるわけないですね。」

 

それと今回のテーマは非常に共通する事があります。

 

「自分が努力していないのに、子供ができる様になる訳ないでしょう。」

 

と、言う事ですね。

 

そして前回のブログに引き続き…そう言った方は決まって…他の親御さんに

 

「どうしたらそんなに勉強ができる様になるんですか?」

 

「なんでそんな習慣になるの?」

 

「どうしたら歯を磨く様になるんですか?」

 

と聞いています…

 

本末転倒あせる

 

自身の努力なしに子供の習慣もないですよね笑い泣き

 

林先生も言っていますね?

 

『いつからでは無く!今でしょう!』

 

本日から少しづつ習慣にしていただければと思います。