尾形光琳というとすぐに思い浮かぶのが,「燕子花図屏風」。

そして「紅白梅図屏風」でしょうか。

あとは絵ではありませんが,「八橋蒔絵硯箱」。

日本画には疎いので,それ以上浮かんでこないのですが,光琳の作品には「燕子花図屏風」の印象もあって,リズミカルなイメージがあります。


「光琳菊」とは尾形光琳が丸や点で菊を単純化して描いたことによる言葉だそうです。

「光琳模様」というと琳派から生まれたシンプルなデザインとのこと。

「光琳模様」が流行したのは,光琳が亡くなって後のことのようですが,後世のデザインに影響を与えた光琳の作品をいろいろ見てみたいです。



光琳菊

とりあたま日記-光琳菊


すすき野

とりあたま日記-すすき野


月影

とりあたま日記-月影



和菓子の世界にも光琳の画風が取り入れられているところが興味深いですね(^-^)/