先日,英語のリスニングテープを何本か聞く機会がありました。

(別に英語を勉強しているわけではなく,本当に偶然…)


すると「ガレット・デ・ロワ」の発音が!

そのリスニング問題は,フランスの伝統菓子について説明してるものでした。



「ガレット・デ・ロワ(仏:galette des rois)」とは,キリスト誕生を祝う公現節(1月6日)に家族で切り分けて食べるお菓子です。

中にフェーヴといわれる小さな陶製の人形が入っていて,当たった人は,王冠をかぶって王様(もしくは王女様)として振る舞うことができます。

幸運が1年間継続するといわれ,フランス人は1月にこれを食べないと1年がはじまらないとのこと。



どんな科目のどの試験問題でも思い込みは,早とちりや読み違えを招いてしまうので禁物ですが,英文などで自分の知っていることであれば,格段に読みやすかったり,よく聞き取れるものだと思います。

やはり,幅広い知識は身につけておきたいものですね~

とくに英文だと,文化的・社会的・理科的等々,そのジャンルは限りがありません。


とりあたま日記-ガレット・デ・ロワ とりあたま日記



写真は,今年のお正月にいただいた「ガレット・デ・ロワ」です。

私,フェーヴが当たってしまいました。

(もっとも日ごろから十分にわがままとの理由で,女王様にはしてもらえませんでしたが・・・)


そういえば,今日は世間では英語検定の2次試験が行われていたりしますね。

受験生の皆さま,頑張ってください。