

2025年8月1日に下土手町で撮影した昭和町ねぷた愛好会です。絵師は笹原 雲峡さん。鏡絵は三国志 徐晃奮戦の図。見送り絵は孫夫人です。小型ねぷたの部で第7位の弘前商業連合会長賞を受賞しました。
昭和町ねぷた愛好会のねぷた小屋は弘前市松ケ枝で、黒石街道に面した4町会(松ヶ枝、俵元、高崎、稲田)が集まった団体です。
昭和町ねぷた愛好会は、1982年に初陣を迎えてから2025年は43年目の運行となります。ねぷた絵師も代々替わっているのですが、2000年代中盤までは古川玄堂さんが描いていました。
2006年に玄堂さんがお亡くなりとなってから笹原雲峡さんが描いています。この方も玄堂さんと絵のタッチが似ているように感じます。




